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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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素直な気持ちの女性のきもち

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とっても、お久しぶりです。まーです。


一番最初のブログにも書かせていただいたのですが
当店は、男性客さまのご来店が多いお花屋さんです。

愛の告白、記念日、プロポーズ、結婚記念日。きっと他にもあるのかな。。

みなさまは、入念にお花屋さんをリサーチしてからご来店頂いているご様子です。
やはり、店長=男で、HPの顔写真効果でしょうか、隠せる商品サイズでしょうか。

お顔通りの気さくで、明るくて、本当に話しやすい人です。ご安心下さいませ。

男の人って、お花やさんに入るの恥ずかしいんですよね。
実は、お花をプレゼントされた瞬間の女性も、恥ずかしいんですよ。照れくさくって。
でも、でもやっぱり、嬉しい。

 ”私の為に”  女性は弱いです。嬉しいです。

ちなみに女性も照れてしまうので、渡すシチュエーションは二人きりの時でしょうか。
(個人差あります(笑))
小さくて、持ち帰りに負担にならないサイズを彼女さんの為に考えるの大切かなと。

<「素直にあいしてる」が言えない男性さま。「素直にあいしてる」待ってますよ。きっと。



どうぞ、気軽に当店にご来店ください。お待ちしております(*^_^*)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。  まー。







by flowersalonosamu | 2017-06-03 11:40 | まーさんのお花屋さん日記 | Comments(0)

はたして、男が花をもらってうれしいものか?

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こんにちは。おもっいきり男のふじいです。


今日のテーマは「男が花をもらう」というテーマ。



本日、若い女性のお客様が来店されて質問されました。


「男の人って、花をもらってうれしいんでしょうか?」

の言葉をいただきました。




商売的にはとっても売りたいので、うれしいはずですよー。と、言いたいですけど、

そこはだますわけにもいきません。



「基本、たぶんあまり関心がないと思います」と答えました。ウソはつけません。



ああ、そうですか・・・。それじゃ、バイバイ。

とならないように一応のセールストークはしとかないと。

「なんばの商売人暴れん坊将軍」の名がすたると思いこう付け加えました。





無関心なのは管理することが「めんどくさい」からだとおもいます。もし仮にプレゼントするなら生花の花束やアレンジはやめて、プリザーブドフラワーなどにしてみてもいいのでは、と。


なるほどなぁー。と言う感じで女性客さんはうなずいてくれました。





最近ふとおもうのですけど、プリザーブドフラワーって、花を贈る とか、花をあげる っていうようも、雑貨やアートを贈るっていう感覚に近いものがあるのではと思ってしまいます。


20代、もしくは10代の人たちほどその感覚が強いのではないでしょうか。

そんな感じに思うのはうちの花屋だけじゃないとおもう。時代は移り変わっていき、人の感覚もかなり変化している模様。


僕を含めてなにかとやることなすことめんどくさい男性たちにはプリザはOK商品。水を変えたりやったりすることがかなり意味不明な「生きている花」は、知らない男からしたら宇宙人並み。

プリザーブドフラワーはアート感覚があるので外人さんクラスな感じ。










来店してくれた彼女からなんだかんだお話を聞いていると、とてもお世話になっている男性さんの模様。いろいろイベントがあるたびに彼女を誘っているみたいです。


ということは彼女は完全に好印象なはず。




ぜったい、サプライズなプレゼントをもらったらうれしいはず。だってたぶん好きなひとだから。



それは「ブタまん」や「チロルチョコ」や「プリザ」であろとうともいっしょなはず。


ましてや好きな女の人からの「フラワーアートのプリザ」だったらテンションMAX。








・・・。



僕のテンションMAXが伝わったのでしょうか、お買い上げいただけました。レジスターさんが叫びました。「チーーン」



ありがとうございます。さんきゅー美人さん。




ニコニコ笑顔を見せながら立ち去る彼女を見ていると、もらう男性はしあわせだなぁーとおもってしまいます。








今日も読んでいただいてありがとうございます。


失礼します。さようなら。また。









by flowersalonosamu | 2015-12-14 19:01 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

✿フラワーアレンジメント体験のお知らせ✿

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flowersalonosamu のフラワーアレンジメント体験 初回限定割引3.920-税込み

新感覚 花体験ワークショップ





「フラワーギフトを注文するように、フラワーアレンジメント体験ができる」1回きりの花体験。

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基本として、男性が中心のフラワーアレンジメント体験となります。毎週水曜。金曜。土曜。19時30分~。
ご要望により、女性の方もOKです。



当体験レッスンのメリット


・ 地下鉄なんば駅より徒歩1分27秒なので、体験レッスンを受ける方のアクセスがらく。

・ お花の良さと技術を確認しながら、自分に合う色彩と形を制作していきます。そして同時に、こころと体を軽く癒してゆくというささやかなメリットもプラス。その人個人個人の花のスキルに合わせた体験内容となります。
まったくの初心者でも気を使わずに、軽い気持ちで受けることができます。

