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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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<   2014年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧

女性のタイプに分けてフラワーギフトを。

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こんにちは。なんばの花屋、flowersalonosamu の藤井です。
いつも、へんてこなプログを見ていただき、ありがとうございます。

一応ですが、これは花屋さんプログです。画像がないので残念、という人もいれば、なかなかおもろい。という人もいるみたいです。そんな数少ない読者様に、せいいっぱいの力で書いていきます。笑いながらでも、笑わなくても、僕についてきていただけたらと思います。ついてきてくれる方は、心からうれしいかぎりです。




今日の話は、花束をわたす女の子を、タイプ別に分けていこうというものです。あえて、こんなん書いたら、おもしろいかなーというものを、選択させていただきます。





男性の方々。想像してください。

あなたが大切な女性は、こんなタイプかな?と思えたら楽じゃないですか?。このタイプに似ているから、この花だったら喜びそうかなぁ・・とか。

そして花屋の僕がそんなことを勝手に書いていきます。無茶な設定と、きまぐれな思いこみが入っているのでご了承ください。




女性の方はいろいろな性格に分かれていきます。容姿もいろいろで、言葉で表現するにはちょっと無理がありそうな気がします。
文字ですとイメージしにくいし、いっぱい書くのがじゃまくさいので、勝手に、アニメのキャラクターに置き換えます。

そして、みなさんが知っている一番のアニメキャラクターといえば、スタジオジブリかなぁと、思います。あんまり知らないキャラクターとかもいますが、雰囲気が間違ってたらごめんなさい。
なので、半ば強引に書いていきますので、よろしくお願いします。番外編で、世界名作劇場のキャラクターもすこし入れさせてもらいます。





さて、ここからスタートです。




1.【世界を救うほどの、みんなの中ではリーダー的存在。しっかりした女性】のタイプ。

いわゆる「風の谷のナウシカ」のナウシカタイプです。

仕事バリバリ、料理も上手。そして、男子の事もちゃんと気にしてくれている、やさしくもたくましい女性。
いつもは鋭いまなざしをしているけれども、時折見せるやわらかな瞳にぐっとくる感じのタイプの人です。

こんな女性には、やさしくてかわいいタイプのお花をプレゼントしましょう。一見、元気で強そうなイメージを持たれてしまうので、贈る方は、強いお花を選んでしまうのですけども、プライベートな時間までそういう風に見られるのは、ちょっといや。と、思う人です。あなたとの貴重な時間は、女性として見られたいのです。



2.【 ・・のばか! と、切れることもよくあるが、ほんとうはやさしい長女タイプの女性】

これは「となりのトトロ」の、さつきタイプです。

なんというか、長女特有の、人の面倒見がいい女性です。よって、彼氏やだんなさんの面倒見がいいのも特徴です。
いつもまじめに物事を見つめているので、あなたのことも真剣に見ようと努力してくれます。でも、初めて遭遇するトラブルなどには、心が折れてしまうこともあるので、やさしく見守ってあげましょう。

そんな女性には、元気や笑顔などが印象の、イエローやオレンジ系の花たちで彩ってあげると効果があります。もともとはやさしい長女なので、さらにやさしい色をあげても目立たないでしょう。なので元気系の色彩のほうが、インパクト大です。そして、そんなサプライズを、ちゃんと覚えていてくれます。もし、あなたが人生の迷路で迷子になった時は、バスに乗って、きっと助けに来てくれるでしょう。



3.【と・う・も・こ・ろ・しを、なにがなんでも届けるんだ!と言う行動力のある、次女、末っ子タイプの女性】

続いて、「となりのトトロ」の、メイ、タイプです。

自分のやりたいこと、好きなことだけは、必ず成し遂げるんだ。と言う、ハッキリとした性格の女性です。
裏表がないので、男としてもわかりやすく、口説きやすいです。甘え上手なのは天下逸品で、その目を見るだけで、とろけてしまいそうになるぐらいです。
あー、恋をしてるーな。って感じられるのもこのタイプです。

こんなカワイイ甘えたさんには、やさしい色合いの花々での選択をこころがけましょう。
とがった言葉の裏にある、やわらかな心を引き出すために、白を少しだけ入れた、パステルカラーでまとめていくと、彼女のイメージに仕上がってゆくでしょう。
しかし、ちょっとわがままで、ちょっと声がでかすぎる次女、末っ子の女の子には、やさしくあいづちを打つぐらいの余裕を持ちましょう。間違っても、「馬鹿メイ!」などと、叫んではいけません。



