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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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だまさないで!その他当店でお買い上げいただく決まりごと。など。

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こんにちは。なんばの花屋のふじいです。

今日は当店に来ていただけるお客様に対してのお買い上げ方法などをご説明させていただきます。


ご説明に入る前にここでひとつ宣伝を。

なんと新しいウェブサイトが完成しました。

まだごらんになっていない方はどうぞ→最新型 flowersalon osamu ウェブサイトザクⅡ改

ちょっと店のパイロットである僕自身も画像処理されて写り込んでますますので、むっちゃ恥ずかしいです。けど、よろしくお願いします。

というわけで、当店ウェブサイトから【エキテンサイト】【YouTubeリンク】【このテキトープログ】で、ある程度のお買い上げ情報はおわかりいただけると思うのですが、あえてといいますか、あらためてとしてですが、基本的なお買い上げ方法をご説明させていただきます。


基本のお買い上げ方法。その1.

お客様のできるかぎりの範囲でお願いしてますが、ご相談がてらご来店していただいて、それからのご注文の流れとなっております。

理由はご注文主様の雰囲気をすこしでも感じ取れたらいいなぁーというナントも簡単な理由です。そしてその時に花を贈るかたの雰囲気もすこしばかりはさんでいただくと、ギフトスタイルや色彩などを確認し合えるという流れです。
当店ウェブサイトのメールフォームからもご注文頂けますが、お客様の不安をすこしでも軽減できるよう、「わたしの大切な人はこんな女性なんですが・・・」とか、わかる範囲でいいので伝えてください。
たまにですが、とても真剣なお客様は、彼女さんの画像をスマホでちらりと見せてくれることもあります。お花を制作する作り手としては一発でわかりやすくてありがたいです。


そして、ご来店いただけないかたでもご注文は可能です。そういうお客さまも実際何人もおられます。メールのやり取りだけで、最後のご来店での商品引き取り。
それはまだしも、一度も会わずに、メールのやり取り。⇒ ご入金確認。⇒ 発送や配達の手配。⇒ お花の納品完了。⇒ 再度注文のご購入依頼。
と、なっていく人も何人もおられます。
当店を信用していただいているのはありがたいことなんですけど、こちら側としては不思議な感じで年数が経って行きます。
お互いが一度も会わずに取引が成立してしまう世の中。インターネットの時代であればあたりまえなのですが、なにか昭和時代にあった文通だけの恋人のような気がしてなりません。ご注文回数を重ねて行くうちにイメージもマックスいい方向に美化されていきます。

でも、ほんとうに不思議な感覚です。
ぼくはお客さんのことをまったく知らないけど、お客様は僕の事をよく知っている。そんな感じです。




基本のお買い上げ方法。その2.

当店では基本として、先のご入金。または商品代金引き換え。と、なります。

これは去年からはじめました。
おかげ様ですが、後日にご入金のお客様とか、請求書を発行しての翌々月のご入金とかのお客様のお問い合わせが極端に少なくなりました。

当店としましても、また、後日しか入金できないお客様としましても、お金に関しての相互コミュニケーションの相違というか欠落が無くなり、いまではとても満足しております。

もともとお花って【お祝い物】だし、プレゼントを贈った、贈り主さまに、後日の集金が来たらなんだか変な感じだとおもうんです。

と、建て前ではそう言いますが、本音を申し上げますとただたんに「未収」のリスクや、「詐欺師」や「詐欺師まがい」のひとたちからのリスクの軽減です。何回もだまされて失敗しました。
後日機会がありましたらそんな「詐欺師さーん、いらっしゃーい。」のエピソードを語ろうと思います。
みなさまに1つだけためになることをお話しときます。
人をだましてやろうとする意識を持ったひとは、よくしゃべります。必要以上の尾ひれをつける心理が知らず知らずに働くのです。


さて、詐欺師のはなしはさておき、当店の「いつもニコニコ現金払い」について。


ある一定期間の現金決済が定期的(月4回、毎週1回など)に続くお客さまは、お取引実績を長期間重ねていただくと、「いつもニコニコ掛け買い払い」(請求書が来るお支払い)となるこもあります。

まあ、そんな請求書払いにするくらいならカードでの決済をおすすめしてます。

当店ではクレジットカードが使えます。JCB.VIZA.マスター.楽天カードマン、なんでもござれです。




というわけで、以上2つしか書けなかったですけど、今日はここまでにさせていただきます。


いつもいつも、わけのわからない文章を読んでいただいてありがとうございます。


お仕事おつかれさまでした。

明日という実りある日をまた迎えるため、たまには「ヨガ」でもしませんか?


