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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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花屋ではたらいてて、びっくりすること

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こんにちは。なんばの花屋のドラえもんです。



花屋ではたらいてて、ちょっとびっくりすることがたびたびあります。

今日はそんないろいろなご紹介を。



まずは今日来ていただいた印象的なお客様から。

ひさしぶりに女子高生の団体がこられました。

スタッフのすーさんと店内にいてると、なんやら店の外がにぎやか。

まずは3人ぐらいの女子高生がお店に入ってきていただけました。
ご注文内容を聞いている時にぞろぞろと店の外にいた女の子たちも入ってきました。

総勢8名。

お店小さいのでいっぱいになりました。僕らスタッフをふくめて10名。

ほんといっぱいいっぱい。びっくりです。


ちょっとすいません。ここからすーさんに変わります。またよろしく。



こんにちは★
どらえもん店長のブログをまだまだ
読みたいと思っていた方
ごめんなさい。






すーです。
しれっとバトンタッチさせていただきます(*^^)v


そうそう
さっきは女子率高めの店内でした


ご注文の花束をみて
かわいーーー
きゃーーーー
と、ご満足いただけた様子で
こちらも嬉しくなりました♪


お店の前で車にひかれそうになりながら
カメラで撮影会★
仲良しこよしでいいですね(^^)


一息ついたぐらいに
お客様が続けてご来店


ハッと気づけば
男性ばかりの店内


さすがに男性は
もうしわけございません、
8人はハミ出てしまいます。


当店のどらえもん店長を合わせて5人で
ぱんぱんでした(笑)


クーラーも【強】


お客様にも
きっと
せせこましい思いをさせてしまいました
_(._.)_




しかしながら
夕方からの
めずらしいご来店ラッシュ!!!


本日もありがとうございました♪


では、では★

お疲れ様でした(__)



















by flowersalonosamu | 2015-08-29 19:36 | なんば駅周辺 | Comments(0)

上手く謝れない時、ごめんねの花束を

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こんにちわ★
すーです(^v^)




私を含め、いまブログをご覧いただいている方
ほとんどが【大人】の方だと



みんな昔はこども時代があったんですよねー


感情のまま

笑って
怒って
拗ねて
泣いて
寝て


立派な大人になってほしいという
良く聞くフレーズもございますが

大人になるにつれ
頑固さが増し
建て前
プライド
気恥ずかしさ・・・・なんやらかんやら


可愛くないなー自分って思うこと、度々_(._.)_



自分の感情をだすって
簡単なようでとてもむずかしい


写真の女の子をみて
一番先に沸いた感情は
かわいい!!
でした。

こんな泣いてるのにね(笑)
男女問わず皆さんもそう感じませんでした?(^v^)


こんな可愛く泣かれへんです
難易度高すぎます


気持ちの出しおしみはもったいない

という文章を
ふと思い出しました


大切な人
ケンカをしてしまった
傷つけてしまったかな
って時は


ごめんなさい


彼氏彼女でも
友達でも
家族でも

不器用だから、、、
って方
当店は花屋なのでタイトルは
【ごめんねの花束を。。。】
ですが
相手の喜ぶものでいいと思います
プリンでも、ハンカチでも、缶ビールでも


自分の気持ちの助っ人
相手の事を考えながら選出してください(*^^)v



最近は、暑さも和らいできて
今晩も涼しそうです

今日も一日お疲れさまでした


ゆっくりお休みください

では、また(^v^)♪


追伸。。。
女性の涙。
ニセモノにはご用心www( ..)φ

























by flowersalonosamu | 2015-08-28 19:03 | すーちゃんのお花屋さん日記 | Comments(0)

花屋が使う、ブログやウェブサイトに使う無料の写真素材について。

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こんにちは、ふじいです。



最近使いだした無料の写真素材。今日の写真は「ぱくたそ」さんからダウンロードさせていただきました。なかよしカップルの画像です。

ブログを書き始めたころは「まんが」だけで行こう!と思ってたのですけど、まんがを作るのって結構大変。
有料ソフト「コミボ」で自由自在にレイアウトできたり、人物のポーズを決めたり、いろんなことができるのですけれども、一生懸命やってもやっぱりそこは素人。