4.【空からふってきそうなぐらいのミステリアスな女性。しかし、ややこしい身内の人がいるタイプ】

これは、「天空の城のラピュタ」の、シータ、タイプです。

もの静かで、不安な表情をみせることもあるが、ここ一番では木登りもできるし、滅びの呪文に似た、きつーい、喧嘩口調も放つことができる女性です。家柄がきわめて優秀なので、身内の方々がとにかくうるさいです。なかには、「死ね!」とか、「人がゴミのようだ!」に似た言葉を発する、ムスカ大佐ばりの、きつーい親戚もいるぐらい。

こんな状態になればとにかく大変。その女性を愛する前に、ムスカを何とかしなければいけない。まずは11本の赤いバラの花束を武器にして、ムスカをけちらしてから女の子にあげるという戦法をとりたい。
物にこだわらない性格なのか、やっとのことで渡しても、海に捨てて・・・。と、すぐに誰かにあげてしまうのも難点。やはり少しずつのアプローチがとても大切。


5. 一応番外編【物欲バンザイ! お金大好き。宝石、財宝。大歓迎♪ エキゾチックおねーさんタイプ】

わかりますか?「天空の城のラピュタ」の、ドーラ、タイプです。

とりあえず、商売人と海賊の間ぐらいの性格? そして、一緒にいるといつもドキドキするぐらいの危険な女性。基本としてせっかちな人なので、いつもスピートを要求される。なにかと40秒の壁が存在する。こんな人には大きな花束はあまり好まれない。男はいさぎよく1本の赤いバラで勝負する。ちなみに1本のバラでも当店では40秒で用意できない。



6.【自立した女性。夢を実現するために努力を惜しまない女の子。しかし、今は挫折中。タイプ】

「魔女の宅急便」の、キキ、タイプです。

とりあえず落ち込んでいるので、ギフトとして花を贈ると素直によろこんでもらえます。世の中の出来事もそうですが、恋愛もいっしょで、タイミングというものがとても大事です。気になる女性がそんな気分でいるときは、まわりに気にせず頻繁にアプローチしましょう。普段の自分がいつも以上に輝いて見えるはずです。

そんな彼女には量より、回数をおすすめします。小さいブーケや、コンパクトなお花を、曜日をきめて届けましょう。何回か贈ると、きっと何曜日の人と認めてもらえるでしょう。そして、彼女が元気になった時、贈るのをやめましょう。いつもの曜日にいつものあなたが来なくて寂しくなれば、あなたのストーリーは成功です。


7.【野性的な女性。一緒にいると、いつかは食われてしまいそうな感じ・・。の積極派タイプ】

「もののけ姫」の、サン、タイプです。

もののけよりの女性なので、なにかと正攻法では通用しません。アシタカのような強い精神力と体力があれば太刀打ちできますが、ふつうの男子ではかなりの苦戦をしいられます。

まずはギフトよりも、人間とはなんぞや! ということをわかって頂けましょう。そして、すこし心がほどけた状態になれば、季節性を感じるお花をプレゼントします。その時のメッセージカードは絶対に忘れてはなりません。
メッセージは、誰にでもわかるような短い言葉を、強い気持ちでつづりましょう。
人間のこころを取り戻した彼女は、もうあなたのとりこになるでしょう。



8.【一言で言うと、いっしょうけんめいで、真面目な女の子。ハクのような色白男が大好き♪】

もう、わかりますよね。「千と千尋の神隠し」の、千尋、タイプです。

とにかく、小さなことからコッコツと・・・。の女の子。親がブタみたいになろうが、体の影が薄くなりかけようが、目の前にある仕事や勉強を、真っ直ぐに見詰めながら少しずつこなすタイプ。

こんな女性は、とにかく自分の積み重ねたものを、ちゃんと評価されるのが大好き。そんな彼女がしてきたことを、節目節目で評価するつもりで花を贈りましょう。まじめな人は、ホワイト系のお花が大好きです。白を中心としましょう。色白に惹かれるので、ひげのメンテナンスは入念に。
・・・なんか占いか風水みたいになってきた。。。









そして、最後に一つだけ。番外編で。ジブリじゃなく、世界名作から。



9.【正真正銘の完璧さ。どんな状況でもやさしい心をもつことができる、ダイヤモンドプリンセス】

「小公女セーラ」の、セーラ・クルー です。

すべてのことが完璧すぎる女性。美しさもさることながら、家柄。立ち振る舞い。聡明さ。そしてなんといっても、ダイヤのようにやさしくて、ぶれない心。

出来杉くんでも相手にしてくれないし、完全体のセルを倒した孫悟飯でも、その心を打ちぬくことができない。

さて、どうする?