ゆっくり熟睡できますよ。












by flowersalonosamu | 2015-07-31 19:13 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

にゃんと!前回の続き。プロポーズって・・。男の本音は・・。

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こんにちは。ふじいです。

前回は、かなり本音に近い女性の意見でしたのでけっこうおもしろかったです。それで、あらためて反論を含めてなんですけど前回のはなしを引っぱらさせていただきます・・・。

本音の部分。箇条書きのところから・・。


プロポーズに対してのだいたいの男の意見。現実。ぼくの気まぐれな思い込みも入りますけど、そこらへんはご了承ください。




女性の意見その1。・男らしくバシッとはっきり言ってほしい。
(ナヨナヨされたらいや)(まわりくどいのはいや)

彼女にバシッっと言って、「ノー!」だった時の事を考えると男はとてつもなく恐怖。またその時のリアクションが皆無。
100パーセントOKの確信が持てないと実行に移せない。80%OKでもダメ。もし20%の「ノー」だった時は、これまたリアクションは宇宙のかなた。
基本として女性の方が度胸がある。男は本質はロマンチスト。悪く言えば【乙女】。できれば女性からプロポーズする社会にしてほしい。



女性の意見その2。・やっぱり場所の雰囲気いいとこがいいなー
(ふだんいけないご飯屋さんとか。夜景が見えるレストランとか)

そもそも、夜景が見えるおしゃれなレストランを知らない。
そんなおしゃれすぎるレストランに気を使いすぎて、大好きな彼女に気を使うことができない。
まずはテーブルマナーのスクールに通うことにする。





女性の意見その3。・指輪は事前にどんなんがいいかリサーチしといてもらえたら嬉しい

指輪のデザインをリサーチしている間にプロポーズの言葉まで言ってしまいそう・・。
プロポーズとリサーチの境界線がいまいちわからない。
「給料の3カ月分」という宝石屋の洗脳キャッチコピーを出されることが恐怖。




女性の意見その4。・おおきなバラの花束とか用意されてたら嬉しい

彼女はともかく、俺にバラの花は似合わない。と思ってしまう。
バラの花束→指輪。指輪→バラの花束。どちらの順番なのかいまいちわからない。宝石屋、花屋、おしえてくれ。



女性の意見その5。・サプライズは内容よりも、考えてなにかやってあげたいと思ってくてれてるって気持ちが嬉しい(*^^)

彼女が多趣味なため、サプライズになにを選択するのか迷ってしまう。
もし、サプライズがダメだしされたらへこんでしまう。仮にプロポーズがOKでも直後にマリッジブルーになる。
彼女を喜ばすためのサプライズを、本音で相談できる姉や妹がいない。おかんはおばはん過ぎて信用できない。

最後に。
プロポーズしようとする男性の全てがいちばん悩んでいること。あたりまえでべたすぎるけど。

彼女と結婚したいがために、気持ちがあせって空回りすること。

でもだいじょうぶ。ぜんぜん大丈夫。

あなたの正直さですべてが救われます。

真っ白な気持ちで

「結婚しよう」

だけで。




ちょっとネットからお借りした結婚のキャッチコピーですけど、いいことばを1つ。




この世で1番愛した人が自分というのは、ちょっと寂しい




いつも読んでいただいてありがとうございます。
それでは、みなさんさようなら。







by flowersalonosamu | 2015-07-27 17:18 | お花を贈る時に、聞きたいこと。

プロポーズって~女子の会話をちょこっと盗み聞き( ..)φ~

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こんにちわ(^v^)
すーです♪


きょうのテーマは【プロポーズ】


私事ですが、先日兄が結婚しまして
彼も、半年前のその時は
悩んでおりました。
プロポーズ大作戦。



一生に何度とないことだから
記憶に残らないのもちょっとさみしいですよね。。。



女の人って結構、昔の事とかずっと根に持つというか
覚えてるものですしね(笑)






最近はどんなところでも 《サプライズ》 よく聞きますねー
いいですよね






【プロポーズ】ってだけでも サプライズ です


しっかり女子の心をつかんでください(^^)


20代後半ですが女子会や普段の会話より
女子の本音をすこしだけぽろり。

・男らしくバシッとはっきり言ってほしい。
(ナヨナヨされたらいや)(まわりくどいのはいや)
・やっぱり場所の雰囲気いいとこがいいなー
(ふだんいけないご飯屋さんとか。夜景が見えるレストランとか)
・指輪は事前にどんなんがいいかリサーチしといてもらえたら嬉しい
・おおきなバラの花束とか用意されてたら嬉しい
・サプライズは内容よりも、考えてなにかやってあげたいと思ってくてれてるって気持ちが嬉しい(*^^)

などなど。
言ってる女子たちも妄想の世界なので言いたい放題ですが。。。(笑)


でもベタでいいよねーって
箇条書きの一番最後の意見がほんまそうだと思います。


ぜんぜん参考になりませんでしたね???
(笑)


人もそれぞれだし、
お互いが一番よくわかりあってると思うので
自分の想いを素直に、相手に伝えられたら大丈夫( ..)9



これから、本番を控えてるかたもいらっしゃるのかな
気合いれて男らしくいってらっしゃい!


