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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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YOSHIKIのForever Loveを、大阪のおっさんがピアノ発表会で弾くとこんなん

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お久しぶりです。まーです。
お花屋さんの頑張り時の母の日も、ようやく落ち着き、いちスタッフとしては
ほっとした本日。
久々にブログを書こうと思います。


今回のタイトルは
「YOSHIKIのForever Loveを、大阪のおっさんがピアノ発表会で弾くとこんなん」


母の日のことじゃないやん、、、

みなさん、YouTube見ていただけましたでしょうか。

今回で3回目のピアノの発表会に店長がなんと、
あのYOSHIKIさんのForever Love
を演奏してます!!

むずかしそう。。。

わたくしも、拝見いたしました!!

私の感想は、、、

ほんと、正直に、「店長、すごい!!」
これ、ごますり違いますよ!
まぁ、ピアノも弾けないわたくし個人の感想です。

店長は緊張していたそうですが、

ラストの方には、曲の中に入っているように感じられたのですが。
気持ち良さそうに弾いてらっしゃるなぁ。

いいなあ、ピアノ弾けたら、楽しそうっ♪

店長はお花も、ギターも上手で、次にはピアノまで。。。

「アーティストやん」(笑)

(笑)を付けると失礼でしょうか。すみません。

みなさん、フラワーサロンオサムの店長は
気さくな、話しやすくて、面白い、

「まあるいアーティスト」のいる、お花屋さんが当店です。

お気軽にご来店くださいませ(^^)

つたない文章最後までお読み下さり、ありがとうございました。

まー。


















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by flowersalonosamu | 2018-05-15 19:37 | Comments(0)

緊張したおっさんが「パリは燃えているか」をピアノ発表会で弾くと、こんなふうになるWWWWWWWWWWW

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おひさしぶりですこんにちは、ふじいです。




3日前の日曜日に吹田市メイシアターホールで、またまた寺坂亜季先生主宰のピアノ発表会に出演しました。




↓ こんな感じで先生からたび重なるフラワースタンドのご注文もいただきました。いつもありがとうございます。
 僕の子供が文句も言わずに手伝ってくれました。手際良く動いてくれて感謝してます。「ワロタWWWWWWW」の息子です(笑)

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↓ それでは、緊張したおっさんが「パリは燃えているか」をピアノ発表会で弾くと、こんなふうになります。 聴いてください。





おおっー!

このままサビもクライマックスも完ぺきに弾けたら、「すげーっ!すげージャン!」

とナルシスト臭、全開になってしまいました(笑)
ほんと、自分でもあきれるぐらいの単純バカな人間です(笑)


「よしっ!これ完璧やったらエマ・ワトソンとも付き合えるんちゃうかな・・・」


と思った瞬間、痛恨のベース音のずれ。





やっぱり、そこは名曲。

盛り上がって行くたびに、リズムを維持するのがたいへんたいへん。


まるで、モーグルスキーをやっている感じになりました。やったことないけど(笑)





なんとか最後のトレモロはうまくいったので無事終了。


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きれいな先生とも一緒に写真をとっていただいてうれしかったです。




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最後に頂いた発表会の記念品にはかわいいピアノのカップ。おっさんの僕にぜんぜん似合わないところが笑いを誘いました。けろけろの防犯ホイッスルも入ってたし(笑)


やっぱり主役は子供たち。



僕が胸にぐっときたのは、おとうさんと小さい娘さんの連弾。いっしょに息継ぎをするかのような呼吸の合わせ方。なにかの映画を観ているような感じ。ほんと、かわいいですね、娘さん。そしてお父さんも。
娘さんはいくつの年からお父さんのことを嫌がったり煩わしくなるのだろう。と、ふと想ってしまいました。
もともと娘さんはお父さんのこと、こんなに好きなのに。





後は、ピアノで弾く「情熱大陸」

ちっちゃい時から知っている男の子なので、親のような感覚で聴いてしまいました。


むちゃくちゃカッコよかったです。




その他の演奏者さんたちも、目立ったミスなどなく、平然と進行していきました。僕が一番ミスったぐらいです。



「やっぱりこのピアノ教室はコーチの力が強いんだな」

と、あらためて確認できたピアノ発表会でした。



ほんと寺坂先生、一年間ありがとうございました。そしてお疲れ様です。おっさんなのにここまで弾けることができたのが不思議なくらいです。ほんと俺が弾いたんかな?みたいなふわふわした感じが今でも残っています。




そして、僕の趣味あそびのために休日出勤してくれたスタッフの二人に、この場をかりてお礼を申し上げます。いつもありがとう。



もうひとつ、うざいぐらいに「パリは燃えているか」を聴かされた家族のみんなにも感謝してます。ありがとね。



そしてなによりも、花屋が一番クソいそがしい3月のこの時期に、ちゃんと動いてくれた僕の10本の指たち。言葉では表せない感謝の気持ちが込みあげてきます。

あかぎれ、切り傷、バラのトゲが刺さったあと、手の甲のカサカサ具合。

なんかぜんぜん綺麗な手じゃないけど、こんなにも愛おしく想ったのは初めてです。








たわいのない僕の趣味の話に長い間お付き合いいただいてありがとうございます。


みなさんも大好きなそれぞれの趣味をいっぱい楽しんでください。




































by flowersalonosamu | 2017-03-29 18:31 | 心をこめて | Comments(0)