読者の方に、ここであえて言います。

ここでセーラというキャラクターをもってきたのには訳があります。「完璧すぎる」という表現がそのヒントです。

答えは、「あなた自身の答え」だということです。

簡潔に言えば、あなたが好きになってしまった女性だから完璧なのです。セーラ・クルーのようなステータスは一切関係ありません。


逆に考えるとわかると思います。いままで心の底から愛しいと感じた女性なんて、何十人もいないはずです。それがあなたの中の完璧さなのです。



そして、そんな完璧な女性にたいして、こんな花束を・・・と、僕もこのブログ上で簡単にすすめることができません。フラワーギフト以前の問題です。


おこがましくも、少しだけ助言できるのであれば、そういった気持ちは真心をもって、好きな方へ伝えた方がいいと思います。
もともと勝ち目はまったくない戦いですし、いさぎよく負ければ次の恋愛にも気持ちよく移っていけます。




それでも針の穴を通すかのごとく奇跡を信じたくなるのが、人を好きになってしまったことなのです。










by flowersalonosamu | 2014-09-29 20:12 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

運動の秋

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こんにちわ(^v^)
すーです☆★


きょうはとっても
よい天気で
運動会びよりですね♪


地元の中学校でも
運動会


朝早くから
聞こえてきました

よーいドン。


運動したくなります



運動の秋



わたしは
もう体力ないので。



散歩です(*^_^*)(笑)

ウォーキング!?

のほうが運動っぽい?

我が家のおじいちゃん犬と一緒にだらだら。




そんな
さんぽついでにでも


なんて


そんなわけにもいかないですよね
(笑)







身構えないで
気軽に行ける


お花屋さん



そんな風に身近に感じて頂けるように
できたらいいな。と

思ったりしております(^-^)







































by flowersalonosamu | 2014-09-27 19:29 | すーちゃんのお花屋さん日記 | Comments(0)

花屋さんでの失敗談。

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こんにちは。なんばの花屋の藤井です。


pcの向こう側に見えるあなた様。いつも読んでいただき、ありがとうございます。
いつかのいつかに、お花の需要を思い出した時、当 flowersalonosamuの花屋に来店していただけることを想像しながら書いております。


今日は、ブログタイトルでまず悩んでいます。以下の3つぐらいを迷ってます。


・ スティーブ・ジョブスのバラの話。

・ 花屋さんでの失敗談。

・ 「花の美しさは、女性の可愛らしさに似ている」


この3つの中で悩んでいます。






最後のタイトルだけは、なんか、上っ面感が半端ない感じです。化粧品の広告文でも使われそうにないなと、思います。なんか昭和の匂いが・・・。

でも、女性って基本として可愛いですよね。なんか変化をいろいろするので、ほんとあきないです。今の季節でいうと、女心と秋の空?ですか?
そして、なんかネコにも似てるよなぁとも思います。女心とネコのω に変えてしまってもいいぐらい・・・。
気まぐれさもいいですし、甘えた表情をするのもなんともいい感じです。そしてちゃんと自分の意見をもってるし。

ネコなんかぜんぜん好きじゃなかったのに、40歳を過ぎてからすごく可愛いなぁと感じるようになりました。
僕のそんな気持ちが伝わるのでしょうか、近所の野ら猫が、当花屋の入口に座ってたりします。店内に背をむけて座っているので、リアルまねきネコ状態となってます。
お客さんがネコを避けながら、気をつかって来店してくるので、「シッシッ!」と強い口調でどいてもらうのですけれども、ネコは(わたし女優なのに、失礼ね!)とでも言いたげな表情で、僕を見つめてから退きます。
地下鉄の御堂筋線に座っているおばちゃんでも、そんな表情はしないよー。



