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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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【 Notice お知らせ 】Our shop can not order in English etc. 当店は英語などでのご注文はできません。


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Our shop is in English, foreign languages etc, can not order. 当店は英語や外国語などで、ご注文はできません。
Because there is no staff who can make a foreign language. I'm sorry なぜなら、外国語ができるスタッフがいません。ごめんなさい<(_ _)>


外国人の方で、海外から大阪に旅行に来て、そのついでにプロポーズ、もしくはバースデイサプライズをお花でしたい!という方の問い合わせが急増しています。

残念ながらEメールなどですべて英語表記の文面であるものは、ウェブ上で翻訳機能を使ったとしても、正しく翻訳されているのか心配な部分があります。またはヨーロッパ各国、アジア各国の文化の違いで、花言葉の違い、祝花に使ってはいけないお花などをまだまだ熟知してるとは言い切れません。


日本人同士でも、微妙なニュアンスの相違があるのが本当の所です。それがこのフラワーギフトのサービスというものだと思っています。

外国人さまの中には予算とだいたいのイメージだけで、とりあえずなんでもいいという方もおられるかもしれませんが、当店のコンセプトはお客さまの感情を中心とした営業スタイルとなっていることから、今回のお知らせとさせていただきました。


これからの当店は、流暢な英語を理解できるスタッフを増員したいところではありますが、当分の間は現行のスタッフパートナーだけでお仕事をさせていただく予定です。



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なお、外国人の方でも、留学やお仕事などで日本語をかなり理解できるお客さまのご相談は大丈夫です、お問い合わせください。




店長 ふじい







by flowersalonosamu | 2017-01-23 11:56 | お客様 | Comments(0)

卒業式、謝恩会のサプライズフラワーは、花束スタイルです!

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ということで、こんにちはふじいです。

卒業式、謝恩会のシーズンが近づいてます。ちらほらと花束のご注文をいただいております。早めのご注文のご相談をお待ちしております。


当店では、卒業式、謝恩会のフラワーギフトは、90パーセントぐらいの確率でスタンダードな花束スタイルでご注文いただくことが多いです。

今の時代、インスタ、フェイスブックとかですぐ記念画像をUPできますから、やっぱり見栄えがいい花束に集中してしまうのかもしれないです。コロンとしたラウンドブーケや当店にあるプットブーケもご注文はいただくのですが、画像写り優先に考えると、やっぱりスタンダード花束には勝てないところがあるみたいです。


まずはご予算、大きさ、バランス、などいろいろ見比べたい方は、当店YouTubeサイトにて動画配信してますので、一度観ていただけたらわかりやすいかと思いますのでどうぞ→ flowersalon osamuの商品動画一覧



ひさしぶりに今日は当店花屋のセールスブログの記事とさせていただきました。

いつも読んでいただいてありがとうございます。お花のことならflowersalon osamu にお任せください。









by flowersalonosamu | 2017-01-19 19:01 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

嘘みたいな人のやさしさに感動した花屋のおっさんの話、その②


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「ゆるしていただいて、ありがとうございます!」と、ちょっと声を強くして言ってしまいました。

「予定通り、僕の友達がとりに行くので、よろしくお願いします」とだけ言って、注文主様は電話を切りました。



↑ ということで、前回の話の続きをさせていただきます。

前回の話を読んでない方には3行でカンタンに説明します。

① Xmasイブの日、おっさんが店長をしている花屋さんで国産の赤いばらがいっぱい売れた。

② さすがXmas、男性から女性への愛のテンションはMax。ついでに花屋おっさんのテンションもスペシャルMax!

③ ところがドッコイ!奈落の底へ。Xmasイブの日の最終営業時間に、赤いばら12本の花束の事前予約を発見!僕の完全なミス。花束作成リストの一件分だけが印刷欄外になっていた。調子に乗って赤ばらを売りすぎた結果、残りの本数が7本に。どうしようもないので正直に注文主様のМ・Jさんに謝罪の電話を入れる。やさしいМ・Jさんにゆるしていただく。М・Jさんの友達が代わりに取りに行くことになった。



と、ここまで話しました。それでは続きを。



「12本の赤いばら花束を注文してたМ・Jの代わりです」とその友達は言いました。20代後半ぐらいのTAHAHIROに似たイケメンです。

しかし、М・Jの友達はミスをして失敗してしまった僕とМ・Jさんとのやりとりをまったく知らず、商品代金を支払おうとしたんです。

「いやいや、すいません。赤いばら12本を揃えきれなかったのは僕の完全なミスなんで、お代金は頂くことはできないとМ・Jさんと約束しました。ほんとにすいません。ゆるしていただいただけでありがたいです」と慌てて言いました。

すかさず友達は「そんなんあかんで。じゃ、なんか買っていくわ」と言い、「そういえば俺の弟の誕生日近いねん」とさっと近くにあるプリザーブドフラワーの商品を手に取ってくれました。

ほんとに申し訳なかったんで、こちらの価格から割引させていただきます。と言うと、「それもあかんで」と、拒否しました。

プリザーブドフラワーをラッピングしている間、その言葉にうれしくて疲れた体が軽くなっていくのが感じられました。

そうしていると、一緒に来ていた年配の男性のお連れさんが、「おまえの弟やったらしゃーないなぁー、俺もなんか買うたるわー」といい、ねこのプリザーブドフラワーを購入してくれました。二つ合わせた代金は、僕が失敗してしまった花束の金額を越えてました。ほんとになんとも言えない気持ちです。




