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まずは王道の先付け【その人の名前】を付けてから、アレンジ言葉を加えよう!

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こんにちは。ふじいです。


心に残る言葉というものがあります。


読者のみなさんは、誰のなんの言葉を想い浮かべるでしょうか。


幼い時になかよし友だちから何気なく言われたやさしい言葉。

意外な一面をほめてくれた異性のひとのさりげない声。

今はもういない、懐かしい身内の人の一言。




いろんな言葉たちが心に残っていると思います。

それはあなたの心に残っているどころか、それはそのまま心の中心に居座っていて時には信念にさえなるぐらいの強い志となることがあります。





本日は、その中でも王道と言われる先付け言葉を話していきたいと思います。


もったいぶっていますけど、それは普通の固有名詞のことです。

いわゆるその人の「名前」ということです。

「何々~さん、だから」です。


この前すーさんの書いたブログにもそんな表現がしてありました。

ちょっと、すーさんのブログをぱくりながら、重複的にお伝えします。




仮にアンさんという女性の名前を入れると、


「アンさん、誕生日おめでとう!」

ということです。



普通に「誕生日おめでとう!」

と、なにかが違いますよね。


見くらべてみます。

「アン、誕生日おめでとう!」

「誕生日おめでとう!」




わかりますか?


つまり普通に「限定」しているということです。


・・・そんなぁ、花を渡しているのであれば、すでに限定しているのでは・・・。

と思うかたもいっぱいいらっしゃるのでは。

でも、ぜんぜん違います。限定性が働くとその言葉は強くなります。さらに固有名詞となればさらに究極の限定です。

それは「あなたしか」、もしくは「あなただけ」に向けられた言葉だからです。



僕自身もそんな限定された「ふじいー~」や「ふじいさん~」や「ふじいくん~」の固有名詞からの【ほめ言葉】や【お祝い言葉】なんかは記憶に残ってます。(あんまりほめられないし、祝ってもらえないのでよく覚えてます)

みなさんもそうではないでしょうか?日本人ってあまり人の事は褒めませんよね。


人ってほんとは、ほめてくれたらすごく伸びるはずなんですけどね(笑)



だからまずはぜったいに、贈る相手のことばを「メッセージカード」に書きましょう。

メッセージカードがなかったり、恥ずかしかったりする方は、必ず「言葉」として、その人の名前をまず言いましょう。名前を呼ばれただけで「ドキッ!」とする人もいっぱいいるはず。



聖書ではないですけど、やはり最初に「言葉ありき」です。

言葉ありきですけど、その前に「誰に対しての言葉」なのかという重要性です。

聖書でも「ヨハネよ・・・」とか、特定名詞が冒頭に入っていたと思います。
お釈迦さんの経典にも入ってたと思います。「アーナンダよー」とか・・・。

特定名詞なのにそれらの言葉はとてつもなく強力です。特定名詞だから「私自身に向けられた言葉なのかもしれない・・」と、人々は解釈をするのかもしれません。
「世界の人々よー!」「宇宙の生き物よー!」と言われたら、俺じゃないかな・・。とか、私の事ではない。と思うのが人間なのではないでしょうか。そもそも胡散臭過ぎで信じられません。

僕が想うに彼らの言葉の見方を変えると、彼らはとてつもなくラブレターが超上手だったのではないのでしょうか。

「人間さんが大好きなので、こうしたらいいのではないか、このようにすれば生きやすいですよ」と。やさしく語っています。


それが2000年以上たった今でも、わたしたちに影響を与え続けています。

ほんと、すごいです。


わたしたちは、彼ら、イエス・キリスト様や、お釈迦様のように何億人という人々に影響は与えられませんが、せめて好きになった人や大切な人の一人や二人ぐらいは影響を与えたいです。
そして、僕はそのように真面目に人を好きになっている人をお花の面やメッセージだけでも応援したいです。





まず最初に伝える僕のお伝えメッセージはこの辺で締めくくらさせていただきます。




まずは、「彼女」や「彼氏」の【固有名詞】の言葉を付けることを、強くおススメします。





それでは。本日もありがとうございました。





お疲れ様です。おやすみなさい。






































by flowersalonosamu | 2015-11-26 11:02 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)