できあげってくる画力は素人全開。いつも納得いかないままブログやウェブサイトに貼り付けてました。

コミポを使ったり、ちょっとしたマンガやイラストを描く人はわかると思うのですけど、ほんとに日本を代表するマンガ家たちの画力はすごいです。そしておもしろいストーリーをつくりあげ、また気のきいたセリフなどをねじ込んでいきます。

そんなわけで我慢し続けて作っていったけれど、やっぱり挫折。途中で自分のカメラで花たちの写真を・。

でもそこも素人。カメラの扱いがいまいち。カメラの精度もいまいち。何年前のカメラ?って感じです。

またまたそこで挫折。やっぱりフリー素材にかぎるよね!ということで今日に至ります。




当店ウェブサイトに載せる商品画像なんかは一生懸命になって撮影しますが、このブログやウェブサイトのちょっとした画像なんかはもうフリー素材に勝てるものなんてないとさえ思ってしまいます。

それだけプロ級の画像素材なのでほんとにクオリティが高いのです。ぼくのちいさなお店を出来る限り持ち上げてくれます。




以前にも書きましたが、お店の店名や商品名、人の名前というのはイメージが大切です。
言葉1つでもとっても大事なのに、画像になってくるとそれ以上に大切になってくると思います。


さらにはそこで働いている人のイメージも大切です。当店なんばの花屋の店長の僕。そこはごまかしがきかない。


できれば画像処理したいのだけれど、でもそこは40代。ドラえもんを出来杉くんにすることはできない。画像処理以前の問題だと。。。プロフィール画像参照。



あー以前はこのブログ画像のような20代の男だったんだなぁーと、なつかしく思ってしまうことがあります。

まるで納豆が大豆だったころのことをうらやましがるように。

いやいや、それではイメージが低下してしまう。。。




まるで、ヨーグルトが牛乳だったころをなつかしく思うように。


と、しときましょう。


イメージ、イメージ (笑)。



いつも読んでいただいてありがとうございます。

お仕事ご苦労さまです。次回は仕事の話し。花屋の仕事、その他の仕事について、で。










by flowersalonosamu | 2015-08-27 19:53 | 誕生日と記念日について | Comments(0)

なんばの花屋の怪談。こんな女の子の笑顔、お化けや幽霊はぜったい近づけない。

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こんにちは。悪霊退散を祈願しているなんばのどら花屋こと、ふじいです。


幽霊を見たことがないけど、なぜかゆうれい恐怖症の僕です。


みなさまは幽霊やおばけを見たことがありますか?見たことがない人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。

そして見たことがある人も、その多くは1人で見たということが多いのでは。

そして、それは人によっては寝ぼけてたとか、高熱があったとか、疲れてたとかでの身体的理由からくるものが多く含まれていて、信憑性にかけるものもかなりあるはずです。


今日のはなしは、そんな幽霊なりおばけを1人ではなく2人で見た!という話を二つばかりさせていただきます。

今日の話しは「花屋」にも「お花」にも全く関係ない話なので興味のないかたは飛ばしてください。



まず一つ目。

僕の義理の父の話し。


若いころ、旅行かなにかで夜中にともだち2人で車に乗っているときのことらしいです。
山道をぐねぐねと車で走っていると、道のはしに目をやると普通に白い服を着た女性がほんと普通に一人で歩いてたそうです。

その場では2人は目を合わすこともなく、山道を過ぎ去ったころに不思議がった義理父の方が「さっきの女の人どこいくんやろ?」と相方に問いかけたそうです。
相方も不思議がって同じことを思ったらしく、素直に相づちを打ったそうです。

でも時刻を見ると午前2時ごろ。場所は住宅街や繁華街でもない「まっくろくろすけ」の山道のど真ん中。女性一人が白っぽい服を着てバックやかばんを持たずに1人で歩いている…。

その時の二人は普通に人間だと思ったのに、もしかしたら・・・。

という話です。




二つ目は僕の中学時代のともだちのはなし。



それも2人で車を乗っていたときのはなし。

高速道路。夜。彼女と二人きり。



運転の疲れでちょっと眠たいかなぁーと思ってた時。

となりの彼女もボーとしながら前方をなんとなく見つめていたその時


道路の真ん中に人影が。。。

良く見るとやっぱり人。

ぜったい人だ!と思った瞬間、急ブレーキ!