緊張したおっさんが初めてピアノ発表会 に出ると、こんなふうになる。

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こんにちはふじいです。

今日はお花とはまったく関係のない話です。お忙しい方は飛ばしてください。



先週の日曜日にピアノの発表会がありました。

先生や若い方みなさんはすばらしい演奏を聞かせてくれました。ほんとよかった。


・・・。いろいろ書きたいですが、・・・まずは僕の動画をどうぞ ↓
















というわけで、ナウシカはうまいこと飛べなかったし、アシタカもサンを救えなかった気がします。

でも、おっさんながら、とっても真面目に弾きました。


真面目にものごとに取り組む大切さを、あらためて考えさせられました。






弾いたピアノはヤマハのC-6らしいです。


とっても弾きやすかったのに、ミス多数なのが残念です。




緊張。という言葉。忘れていた気がします。





そういえば、当店からお花を買ってくださった男性のお客様。

こんな感じの緊張で「好きな女性」や「結婚したい人」、または「付き合っている彼女」、「大好きな妻」などに花をプレゼントしたのだろうと、感じました。



ほんと、みなさんの緊張に比べれば、僕のなんかたいしたことないのに・・・。ましてや好きで弾いているのに。

そして、この極度の緊張は、いろんなものが一気に来た!って感じでした。


告白と記念日と誕生日とプロポーズの緊張たちがドッと押し寄せてくるような、そんな嵐みたいな感じでした。




今回のピアノは失敗しましたが1回ぐらいではへこたれません。

それどころか、ますますピアノが好きになりました。

お客さんが自分の中で【ど真ん中】の女性に花を渡すように、僕も楽器の中で【ど真ん中】の一つとなってしまいました。





にんげんって、簡単に手に入らないものほど、ついつい追いかけてしまうのかもしれません。






















by flowersalonosamu | 2016-04-07 21:07 | 心をこめて | Comments(0)

江坂のピアノ教室に習いに行ってます。寺坂亜紀音楽教室です。

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こんにちはふじいです。

さっそくですが、わたくしふじいは、おっさんなのにピアノを習っております。



おっさんであるがゆえに、若い人の習い事をすることで、意識的にギャップをつくり、性格の向上を目指しております。


北摂にお住まいの方、もしくはお子様の感受性のためにピアノを習いたいという人は、体験レッスンなどはどうですか?



寺坂亜紀音楽教室

寺坂せんせいを一言でいうと、とてもコーチング(教えるの)がうまいです。

なんか静かな情熱が感じられます。


ピアノの技術や感性を教えてもらいにいっているのはもちろんですが、それ以上に、「人にものごとを教えていくのはこういうことです」みたいなコーチング技術も、しっかりとちゃっかり学んでいます。

そしてたまにやさしく怒られたりもします。

「爪はちゃんときっちり短く切ってくださいね」とおっさんは注意を受けます(笑)





さてさて、そんなおっさん練習生ですが、4月3日寺坂亜紀音楽教室主催で、吹田市メイシアターホールでピアノ発表会があります。

もちろん、わたくしふじいも出演します。(若い人のソロや親御さん連弾の中、おっさんソロで場違い感ハンパなく)

選択した曲は、もののけ姫のオープニング曲、「アシタカせっき」です。

この曲も場違い感がハンパないです。その他の方はすべてクラッシックだから。





興味のあるかたは聴きに来てください。また動画などでUPできそうでしたらブログに貼り付けます。



現在は、ピアノ雑誌4つ星で和音がうっとおしく難しい「美女と野獣」を弾いてます。

ほんと、初見でさらさらーと弾ける人をうらやましく思います。あーほんとうらやましぃー。




定年退職したご年配の男性さん、ピアノの趣味などはいかがですか?

あなたのこころの中で琴線にふれる名曲が、かならず何曲かはあるのではないでしょうか。









いつも読んでいただいてありがとうございます。おつかれさまでした。

おやすみなさい。


by flowersalonosamu | 2016-01-18 13:24 | flowersalonosamu | Comments(0)

ピアノ。ニューヨーク・スタインウェイを弾いてみた。の巻。

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こんにちは。なんばの「大沢たかお」を目指す、ドラえもん、ふじいです。


今日はピアノについて。


昨日は休日だったこともあって朝から読書。

アマゾンで買った、苫米地秀人さんの本を読みふけってました。

タイトルは「立ち読みしなさい!」です。
その本を、立ち読みなんかせず、しずかに寝ながら読んでいました(笑)

終盤の章のところで、一流の情報や人や場所を体感してください・・・と書いてあったので、さっそく実行。

そういえば、手塚治虫や宮沢りえのおかんもそんなこと言ってたなぁーと、思いだしました。



1流のピアノがある練習場に予約をしてから、行く前に、ブックオフに紙袋いっぱいの古本やマンガや古いCDなどを詰め込んだものを持って行きました。

練習代ぐらいになるかな?

