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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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「幸運の花屋」とお客様から言われました。うれしい。

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恥ずかしながら、言われてしまいました。


でも、正直うれしいです。




どうも、こんにちは、ふじいです。





「ここの花屋、4回目やけど、僕の中では幸運の花屋やねん」

と、言ってくれました。男性の方です。僕ぐらいの歳かちょっと上ぐらいのかたです。


むっちゃうれしいです。ちょっと舞い上がってしまいました。



でも理由を知りたい。なぜなのですか?


と、たずねました。




理由は、3回とも知人の会社設立のための花を当店で買ってくださったのこと。

その3社とも現在も無事営業できているそうなのです。


つぶれるどころか儲かってそうなニュアンス。。。


このきびしいご時世に・・・。だからこの店は幸運の花屋なんだと言わんばかりに。




でもでも、



ちょっとまてよ。



うれしがっていい気になってるけど、もしかしたらうちの店じゃなく、

お客さんが、幸運の人なのかも。


たまたま通りかかった難波の花屋で買う、「幸運の人」のような気が。


そして、気がするどころか、そうだろう・・・。という確信に満ちてきました。


なぜかというと、

すごいニコニコ顔です。えびすさんみたいです。


たぶんお客さん自身もだいぶ儲かってそう(笑)




たがら、お客さんのまわりの人も必然的にもうかるのだ。


まだまだ当店も、そんなお客様のことばで喜んでいるようでは半人前です。




そんな幸運の人がたまたま来店してくれました。

これにあやかって、これからも幸運のお客さんを増やしていきたいです。




そして、僕自身が他のお店に「ここは幸運のお店やなぁ」と言えるようになれば、当店が本当の「幸運の店」になれた気がします。


はてさて、幸運とはいったい何なのでしょう。


前髪に数本しか生えてない幸運の女神はダッシュで近づいてきます。しかもすぐさま速攻で過ぎ去って行ってしまいます。



やっぱりそんな足早な幸運の女神の前髪をつかめるは、前を向いて歩いている人。そんな人になります。


みなさんも女神の前髪をしっかりとつかんでください。しっかり前を向いて歩いている人ならばたやすいはずです。







たわいない言葉をいつもよんでいただいてありがとうございます。


おつかれさまでした。

























by flowersalonosamu | 2016-02-03 19:53 | 心をこめて | Comments(0)

好きな人のために花を買っていただいたお客さま、感謝します。ブログをはじめてちょうど1年が経ちました。

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こんにちは、ギンギラギンの暑さでも顔はなぜかふとっているなんばのドラえもんこと、ふじいです。

また顔がやせてきたら、ちがう愛称にしようかなぁーともおもっています。とりあえずは「なんばドラえもん」でいっときます。



さてさて、

ブログをはじめて今日でちょうど一年経ちました。数少ない読者のみなさま、ほんとうにいつもの購読?というか貴重な時間をとって読んでくれてありがとうございます。おおきに。
ほんとうに感謝しております。

そしてこのプログなり、ウェブサイトなり、You Tube で、わざわざなんばの「小ぢんまりした花屋」まで暑い中足を運んで頂いた方、ありがとうございます。
その後の彼女さんや奥様、もしくはだんな様と仲よくなされてますか?あなたの気持ちを少しでも伝えることができましたか?やさしくしてあげてますか?やさしい気持ちになれてますか?

たまに、お礼のメールや口コミ投稿でよろこんでいただいていることを知ると、ほんとうになんかこっちまで嬉しくなってきます。
ほんと、花屋のだいご味です。この商売やっててよかったなぁ・・。と思う一瞬です。

と、その反面、花を買ったお客様の悩みはこれで解決できたのだろうか?とか、もっとこんな商品、サービスがあればいいのかなぁ?とか、いろいろ考えてしまいます。機会があれば気軽にそんな些細なことでもなんでもいいので僕にまた相談してください。