間に合わない・・・。

絶望的になったその瞬間、その人間らしきものはボンネットをすり抜け、フロントガラスをすり抜け?


アレ?と思ったのも束の間、それはさらに二人のあいだをすり抜け、最後は後部座席をすり抜けたそうです。

バックミラーを見てもなにも写ってなく、道路には猫一匹いない状態。もちろんフロントガラスには傷一つ入ってません。


友達は彼女に一言・・・。

「・・・見た?」と。

彼女も「うん。。。見た。。。。。。」と。



と、こんな話です。二つ目。


二つの話しのどっちも、脚色も効果音も怖い話し方などもまったくされていなかったのが、ゆうれい恐怖症の僕にとってはすーごく怖かったです。
ほんとに淡々と話してくれたのが印象的でした。

2人になにかしらの共通項があれば、それは2人で車に乗っていたという状況と、その当時の瞬間はぜんぜん怖くなかったということでした。怖いどころかすーごく不思議で仕方なかったらしいです。



ということで今日はちょっとだけ怖い話になってしまいました。


ぼくと一緒の幽霊恐怖症の読者様には、このプログにある女の子の笑顔の画像をおすすめします。

なにかしら「救い」というか「無垢」というか「輝き」が満ち溢れているようで僕はとっても好きな画像です。






そして最後にここで義理父さんの名言を紹介。





「幽霊より、にんげんの方が恐ろしくて、怖いで ♡」って言われるそうです。



信じるか信じないかは あなた次第です。



いつも読んでいただいてありがとうございます。次回は普通の花屋さんの裏話をさせていただきます。




















by flowersalonosamu | 2015-08-26 14:15 | flowersalonosamu | Comments(0)

花屋の裏話。・・・思ったほど女の子は花をもらったことがない。

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こんにちは。なんばドラえもん花屋です。


今日はちょっとした花屋での裏話を。

誕生日や記念日の花を、当店でお買い求めくださるお客様は、たまに不安になられてこんなことをおっしゃられる方がいてます。

「僕の彼女、この花もらってうれしいかなぁー、店長さん・・・」

と、ちょっと不安で自信がなさそーなお顔をなされることがあります。


もう完成して作り上げた花束やていねいにラッピングされたフラワーギフトを「はいはい、もらってもうれしくない女の子は、僕の花屋的統計学から必ずいますよ」などとは口が裂けてもいえず、また、あおり口調全開で「ぜったい、絶対、うれしいですよー!」とも言えないのも本音です。

そんなとき、いたって僕が口にする言葉は「たぶん、ビックリなされると思います」とお答えします。

ちょっとあいまいな返答ですが、たぶんあっていると思います。


なぜかというと、タイトルにもあるように、普通の女性はあんまり花をもらったことがないです。

【普通の女性】と書きましたが、一般的な会社勤めや学校に通ってる女子ということです。

ここで定義する【普通ではない女性】というのは、会社の女性経営者とかお店をやってる女性オーナーとか、クラブのママさんとか夜関係の人、もしくは芸能関係者とかです。

彼女たちにはそれはそれはたくさんのファンがあほみたいにいます。NMBのタレントさん達なんかファンはたくさんいるわメンバーもたくさんいるわでもうぐちゃぐちゃです。

というこで、そんな方々はとってもと言っていいほど、いーぱい花をもらいなれてます。記念日、誕生日はあたりまえ。会社のいろんなお祝いイベント。お店の周年記念日。タレントさんなら新曲発表、ユニット発表、卒業発表?各種イベントお祝い?(タレントさんはイベントが仕事なのですが・・・)などです。

