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ピアノ。ニューヨーク・スタインウェイを弾いてみた。の巻。

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こんにちは。なんばの「大沢たかお」を目指す、ドラえもん、ふじいです。


今日はピアノについて。


昨日は休日だったこともあって朝から読書。

アマゾンで買った、苫米地秀人さんの本を読みふけってました。

タイトルは「立ち読みしなさい!」です。
その本を、立ち読みなんかせず、しずかに寝ながら読んでいました(笑)

終盤の章のところで、一流の情報や人や場所を体感してください・・・と書いてあったので、さっそく実行。

そういえば、手塚治虫や宮沢りえのおかんもそんなこと言ってたなぁーと、思いだしました。



1流のピアノがある練習場に予約をしてから、行く前に、ブックオフに紙袋いっぱいの古本やマンガや古いCDなどを詰め込んだものを持って行きました。

練習代ぐらいになるかな?

と、おもいきや、やはりそこはブックオフさん。

「雨の中わざわざお売りいただいて、ありがとうございます」のやさしい言葉。きれいな女性店員さんの笑顔とはうらはらの、結果は 415円。

あまりにも彼女の笑顔がすてきだったので、なんか得した気分。

そんな女性の笑顔にだまされながらも、いざ、スタインウェイのあるピアノ室へ。





ピアノ室に入ると、そこには「ドテッ」としたいでたちで、すたいん・うぇい。さんが寝そべっていました。もっと、なんというかフェラーリを初めて見たような感動が初対面ではありませんでした。

なんか、苫米地秀人の本を寝そべりながら読んでいるゾウアザラシみたい。(すたいん・うぇい さんのファンの方すんません)

いやいや、人も外見で判断してはいけないと子供のころ教わりました。ピアノも同じなのでは・・。

と思い、そーっと、鍵盤をのぞいてみる。



沈黙。

まぁー、1人ぼっちなので沈黙は当たり前なのですが、正確に言うならば、「絶句」でした。

なんか・・・。自宅にあるピアノの鍵盤よりもクリーム色なので、そんなにきれいじゃないなぁ。という第二印象。先ほどのゾウアザラシのイメージがあるので、なんか海洋生物の奥歯みたいと感じました。


ためしに奥歯をさわってみる。


ここが痛いですかー?と、歯医者ピアニストみたいな感じで一通り弾いたり、和音で確かめてみる。





またもや沈黙の絶句。


今度は良い方の。



すごい。感動です。


なるほどな。やっぱり世界の一流ピアノメーカーは・・・。

素人の僕でもわかるぐらい指の当たり具合がいいです。うまく表現しにくいですけど、なんかナチュラルな感じ。吸いつく感じです。
ハンマーアクション?っていうのですか?・・・。ちょっとわからないですけど、鍵盤が戻ってくる感じが「ふわーん・・・」てな、感じです。・・わからないですよね(笑)

むかし、中学の友だちにお金持ちのお父さんの車、「ポルシェ」を運転させてもらった感覚に似ています。

ステアリングを握った時のあの感覚。コーナーを曲がるときの運転の心地よさ。スポーツカーというものはこんなにも操作性に優れているものなのだという想い出。

それに近いです。いきなり「すたいん・うえい」さんが、【STEINWAY】伯爵になった感じでネイティブに発音したいぐらいです。



ピアノも人もやはり見かけによらず、美しい部分が見え隠れしているんですね。いつも眼鏡をかけている女性が外した時のおどろきの感覚にも似ている所があります。よく見るとすげー美人じゃん。ってな感じです(笑)






名高い楽器というものはやはり思いっきり人に対してナチュラルなんだと気付かされました。そう感じたのは僕だけじゃないはず。そりゃー、プロのピアニストさんたち、弾きやすいはずですわ。

後で知ったんですけど、スタインウェイというピアノは、ニューヨーク製とハンブルグ製という二つの種類があるみたいです。マンガ「北斗の拳」の兄弟ゲンカみたいなのかは知りませんが、ハンブルグに行った兄弟が、ラオウみたいにピアノ作りに秀ていてそっちの方が勝ってますよーというネット記事などがありました。
ぜひとも、ハンブルグ・ラオウ・スタインウェイ を機会があれば、一度弾いてみたいです。

あと、これも知りました。800万とか1000万する高価なピアノは、白鍵盤は象牙。黒鍵盤は黒壇でできているそうです。すべらない、まとわりつかない、ドラゲナイと、3拍子です。そりゃ弾きやすいですわ。僕のアザラシ奥歯のたとえもちょっとは当たっていたかも。

それと白鍵盤がクリーム色なのはさっきも言いましたが象牙だからだそうです。


たぶん、今は象牙の売買取引は世界的に禁止なのでは・・・のはず。

では、この、【STEINWAY】はビンテージ物。アンティークなのだ。そりゃ高い。





そして、あっというまの練習時間。


「ユリアよ、また、待っていてくれ・・・」とさよならを言う、ケンシロウのように心苦しくピアノ室を後にしました。





家に帰ってから、自宅のピアノをちょっとだけ弾いてみる。

やっぱり「ユリア」ではなかったです。幼き少女「リン」みたいでかわいい音色でした。





最後は、ピアノの話しなのか北斗の拳の話しかわからなくなりましたが、本日は以上です。




いつも読んでいただいてありがとうございます。

お仕事おつかれさまでした。おやすみなさい。


こんどはちゃんとお花の話しをします。










by flowersalonosamu | 2015-11-18 19:42 | flowersalonosamu | Comments(0)