たくさんのHAPPYが実りますように♪♪♪








 



by flowersalonosamu | 2015-07-25 19:20 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

お見舞い用の【生花】大阪では44パーセントの病院が持ち込み禁止(不可)。

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こんにちはご無沙汰してます、ふじいです。

今日はお見舞い用の、病院内の生花持ち込み禁止について。


最近急に暑くなってきたのでしょうか、7月になってから2日にお一人ぐらいはお見舞い用の花の依頼やご相談が増えてきました。


当店へ来られるお見舞い用を求めるお客様は、決まって生花のアレンジメントや花束をご注文なされるのですが、僕やスタッフたちは決まって確認をとるようにしております。

「病院にお見舞いに行くならば、その病院は生花の持ち込みは禁止ではないですか?」

と。

「いや、わからないです」と言われるお客様が10割ぐらい。あたりまえです。わかってたら花屋の店先で生花のアレンジを注文しない。

でも、確認しとかないとお客さまが恥をかいてしまう。



なので当店ではお客さまに変わって、お調べすることも。

検索をかけて病院のウェブサイトを観てみると、ダメなところが多すぎ。なぜか9割ぐらいの病院がダメダメなようす。

ちなみに当店に近いなんばにある「富永脳外科」も禁止です。みなさま気をつけてください。


ひまな時に、大阪ではどれくらいの病院が「生花禁止」なのだろうと検索。結果は期待外れの44パーセント。

正直うそだろーと思いました。僕の中では80パーセント。少なくても70パーセントぐらい禁止かと。

それがまさかの44パーセント。



なぜだろう?



なぜか、とつぜんの「ヒラメキ」。


約2秒間ぐらいで「名探偵コナン」少年のように。インテリめがねがキラリ!めがねかけてませんけど・・・。

わかった!

うちの店に来るお客さまは大きい病院に行く人ばかりなんだ。と・・。


つまり、コナン的考察は、

・大きい病院はだいだいアウト。95パーセント。決まりきった常套句。「当院では生花の持ち込みは禁止です」

・中ぐらい病院は、アウトとセーフがいろいろ。アウト50パーセント。

・小さな病院は、院長のきまぐれセーフ。アウト率10パーセント。


と、こんな感じだとおもいます。日本医師会の人間ではないので間違ってたらスイマセン。なので総数で見て44パーセントなんだろうという推測。



生花持ち込み禁止のはなしを聞いた後のお客様は、通勤前のプラットフォームで自分の電車が行ってしまったみたいにくやしそうに残念がります。
わざわざ暑い中花屋まで来たのに・・。と。

そこで当店では天の声に近づけたやさしいことばでお客様に生花ではないフラワーギフトをおすすめします。
恵みの雨のような商品、the、プリザーブドフラワーです。「the」がちょっと死語的・・。書いててわらけます。

病院が禁止の理由にしている、感染症の原因になる水分中に含まれる細菌(緑濃菌?)に対してもまった問題なしの商品!水なんかもともと入ってないから。

生花アレンジメントよりコンパクトだから病院の大部屋にあるちいさな机にもぴったりです。

ちいさなテーブルにはかわいいプリザがちょこんと乗ってるのがさまになるはず。




そして、ここで僕の失敗談をひとつ。

むかし1万円の予算でお見舞いの注文をいただいて、1万円でもできるだけコンパクトにした生花アレンジを制作。

その場ではお客さまはご満足いただけたのですが、後日、違う注文で来られた時にひとこと言われてしまいました。

「思ったよりも病室が小さくて、花がデカ過ぎたわー」と。

それからというもの、病室の大きさも聞くようにしてます。


僕の失敗はさて置き、このブログを見た人が失敗しないために、お見舞いの花でいろいろなダメなものを書いときますね。

1・絶対絶対、植木や花鉢やラン鉢はダメです。理由は根があるからです。【根付く】→寝付く。の由来から。

2・赤い花。   理由は、赤い花は【血】を連想させるから。

3・香りの強い花。  【においがきついユリ系】はだめらしいです。

4・菊などや白系の花で【供花】を連想させるもの。

5・僕が以前失敗した、病室の大きさが未確認の上での、【デカ過ぎる】フラワーアレンジメント。

6・シクラメン(死苦の語呂)、椿。(花がボトっと・・。首がとれるグロ連想)

などです。


とりあえず注文する花屋さんにいろいろ聞いた方がいいと思います。

それぞれの花屋さんはいろいろなトラブルをくぐりぬけて今現在にいたってますから・・・。
まずはコミュニケーションや対話からいろいろ相談した方がいいと思います。


こんかいもこんな記事を長い間読んでいただいてありがとうございます。

また次回もお花関連を書きたいと思います。


お仕事おつかれさまでした。また明日もがんばりましょう。








by flowersalonosamu | 2015-07-22 17:40 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)