・ いつかは誰かのための誕生日、記念日に、フラワーギフトを制作したいと思うあなたも受けれます。

・ 生きている植物に指先で直接触れるという感覚。美しい色彩や幾何学的な花のかたち(フィボナッチ数列ラインなど)を見るという視覚効果で、脳の活性化や、いやし効果を体験していただくメリットも含んでいます。

・ 受講代が比較的高くなってしまう、資格検定などが別にいらないという方向け。

・ 資格取得という長い期間(時間)の受講回数がいらないのもメリットのひとつ。1回きりでOKです。

・ 毎回、一回の体験レッスンなので、体験するかたの要望に応じて、レッスン内容を変化させていきます。スタンダードから独創性に満ちたものまでなんでもOK。ご相談の上ご対応させていただきます。

・ 池坊聖流の師範実績と、フローリストとして1万人以上のお客様との接客経験などで培われた、人それぞれの主観にもとづきいた目線での、基本の感性を養うためのワークショップ体験です。



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その他、当体験レッスンの特徴



・当レッスンはお花が好きな方に、なるべくゆっくりと、そして、きわめてまじめな気持ちでアドバイスさせていただきます。

・回数を故意に延ばすような、不必要なお世辞やおだてなどはいたしませんのでご安心ください。

・華道師範取得後、19年。そしてフローリストアドバイザーとして店頭での制作販売。装飾現場でのフラワーディスプレス経験が24年。お代金をじかに支払ってくださったお客様の、生の声を多数に聞いております。
成功例もありますが、ちょっとした色彩デザインなどの相違などによる失敗例もいろいろあります。
当体験レッスンは、そのような失敗例などにみられる、ちょっとそれをやると『あれれ・・?』と思うような、間違ったことに対してはだめですよ。といったような違った見方や、もしくは、人それぞれの主観に見られる統計学的な目線での感性を養っていくような、フローリスト視点にもとづいた本質的なアドバイスなども感じとっていただけます。



・また、いろんなフラワーレッスンをしてきたけど、まだまだいろんな体験レッスンをしたい!と思う方などは、ぜひ、当 flowersalonosamu の藤井がお伝えする『花屋さんがわかりやすく伝えるフラワーアレンジメント体験』を受けてください。

純粋にお花が好きな人。心身ともにちょっと疲れて植物でいやされたい人。
花屋さんのアルバイトをしてるけど、違う観点からの視点でスキルアップを望む人。将来的に花屋スタッフになりたい人。もうなにがなんでも花屋で起業したい人など。

ちょっとだけお花にくわしくなったあなた自身の価値が、すこしだけレベルアップした姿を想像すると、なんだか楽しくなりませんか?
当、ワークショップ体験は、そんな受講した方が、少しでもうれしくなれるような、フラワーアレンジメントレッスンを目指してます。


当スタッフ一同、こころよりお待ちしております。



コンセプトは、「フラワーギフトを注文するように、お花を作れる」です。


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受講料など


入会金はなしです。

 1回 4,320-(税込み・花材・アドバイス代含む)です。

 初回限定割引後、3.920-(税込み・花材・アドバイス代含む)



花ばさみなどはお貸しします。

メモなどをしたい人などは、筆記用具などをご持参ください。

花材から水や、樹液がこぼれたりしますので、高価な衣服でのレッスンはお控えください。


男性の方のレッスン曜日は、水曜日。金曜日。土曜日。女性の方はご相談応じます。

開始時間は19時30分ごろからです。終了時間は20時30分ごろです。

お問い合わせ、ご相談、ご予約は。 メール及び、お電話にて受け付けしてます。


メール flowerosamu@ybb.ne.jp     TEL 06-6647-0187


初回の体験レッスンは、ご希望等がなければ、バスケットを使ったフラワーアレンジメントにさせていただきます。


本日は当flowersalonosamu のワークショップのご案内を、お読みいただきありがとうございます。


あなたのちょっとした感性を、ああ、こうだったんだ。と思うような、あらためましての再確認と、あなたの中のさらなる感性へとつなげるために、一度だけふんわりとした気持ちで、当flowersalonosamuまで足をはこんでみませんか?



それでも、やっぱりアドバイザーがどんな人なのかとっても心配・・・。と思う方は、このプログサイトの過去の記事を、さかのぼってお読みください。
ちょっとでも僕というものがわかってもらえるならば、当店への足取りも軽くなるかもしれません。



長い文章を読んでいただいてご苦労様でした。ありがとうございます。


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向かって右側の作品は、繊細な部分が感じられるアレンジに仕上がっています。
お客様はガチンコ勝負の初めての花体験です。

左側はシンメトリーな感じの作品です。
こちらの方も初めてのフラワーアレンジです。

おだてなしで、初めてにしては上手だと思いませんか?ちなみに謙遜でもなんでもないですけど、僕の初フラワーアレンジメントはこの二人様よりもひどかったことを覚えています。




いろいろなcolorを持っているあなた様を、当フラワー体験レッスンはこころを込めてお待ちしてます。




flowersalonosamu   藤井 治

















by flowersalonosamu | 2014-11-13 14:43 | ★フラワーアレンジメント体験 | Comments(0)