なので、そんな理由からあなたの大事な彼女や奥さまは【男の人】からもらったことがあまりないです。


「男の人」というキーワードも注目してほしい点です。


血縁関係で言うと、お父さんは普通、娘に花をあげないし、お兄ちゃんも花をくれないです。文句は聞いてくれるけど花はくれないです。弟なんて文句ばっかりです。
それがこの日本の一般的な家庭ではないでしょうか。

小さい頃ならっていだピアノの発表会でお母さんがそっとブーケを用意してくれたぐらい。

部活をやっていたなら卒業の時にもらう花束は同性の後輩からだし、何年か勤めてから退職した会社からいただいた花もなにか形式ばったものだし。手渡してくれた方はお父さんに近い年の上司だし・・・。ということです。


だからあえて言います。

あなたからもらうと、ほんと、びっくりします。


ということはわかりますか?   インパクトを狙うのであれば効果は大きいということなんです。

そして僕は話しの続きをします。

「インパクトで びっくりさせてください。そのしぐさを見てると、お客さんがうれしくなるかも」と。


過去の花束を、どんな男からモラッタことだけは聞かないでおきましょう。詮索しすぎるとあなたの価値がすこしだけ下がってしまいます。

あえて店頭では言えませんが、ここで大事なことを言います。



女性は過去の事はあんまり気にしません。現在や未来をキラキラしたひとみで良く見ています。

男だけが過去の栄光を大きく語ってしまうのもその証拠です。

じゃ、今は、これからは?と、女の子にツッコまれますよ。


花をきっかけに、いろいろとサプライズを試みてみましょう。


今、この瞬間の、びっくりドッキリサプライズで、彼女のすべての未来を独占しきってしまいましょう。



目をつぶると



そんなには遠くない未来に


あなたの眼差しに似た人みしりの男の子が、母の日にあなたの好きな女性に向かってカーネーションを強く握りしめてるのが見えませんか?






お仕事おつかれさまです。いつも読んでいただいてありがとうございます。


また次回、花屋の裏話を期待してください。つぎは幽霊の話題でもしようかな・・・。怖いよー。


by flowersalonosamu | 2015-08-19 19:27 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

好きな人のために花を買っていただいたお客さま、感謝します。ブログをはじめてちょうど1年が経ちました。

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こんにちは、ギンギラギンの暑さでも顔はなぜかふとっているなんばのドラえもんこと、ふじいです。

また顔がやせてきたら、ちがう愛称にしようかなぁーともおもっています。とりあえずは「なんばドラえもん」でいっときます。



さてさて、

ブログをはじめて今日でちょうど一年経ちました。数少ない読者のみなさま、ほんとうにいつもの購読?というか貴重な時間をとって読んでくれてありがとうございます。おおきに。
ほんとうに感謝しております。

そしてこのプログなり、ウェブサイトなり、You Tube で、わざわざなんばの「小ぢんまりした花屋」まで暑い中足を運んで頂いた方、ありがとうございます。
その後の彼女さんや奥様、もしくはだんな様と仲よくなされてますか?あなたの気持ちを少しでも伝えることができましたか?やさしくしてあげてますか?やさしい気持ちになれてますか?

たまに、お礼のメールや口コミ投稿でよろこんでいただいていることを知ると、ほんとうになんかこっちまで嬉しくなってきます。
ほんと、花屋のだいご味です。この商売やっててよかったなぁ・・。と思う一瞬です。

と、その反面、花を買ったお客様の悩みはこれで解決できたのだろうか?とか、もっとこんな商品、サービスがあればいいのかなぁ?とか、いろいろ考えてしまいます。機会があれば気軽にそんな些細なことでもなんでもいいので僕にまた相談してください。

ちょうどのび太くんが「ドラえもんーなんとかしてーよー」というように。

ジャイアンやスネ夫に対しての問題は解決できないけど、しずかちゃんの問題ならなんとかご相談に乗ることができます。

あなたが想うmyしずかちゃんのためにニコニコしながらわざわざ当店まで足を運んでくださる人々は、なぜかほんとうにほんとうに幸せそうなかたが多いです。

お花代のお金以上の何かをいつもそっといただけることを誇り思うようになってきた今日この頃です。



あなたのなかの永遠のしずかちゃんが、青い海といっしょにいつまでも目の前にいることをこれからもずっと願ってます。



大切な記念日をこれからも積み重ねていってください。














by flowersalonosamu | 2015-08-16 17:29 | 心をこめて | Comments(0)