2人がさっそうと帰る時に、ねこプリザを購入していただいた年配の男性が「そもそもお前に弟なんかいたっけ?」と言ったのが聞きとれました。


え?っと反射的に僕はスタッフのすーちゃんと目を合わせました。


そしてすーちゃんがポツリと言ったのです。

もともと弟などいなかったんだ、と。




その時はおどろきのあまり、ただたんに口がぽかーんとなっただけでした。頭の中で整理することができません。お化けを見た人はこんな感覚なのかもしれないですよね。


家に帰ってお風呂に入ってる時、嘘をついた彼の人のよさが強く感じました。腹が出ているおっさんには痛いほど心に染みました。なんとも言えない気持ちになり、恥ずかしながら眼に涙が溜まりました。




僕の完全なミスを誠実に対応していただいたМ・Jさま、友だちさま、年配のねこプリザの3人さま、この場をかりてお礼を申し上げます。ありがとうございます。いろんなことを教わりました。

そして、当店を信頼して誠実に対応していただいてくれているすべてのお客さま、取引業者さま、スタッフのみなさま、いつもこんな僕とつきあっていただいて感謝しております。



ここでささやかながら「ロマンスとミステリー」を感じてしまうこの曲を聞いてください。



あなたに近々「ロマンス、ミステリー」が来ますように




























by flowersalonosamu | 2017-01-18 20:19 | 心をこめて | Comments(0)

とりとりトリッキーな2017年、あけおめです。と、嘘みたいな人のやさしさに感動したおっさんの話。

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こんにちはふじいです。おひさしぶりです。


そして、おそくなりましたが、今年もよろしくお願いします。

というわけで、当店の失敗談と、嘘みたいなホントにあった話を、まずは2017年第一発目から聞いてください。




その日は2016.12.24のクリスマス・イブでした。

午前中からクリスマス用のサプライズ花束の注文でごったがえしてました。

ご注文の内容は国産の赤いばらを含んだものが多数です。

その代表的な花束が画像の108本花束です。

プロポーズも兼ねていたそうでした。ご注文いただいたIさま、ありがとうございます。お礼の電話もいただいてほんとに感謝してます。


さてさて、

クリスマスイブの午後から夕方にかけても赤いバラのご注文は途切れることなく続きます。

来るわ来るわ、赤いバラ花束。さりげなく1本の人もいれば、プリザーブドフラワーのお客さんもいます。


3本、5本、7本。11本の人もいれば12本の人も。20本の人も何人か。



それぞれの想い。だれだれへのロマンス。



電話での来店予約はさることながら、直接来店のお客さまいつもよりだんぜん多め。

さすがにクリスマス。あー、毎日がクリスマスだったら、ウッホウッホ!で毎日ゴリラのものまねでドンキーコングできるのになぁ。と喜んでました(笑)

とにかく、花屋の店先は「誰かから誰かへの愛」でいっぱいでした。






気がつくとクリスマスイブも19時半。

やっと終わった。。とスタッフのすーさんとみーさんと安堵していました。


ウン百本あった国産の赤いばらは数本しか残っていない状態。インスタグラムで赤いばら完売報告もしました。




ところが・・・ドッコイ!


最終の注文データの確認をすると、僕の顔にはちびまる子ちゃんみたいにおもっいきり縦線が入りました。というか、自分の顔をマジックで強く縦線を入れたいぐらいです。


なんと、残っていたのです!ご注文が・・。それも赤いバラ12本の花束でした。

ただたんに僕自身のミス。注文データの印刷部分が一件分だけ印字されてなかった大きなミスです。


悔しい気持ちを抑えながらも、お客様のご来店時間は刻々とせまってきます。


きれいな赤いバラは7本しか残っていない。

しかし、あと、15分でお客さまが来る予定。5本足りない現実。r>


・・・。


もうしかたがありません。


ここは正直にお客さまに電話で連絡することにしました。




「申し訳ありません。当店の完全なミスであり、僕が起こしたミスです。本当にすいません。7本は赤いバラですが残りのバラの色は違う色になりますが、ゆるしていただけるでしょうか」


と正直に話しました。少なからずの罵声を浴びせられても、しかたがないと覚悟しました。



そのご注文主様は「えー!」とか「なんでやねん!」とかも言わず、「人間ですから誰だってミスはありますよね。わかりました」

とだけ言ってくれました。

今、書いている途中でもちょっと涙ぐんでしまいます。おっさんの僕はその時ほんとにうれしかったです。なぜかというとそのご注文主様は20代ぐらいのお客さま。ひとまわりもふたまわりも離れた僕の子供の年に近いぐらいの男性。やっぱり人間の品格というものは年齢ではない。と確信された瞬間でした。


「ゆるしていただいて、ありがとうございます!」と、ちょっと声を強くして言ってしまいました。



「予定通り、僕の友達がとりに行くので、よろしくお願いします」とだけ言って、注文主様は電話を切りました。





そのゆるしの言葉だけでも「いい話」なんですけれども、この話にはつづきがあります。当店のスタッフたちもビックリ仰天です。僕もビックリです。そうなんです。その花束を取りに来た友だちがすごいんです。



すいません、今日はちょっと長くなってしまったので、次回にお話しさせていただきます。




今日も読んでいただいてありがとうございます。



あなたの日常にも幸せが来ますように。

























by flowersalonosamu | 2017-01-14 19:54 | 心をこめて | Comments(0)