女の人と、男の人の、花の選び方。

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難波の花屋、flowersalonosamu の藤井です。いつもこのサイトに訪れていただき、ありがとうございます。




はじめに、ちょっとだけうちの奥さんの話しをすこし。

昨日の事ですが、着替えをしている奥さんとの会話で、気づいたことを書きます。


昔勤めていた会社の人たちとの、飲み会に着てゆく服を迷っている時のことです。
女性ならではでしょうか?着て行く服を迷っている時に、あーだ、こーだとぶつぶつと言ってました。ipadを見ながら僕は横目に見ていたのですが、どれも似たような服で、男から見たら全部同じに見えてしまうくらい、それは微妙な変化をしただけの服の固まりでした。

なんというか、そういう光景も女性ならではですよね。


たまに、それがいいんちゃう?ってアドバイスでもしてみれば、いや、この季節に、この襟の開きはないよなぁーと、言葉がかえってきます。
あっちより、こっちの服の方がアクセサリーが映えるよ。というものならば、このアクセサリーよりあのアクセを買うべきだった。とも言います。



しまいには、「お尻どう?」っていわれます。

おしり?。

冗談で返すなら、昨日とまったく同じ状態。可もなく不可もなく。と、言いたいところだけれども、それは違うのはわかっていて、彼女が答えてほしいのは、
この服ならお尻が大きく見えないかという一点にしぼられます。

けっきょく、デザインを迷っているのか選びたいのか、お尻を隠したいのか出したいのか、ぜんぜん別のところに焦点が行ったり来たりしてます。それならパンツ一丁でもいいんじゃないかな。と思うくらいおかしくなってきて、笑ってしまいます。
そして、男からみればどうでもいいそんなところが、女の人のいい面だとも感じます。悩んでる姿が見ていてとにかくおもしろい。
急いでいるときは、イラっとしますけど。


そんな姿を見て、やっぱり女性というのは感覚というか、感情というもので、いろいろな選択をしているのだなぁとも感じます。



そして、うちのパートナーが迷いに迷った挙句に、最終的に決めたスタイルは、ひざ下がスリムな感じのパンツでした。上はフレアー状になったブラウスのような服です。

お尻を隠すのを最重要としたそのスタイルは、僕にはガンダムのモビルスーツを彷彿させました。黒っぽかったから、「ドム」か「リックドム」みたい?です。繁華街に出て行って、アムロに撃ち落とされないよう気を付けてください。アムロつよいよー。






さて、話しは変わって、お花のことに移行しますが、女性と男性が花を選ぶときの基準というか、感覚についてです。



男性が、フラワーギフトを贈るときは、基本として贈る方は女性なので、その方のイメージを伝えてくれます。そしてその花のイメージにはまず、贈り主である男性のお客様自身は含めてきません。それが男性というものです。
それはやさしさからなのでしょうか、また、男性のなかにある、無償の愛なのでしょうか。それとも、好きな女性を手に入れたいという生存本能なのか。いろいろな憶測はありますが、僕にも本当のところはよくわかっていません。


女性が、お花を選ぶ時。

渡す相手の事もちゃんと気を使いますが、そんな気持ちの中にも、自分の主観というものをいれてきます。それが女性らしさなのでしょう。
わたしはこの花が好き。この色がいい。そこは、「わたし事」をちゃんといれてきます。厳密に言うなら「わたしなら」ということです。
お客様でそういった自分の意見をちゃんと伝えてくれる人は、花束を制作するこちら側もやりやすくなります。作りやすくなりますが、3人様でこられて、3人様がリーダー的発言をなされたら、贈られる人の影が薄くなるのでリーダーさんを決めてご来店してください。

そして彼氏や旦那様に花を贈られる女性の方は、まずこのフラワーギフトの中に「わたしの変わりの花が入るのかなぁ・・・」とも考えてしまいます。
好きな人や大切な人に、わたしを見てほしいとイメージするのです。


そして、そんなイメージをする女のひとをよく観察すると、あることが見えてきます。

着ている服や、持っているバッグ。バックの中に緻密に整理された小物。今流行のヘアスタイルから、最新メイクまで。すべては「わたし」が中心になっている気がします。
あたりまえなのですが、ナルシストとかそういうのじゃなく、あくまでも彼女たちの主観が、その個人個人の女性のカワイさ維持しているように見えます。

そしてその主観が、われわれ男連中にはたまらなく可愛くも見えたりします。


世の男性様たちもそう思いませんか?

これ以上いうと男女論になって深みにはまってゆくので、このへんで失礼させていただきます。






そして・・・。我が家というカタパルトから発進したうちのエースパイロットのドムは、無事に帰還したもようです。

アムロなんかぜんぜんいてなくて、すごく楽しかったともいってました。たいしたモビルスーツもおらず、拍子抜けしたんでしょうか?





























by flowersalonosamu | 2014-09-21 13:51 | 心をこめて | Comments(0)