クレヨンしんちゃんの「色即是空」と花屋のなかの「空即是色」

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こんにちは。なんばの花屋のドラえもんです。


先日、とうとつに子供から「おとうさん、色即是空ってなに?」と聞かれました。

理由はクレヨンしんちゃんの野原家の床の間に飾られていたからです。


きたきた!

そんな話は大好きなので、速攻で乗っかって行きました。

まずはお釈迦さんが説いたお経のなかの一部のことばということから。

そして、そのことばはいままででいろんな解釈がされていて一概に「これっ!」ていうことが解明されてないということも。
とってもとっても小さな世界。量子力学では【シュレディンガーの猫】に例えられて皮肉られたはなし。に似ている・・・。などなど。



んー・・・。しゃべればしゃべるほど、子供は理解できないみたいで、ちんぷんかんぷん!という表情でした。

うーん。むずかしい。どうやって説明すれば。・・・。(そういえばお坊さんだって解釈がバラバラなようだった)

それなら、これならどうだどと言わんばかりに、「クレヨンしんちゃんの野原家」にたとえてしまいました。あっているかどうか不安でしたが。




まずは野原家のおとうさん。野原ひろしは妻であるみさえに、足が臭いだの靴下が殺人的臭いだとさわぎたてられる。でもひろし本人はあんまり気にしない。自称ジャスミンの香りとも言う。

かあちゃんであるみさえはしんちゃんにやたら【ケツ】がでかいと言われてしまう。しまいには【ケツでかお化け】とまで。
みさえのおしりはしんちゃんの視点からはいつもデカでかと表現されている。でもみさえ本人はそんなに大きくないと思っているみたい。なはず。

そして最後に主人公のしんちゃんは、みさえやひろしに幼稚園児らしからぬ偉そうな言葉づかいをする。親をたまに呼び捨てにしたり、ひろしに対して子供らしからぬ大人の表現のたとえを使う。いつもその表現はだじゃれのように間違っているのに、なぜかキッパリと言い切る。ひろしは「それを言うなら…    」と、その場面を閉めていく。しんのすけ本人はべつに親をバカにしているわけでもなく、ただたんに自分の表現がこれなんだと普通に思っている。

そんな理由からか当時テレビアニメが放送されてたころ、親が見せたくないマンガアニメ、ナンバー1となってしまったことも。

でも現在では日本を代表する国民的アニメ。放送回数を重ねて行くごとに大人気になってしまう。

なぜか。。。。

ふつうに、すげーおもしろいー。というひとが多数なはずです。でもそこはスーパー原作者。あえて野原家の床の間に「色即是空」をかざっているのには訳があるんだと思いました。



