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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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生花の長持ちPOINT~花屋のちょこっと豆知識~

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こんにちわ(*^^)
すーです★☆

細かい作業が好きな私ですが

すこし?横着者だったりもします


言い方を変えると
めんどくさがり屋


料理だけで言えば

サラダを作るとき
まな板が他のもので使用中ならば
豪快に手でちぎってしまいます


味付けも軽量スプーン等が汚れるので
ほぼほぼ、はかりません
だいたいの目分量


大好きな枝豆も
冷凍枝豆の時は
そのまま自然解凍派です


お花もお手がかかりますが
好きなことなので
それは大丈夫です(*^^)v





ギフトを買いにご来店いただける方にも
贈ってからの、相手様のお手入れの手間を
気にされる方も多くいらっしゃいます


そんな時は
プリザーブドフラワーをおすすめしたりしております


それでも
生花は生花にしかない
華やかさ 存在感 生きているエネルギー
素敵なところがたくさんあります


出来れば長く楽しみたいですよね


少しばかりPOINTを♪

①水かえをする・・・細菌が増えるのを防ぎましょう
②茎の長さを短めにする・・・キリンは首が長いので、脳に血液をおくるのが大変(店長豆知識)
            お花も同じです
③切り戻し・・・茎の断面がくさってくると、お水を通す管が詰まってしまうので、お水を変えた時な        どに、少し切ってあげましょう
④直射日光はさける・・・お花が早く開ききってしまいます
⑤エアコンなどの風が直接当たらない場所を選ぶ・・・せっかくのフレッシュなお花が乾燥して                            カリカリになってしまいます
⑥温度に気をつける・・・特に暑さは× ふにゃふにゃになってしまいます
⑦余分な葉っぱはとる・・・お花に栄養がしっかりいくために



ご存じの情報だったかもですが
役に立った!という方が少しでもいらっしゃれば幸いです(^u^)










お花のある生活
楽しんでくださいね




そろそろ
寒くなるようです
お体お気をつけてくださいね


本日もお疲れ様です(__)












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by flowersalonosamu | 2015-10-24 18:32 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

花屋の裏話。・・・思ったほど女の子は花をもらったことがない。

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こんにちは。なんばドラえもん花屋です。


今日はちょっとした花屋での裏話を。

誕生日や記念日の花を、当店でお買い求めくださるお客様は、たまに不安になられてこんなことをおっしゃられる方がいてます。

「僕の彼女、この花もらってうれしいかなぁー、店長さん・・・」

と、ちょっと不安で自信がなさそーなお顔をなされることがあります。


もう完成して作り上げた花束やていねいにラッピングされたフラワーギフトを「はいはい、もらってもうれしくない女の子は、僕の花屋的統計学から必ずいますよ」などとは口が裂けてもいえず、また、あおり口調全開で「ぜったい、絶対、うれしいですよー!」とも言えないのも本音です。

そんなとき、いたって僕が口にする言葉は「たぶん、ビックリなされると思います」とお答えします。

ちょっとあいまいな返答ですが、たぶんあっていると思います。


なぜかというと、タイトルにもあるように、普通の女性はあんまり花をもらったことがないです。

【普通の女性】と書きましたが、一般的な会社勤めや学校に通ってる女子ということです。

ここで定義する【普通ではない女性】というのは、会社の女性経営者とかお店をやってる女性オーナーとか、クラブのママさんとか夜関係の人、もしくは芸能関係者とかです。

彼女たちにはそれはそれはたくさんのファンがあほみたいにいます。NMBのタレントさん達なんかファンはたくさんいるわメンバーもたくさんいるわでもうぐちゃぐちゃです。

というこで、そんな方々はとってもと言っていいほど、いーぱい花をもらいなれてます。記念日、誕生日はあたりまえ。会社のいろんなお祝いイベント。お店の周年記念日。タレントさんなら新曲発表、ユニット発表、卒業発表?各種イベントお祝い?(タレントさんはイベントが仕事なのですが・・・)などです。

なので、そんな理由からあなたの大事な彼女や奥さまは【男の人】からもらったことがあまりないです。


「男の人」というキーワードも注目してほしい点です。


血縁関係で言うと、お父さんは普通、娘に花をあげないし、お兄ちゃんも花をくれないです。文句は聞いてくれるけど花はくれないです。弟なんて文句ばっかりです。
それがこの日本の一般的な家庭ではないでしょうか。

小さい頃ならっていだピアノの発表会でお母さんがそっとブーケを用意してくれたぐらい。

部活をやっていたなら卒業の時にもらう花束は同性の後輩からだし、何年か勤めてから退職した会社からいただいた花もなにか形式ばったものだし。手渡してくれた方はお父さんに近い年の上司だし・・・。ということです。


だからあえて言います。

あなたからもらうと、ほんと、びっくりします。


ということはわかりますか?   インパクトを狙うのであれば効果は大きいということなんです。

そして僕は話しの続きをします。

「インパクトで びっくりさせてください。そのしぐさを見てると、お客さんがうれしくなるかも」と。


過去の花束を、どんな男からモラッタことだけは聞かないでおきましょう。詮索しすぎるとあなたの価値がすこしだけ下がってしまいます。

あえて店頭では言えませんが、ここで大事なことを言います。



女性は過去の事はあんまり気にしません。現在や未来をキラキラしたひとみで良く見ています。

男だけが過去の栄光を大きく語ってしまうのもその証拠です。

じゃ、今は、これからは?と、女の子にツッコまれますよ。


花をきっかけに、いろいろとサプライズを試みてみましょう。


今、この瞬間の、びっくりドッキリサプライズで、彼女のすべての未来を独占しきってしまいましょう。



目をつぶると



そんなには遠くない未来に


あなたの眼差しに似た人みしりの男の子が、母の日にあなたの好きな女性に向かってカーネーションを強く握りしめてるのが見えませんか?






お仕事おつかれさまです。いつも読んでいただいてありがとうございます。


また次回、花屋の裏話を期待してください。つぎは幽霊の話題でもしようかな・・・。怖いよー。


by flowersalonosamu | 2015-08-19 19:27 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)