と、おもいきや、やはりそこはブックオフさん。

「雨の中わざわざお売りいただいて、ありがとうございます」のやさしい言葉。きれいな女性店員さんの笑顔とはうらはらの、結果は 415円。

あまりにも彼女の笑顔がすてきだったので、なんか得した気分。

そんな女性の笑顔にだまされながらも、いざ、スタインウェイのあるピアノ室へ。





ピアノ室に入ると、そこには「ドテッ」としたいでたちで、すたいん・うぇい。さんが寝そべっていました。もっと、なんというかフェラーリを初めて見たような感動が初対面ではありませんでした。

なんか、苫米地秀人の本を寝そべりながら読んでいるゾウアザラシみたい。(すたいん・うぇい さんのファンの方すんません)

いやいや、人も外見で判断してはいけないと子供のころ教わりました。ピアノも同じなのでは・・。

と思い、そーっと、鍵盤をのぞいてみる。



沈黙。

まぁー、1人ぼっちなので沈黙は当たり前なのですが、正確に言うならば、「絶句」でした。

なんか・・・。自宅にあるピアノの鍵盤よりもクリーム色なので、そんなにきれいじゃないなぁ。という第二印象。先ほどのゾウアザラシのイメージがあるので、なんか海洋生物の奥歯みたいと感じました。


ためしに奥歯をさわってみる。


ここが痛いですかー?と、歯医者ピアニストみたいな感じで一通り弾いたり、和音で確かめてみる。





またもや沈黙の絶句。


今度は良い方の。



すごい。感動です。


なるほどな。やっぱり世界の一流ピアノメーカーは・・・。

素人の僕でもわかるぐらい指の当たり具合がいいです。うまく表現しにくいですけど、なんかナチュラルな感じ。吸いつく感じです。
ハンマーアクション?っていうのですか?・・・。ちょっとわからないですけど、鍵盤が戻ってくる感じが「ふわーん・・・」てな、感じです。・・わからないですよね(笑)

むかし、中学の友だちにお金持ちのお父さんの車、「ポルシェ」を運転させてもらった感覚に似ています。

ステアリングを握った時のあの感覚。コーナーを曲がるときの運転の心地よさ。スポーツカーというものはこんなにも操作性に優れているものなのだという想い出。

それに近いです。いきなり「すたいん・うえい」さんが、【STEINWAY】伯爵になった感じでネイティブに発音したいぐらいです。



ピアノも人もやはり見かけによらず、美しい部分が見え隠れしているんですね。いつも眼鏡をかけている女性が外した時のおどろきの感覚にも似ている所があります。よく見るとすげー美人じゃん。ってな感じです(笑)






名高い楽器というものはやはり思いっきり人に対してナチュラルなんだと気付かされました。そう感じたのは僕だけじゃないはず。そりゃー、プロのピアニストさんたち、弾きやすいはずですわ。

後で知ったんですけど、スタインウェイというピアノは、ニューヨーク製とハンブルグ製という二つの種類があるみたいです。マンガ「北斗の拳」の兄弟ゲンカみたいなのかは知りませんが、ハンブルグに行った兄弟が、ラオウみたいにピアノ作りに秀ていてそっちの方が勝ってますよーというネット記事などがありました。
ぜひとも、ハンブルグ・ラオウ・スタインウェイ を機会があれば、一度弾いてみたいです。

あと、これも知りました。800万とか1000万する高価なピアノは、白鍵盤は象牙。黒鍵盤は黒壇でできているそうです。すべらない、まとわりつかない、ドラゲナイと、3拍子です。そりゃ弾きやすいですわ。僕のアザラシ奥歯のたとえもちょっとは当たっていたかも。

それと白鍵盤がクリーム色なのはさっきも言いましたが象牙だからだそうです。


たぶん、今は象牙の売買取引は世界的に禁止なのでは・・・のはず。

では、この、【STEINWAY】はビンテージ物。アンティークなのだ。そりゃ高い。





そして、あっというまの練習時間。


「ユリアよ、また、待っていてくれ・・・」とさよならを言う、ケンシロウのように心苦しくピアノ室を後にしました。





家に帰ってから、自宅のピアノをちょっとだけ弾いてみる。

やっぱり「ユリア」ではなかったです。幼き少女「リン」みたいでかわいい音色でした。





最後は、ピアノの話しなのか北斗の拳の話しかわからなくなりましたが、本日は以上です。




いつも読んでいただいてありがとうございます。

お仕事おつかれさまでした。おやすみなさい。


こんどはちゃんとお花の話しをします。










by flowersalonosamu | 2015-11-18 19:42 | flowersalonosamu | Comments(0)