いつもの僕の推測ですけど、
「あるけど、ない」。「ないけど、ある」の色即是空の意図を野原家の家族にたとえてる感じがします。

上に書いたようにそれぞれの家族が家族に対しての主観はまったく違うかんじです。「そう思っている。思わない」「そう思わない。思う」

みんなが絶対的な主観でものごとを進めて行くので、そこにハチャメチャストーリーが生じ、おもしろさが増幅されていきます。


そしていつもおもうのですが、野原家にいるイヌ。「しろ」はいつも冷静です。ハチャメチャ家族のなかで人間以上に思慮深いです。

そして困った顔がアップにされ、まゆげがさがったままそのアニメの回がおわることがよくあります。


「そう。」「たぶん、しろがお釈迦さまの設定で、野原家の人間たちは自分の思いが絶対と思ってバカだなぁーという感じで野原家に色即是空を飾ってるんちゃうかなぁー」

と、ぼくはこどもに結論付けました。間違ってそうで不安でしたが、こどもは結構気に入った様子で受け入れてくれました。


まずは、こどもがそれなりにわかってくれたので安心しました。

色即是空について偉そうに書いてますが、本当の解釈は正直わかりません。悟りを開いた人だけが理解できるのでしょうか。

そもそも悟りという言葉も理解できない僕なので。おゆるしください。




お花をご注文いただくお客様とのあいだで、過去に色の相違による僕の失敗が何回かありました。

まさしく、花屋の中の空即是色です。

とくにピンク色の花の濃淡によるものでした。

ピンク色のレパートリーは白に近い超パステルピンクもあれば、遠目から見れば赤そのもののビビットピンクもあります。

お客様は「情熱的なピンク」とか「やさしいピンク」とかでご注文なされたりします。まさに感情的な部分も表現なされてきます。

そんなとき僕の想う「情熱ピンク」はちょっと薄かったり、僕のやさしいピンクはちょっと濃かったりします。

そんな失敗をくりかえしながら、当店ではあまりにも細かい色合いの指定はお受けしないことになりました。赤のバラの代表品種、サムライでさえ、生産者や生産時期によって色彩濃度が変わってくるからです。

それからというものお客さまとの会話の中で、花の色のグラデーションの幅を多少多めにとらさせていただいたりします。

昔、ショールームやアパレル関係の展示会で「なになにのこの色指定の花」という仕事をやっていた時、その花を探すのにすごく往生したことを思い出します。

探し回った挙句に全く大阪府にはないことがわかると、あっさりとプリザやアートフラワーに変更になったこともありました。初めから変更可能にしといていただければ・・・。というのも内心思いました。

企業様の商品広告で使用している花以外は、色彩に関してはもうちょっと幅を持たしてもいいんじゃないかなぁと思います。予算は限られているは花は絶対に用意しなければいけないとはほんとに大変なものです。






逃げ口上になるかもしれませんが、彼女の誕生日や記念日にプレゼントした花で、彼女がとっても喜んでくれるのは、花が放つ少しの色合いの濃淡に感動しているのではありません。

わざわざ花屋まで足を運んで自分のために悩みながら選んだことに感動してるのです。


女の子の気持ちはそういうはずです。

花火を見に行くのだって、どこに行くのだって、好きな人と一緒に行けるから楽しくてうれしいのです。

花火を見に行くのは【言い訳】で、わたしを見てほしい・・。というのが【本音】ではないでしょうか?



オンナごころって、ほんとミステリアスですね。











by flowersalonosamu | 2015-08-15 18:50 | flowersalonosamu | Comments(0)