ちょうどのび太くんが「ドラえもんーなんとかしてーよー」というように。

ジャイアンやスネ夫に対しての問題は解決できないけど、しずかちゃんの問題ならなんとかご相談に乗ることができます。

あなたが想うmyしずかちゃんのためにニコニコしながらわざわざ当店まで足を運んでくださる人々は、なぜかほんとうにほんとうに幸せそうなかたが多いです。

お花代のお金以上の何かをいつもそっといただけることを誇り思うようになってきた今日この頃です。



あなたのなかの永遠のしずかちゃんが、青い海といっしょにいつまでも目の前にいることをこれからもずっと願ってます。



大切な記念日をこれからも積み重ねていってください。














by flowersalonosamu | 2015-08-16 17:29 | 心をこめて | Comments(0)

一本でもだいじょうぶですよ。立て続けに来た二人のお客様。

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二日前のお客さんのお話です。

10時30分に店が開店してから、1本花束のお客さまが二人来店されました。




一人目のお客さんはシックな服装をした20代の女性の方です。

店内をキョロキョロ見渡し、たぶんフラワーギフトを探し求めているようでした。

まじまじとプリザを見渡すと、その次はミニブーケ。プットブーケ。アレジメント。花束と次々に確認していきました。
僕が、お誕生日用ですかと聞くと、はい、彼氏の誕生日なんです。とニコリとしながら答えてくれました。なんか、スタジオジプリのキャラクターの笑顔に似た感じです。それって誰だっけ?っと思いました。


ジプリキャラの彼女はショーケースの中の赤いバラを見ていたので、1本でもギフトにできますよ。と僕が言うと、そのまま、ご注文をいただきました。

ていねいにギフトにしてお渡しすると、メインのプレゼントに一緒に入れるのでそのままくださいと赤いバラを受け取りました。

その時も僕に対してジプリスマイルを浮かべてくれました。
もらう彼氏はなんてしあわせだろう。彼女であればべつに花じゃなくてもなんでもいい気がする。551の豚まんでも、がんもどきでも、なんでも喜べそうだ。


帰りゆく彼女の姿は世界一の男に会いにいくようでした。彼女のこころを盗んだルパン3世みたいだ。そう、ルパンだ。思い出した。心を盗まれたクラリスだ。「カリオストロの城」のクラリス姫だ。

あれはジプリじゃなかったっけ。宮崎駿つながりだけか・・・。





二人目のお客さんが入った瞬間、情熱満載オーラが放射されました。30代の男性の方のモチベーションはイタリア人のはるか上を行ってました。

僕はスタッフの女の子と一緒に目をまん丸ににして、その姿を眺めてました。
お客様の姿は、まるでローマにある男性の石像のようでした。行ったことないけど。

そして、そうだ、ここは大阪市の難波なのだ。と思い留めるのに少し時間がかかりました。

スタッフと僕とで、どんな注文が来るのかワクワクしながら身構えました。久々に来るか、一万円花束。と,期待してしまい、ちょっと欲深い考えをしてしまいました。

ビジネスとしては結果はタイトル通り撃沈で、一本の花束でした。

でも、彼女の好きな花があったことで、お客様は大変喜んでいただきました。

心はイタリア人の彼は、その後の告白というかプロポーズは成功したのだろうか?

成功してまた来店してくださいね。と彼の背中に念じたことはたしかです。





その二人のお客様が立て続けに来店していただいたことで、その日は忙しく,通常よりも売上がはるかにあがりました。ほんとうにおかげさまです。

ちょっとオカルトチックな話になるのですけれども、人の気配とかテンションとかって、けっこう伝染していくもののような気がします。
胡蝶蘭をきれいにメンテナンスすると、すぐに胡蝶蘭を買うお客様が来たり。バラを切り戻しするとバラが全部売れたり。そして送り状を書く依頼主が立て続けに同じ苗字だったり。
おいおい、シックスセンスか、と思うぐらい怖いことが起こります。

プライベートでいいことが起こると、お店が繁盛したり。そんなことって、うちの店ではかなり頻繁におこったりします。



そしてマンガに書いた宣伝文句は、ある意味正直に書かさせていただいてます。

上っ面の部分が多少見え隠れする反面、本質をつらぬいた意味の深い言葉だと、自画自賛させていただきます。


by flowersalonosamu | 2014-09-05 16:21 | お客様 | Comments(0)