バッハもびっくり!観葉植物ベンジャミン バロックは、すべての葉っぱがくるくるパーマ。

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というわけで、こんばんは。ふじいです。

タイトルどおり、【ベンジャミン・バロック】が8/7金に入荷予定です。


ここではあえてベンジャミンバロックの画像を載せませんが、ほんとにバッハさながらのくるくるグリーンです。



商品名をつけた方はほんとにセンスがある。おしゃれだし、イメージがぴったり。

ベンジャミン バッハ でもいいくらい。くるくる過ぎてなでなでしたい。

さわってみると、やはりそこはベンジャミン。ハリのある葉っぱ。そこそこ固い。



沖縄産ではなく、愛知産なので仕入れを決定。元気で明るい巻き毛の女の子のへやにぴったりですよ。

基本、花鉢や観葉植物はうちの店に置きませんが、なんか珍しいものとか、変わったものはたまに仕入れています。


変わったものを置くと、やはり店の前を通るひと達は横目で見ているようで、普通に買っていただけます。ほんと、ふつうに。いつも素通りやん!って言う人も。

やっぱりお客さんって見てないようで、いろいろ見ているんですね。



はなしは変わって、たまに店に来店してくれる人が、「ポトスあるっ!」ってたずねてきます。

めったにというか、ぜったいにない事が多いのですが、なぜか良くたずねられます。やっぱり不動の人気なんですね。「ポトス」


幸福の木とならんでポトスはほんとに知名度が高いです。幸福の木はギフト用でよく注文がきますが、ポトスは家用なので当店ではなぜかあまり売れません。


そして・・・。ポトスのなまえなんですけど・・・。

たまに間違われて言われる方も多いです。

「にいちゃん!」の掛け声から・・・。(ほんとは僕おっさんですけど)
「あれ、アレ!   とぽす   あるかな?」

って。

僕は内心ニコっとして、肯定もしなければ否定もしないし、言い換えたりもしません。

ただたんに「当店はグリーンはあんまりないのです。(すんまそん)」

とだけ言います。おじさんは残念そうに「トポスないのか。しゃーないなぁー」と言って帰ります。


おばさんも間違ったりします。でもそこはなんてたって大阪のなんばのおばさん。というかおばはん。
そこはおじさんとちがって言い切ります。

「あんたんとこ、トスポないんか?」「トスポはおいとかな、あかんでー!売れ筋やろー。いっぱい、おいとかなぁー」とか、なぜか謎の花屋オーナー的発言。

ちょっと高圧的な発言なので、僕も反撃。言い方にちょっとむっとしたので「トスポ」ではないですよと訂正。

「ああ、そうかいな。ポトスでもトスポでもどっちでもいいやんか!」と、すかさず必殺技おばはんうっちゃり

「入ったらぜったい買うたるからなぁー」というその人相だけは1000鉢購入のレベル。

完全に新喜劇だなぁー。とおもう、俺。



まぁ、こんな感じで世界はぐるぐるとまわってます。

ボトス

トポス

トスポ

ポスト


実体がありそうでなさそうないろいろな名称。


まるで「クレヨンしんちゃん」の野原家の床の間に飾られている色即是空みたい。


その人がそう思うから、それがその名前なんだ!ということで締めくくらさせていただきます。



お仕事お疲れ様です。おやすみなさい。


by flowersalonosamu | 2015-08-06 19:15 | ☆商品メニュー | Comments(0)

結婚式するとき、必要なもの。

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こんにちは(^^)
すーです★


結婚式。
ちなみに私は結婚式未経験なのですが
周囲はまだしばし結婚ラッシュが続いてます

そんなみんなのお話をいろいろしてくれます

結婚式の準備の話。

当日の料理の話。

お金の話。

こうしたらよかったーって後悔。

相手の愚痴(笑)

これ手伝ってー!

などなど

大変やなー( ..)φっておもいながら

あるかわからない
自分の時に向けて情報収集してます


ドレス選びは女性は一生懸命です
本気です
男性も根気強く付き合ってあげてくださいね


ドレスがきまれば、
ウエディングブーケ。
もちろんですがドレスに似合うように制作します
新婦さんのもともとのイメージ。身長。当日のヒールの高さ。
とかも考えます(^^)



最近はほんとに
こだわりを持ってる方が多いので
いろんなブーケがあって
みてて楽しいです

自分でプリザーブドフラワーで作ってる子
お母さん手作りのウエディングブーケ
式場でおまかせの子
別でオーダーしたブーケを持ち込む子


個人的にですが、仲良い子のブーケを作った時
友達はゼクシィの写真をLINEくれて
こんなんがいいってご依頼してくれました


真ん中が♡になってるラウンドブーケ


つくれるんかなって思いましたが
可愛かったです!!
持ってくれた友達がかわいかったからよけいに素敵でした★☆

一生の記憶にのこる記念の日なので

後悔のないように

満足のいくように

いろいろこだわってください♪
予算の範囲で。。。(笑)

女性はきめることが多いので
男性も何か手伝おうか?って
言葉をかけるだけでも
喜ばれるんじゃないかなーと
思いますよ♪_(._.)_





これだけウエディングブーケのお話をしましたが。。。
申し訳ございません。


当店ではウエディングブーケ(ブライダル)のお取り扱いはしておりません(__)



最近は取り扱ってるお花屋さんは多いので、
きっとすぐ見つかるかと思います♪
良いお花屋さんに巡り合えますように。。。








by flowersalonosamu | 2015-08-01 19:27 | すーちゃんのお花屋さん日記 | Comments(0)