このまま女性の可愛らしさに進んでもいいんですが、やっぱり「花屋さんでの失敗談」にします。

あえて、言いたくない事を言えないようじゃ、商売なんてやってられません。
どこかのアーティストが言ってたような記憶が・・・。

「笑いたい奴は笑え。俺を信じるやつはついてこい」と。

やっぱり、20歳ぐらいで言える人ってのは、何かが違うんだろうなと感じます。
40過ぎても、やっぱりなにかとビビってしまう感じです。それが普通の人です。



けっこう恥ずかしいので、できるだけ短く、箇条書きにしながら語っていきます。




・「仕入れたての胡蝶蘭の花の茎を、メンテナンスをしている最中に、葉っぱごと切断した失敗。」
25年分の1回だけ経験があります。花の部分を切った瞬間は口が閉じれなかったです。コイの口状態です。そのまま池に飛び込んで、錦ゴイの仲間になりたいぐらい人間をやめたかったです。万円ぶっ飛びました。





・「ガーデンシクラメン大量注文。40個入り×恥ずかしい数」
オークション(せり)での 1。ボタンと 全部ボタンの間違い。親戚の応援と情けで安く買っていただくことができました。あとは子供の通っていた保育園の大量の植栽になりました。もちろん無料で。





・「男の子を連れた奥様に失礼なことを言ってしまった事件」
25歳ぐらいの出来事です。あの時は若かった・・・。ちいさい男の子が目鼻立ちがクッキリとして、あまりにもかわいかったので、奥様に対して「ご主人さん、とっても男前でしょう・・・」と・・・。
冷凍マンモスのように凍りついた奥様の顔が、今でも忘れられない。それほど美形の男の子でした。
トトロの「めい」だって、誰の子?って思いますよねー。なぐさめになってないかー。




うーん。なんかおもったより、失敗談を思いださないです。
色彩の微妙すぎる不一致や、デザインの主観の問題などはいっぱいあるのですが、なんか思ったよりもないかなぁーと感じます。



あー。それで思い出したのですけど、これは失敗でもなんでもないのですけれど、おねー系の人に、1回だけさせろ、って言われたことがあります。若い時です。
その話しは続きがあって、何回も言われてしつこいから、普通に女の子が大好きですってハッキリ言ってやると、「1万円あげるから、おねがい」と泣きつれました。おいおい1万円かいな。
その時は、冷凍マンモスの奥様以上の寒気がしたのを覚えています。





そして最後に。今思い出したのですけれども、僕がやってるしょっちゅうの失敗談を。

けっこうしゃべりが下手で、よく噛みます。

ありがとうございました。を「ありぎゃとうござ・・・。」とかなったりします。

しゃ・しゅ・しょ、とかよく間違ったりします。難しくないですか?しゃしゅしょ?

文字で書くとこんなにかんたんなのに。しゃしゅしょにこだわりすぎて、さ行が入らなくていい言葉にも、これが横入りしてきて、噛んでしまうこともたびたびです。

いろいろな失敗がある中で、この言葉の失敗が一番はずかしいです。うまく言えなかった分、もごもごとごまかしてしまう自分もちゃんちゃらおかしくて笑ってします。





ながーい文章を読んでいただき、いつもありがとうございます。

僕の失敗談。いかがでしたでしょうか。
思ったより、おもしろくなかったんじゃないでしょうか?

花屋以外での失敗談をあげると、わんさか書けるんですが、このプログは花屋ブログなので、また機会があったときに書かさせていただきます。



おつかれさまでした。失礼します。

















by flowersalonosamu | 2014-09-26 17:19 | flowersalonosamu | Comments(0)

ケーキ

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こんにちわ。すーです(^v^)


お誕生日!!!
といえば。。。


ケーキ♪

甘いものすきです(*^^*)
今の時期は

モンブラン


店長。
おはぎよりわたしの今日の気分はケーキです(笑)




それから
それから




お誕生日に

お花のおくりもの

いいなーと思います♪
いいなーと改めて思いました、きょう♪




今日
ご来店いただいたお客様。



小学生の娘さんがいる
お母さん☆★☆


アレンジメントを
お誕生日に♪

くまさんもいれて♪

娘さんが好きなオレンジ色で♪

すてきなお母さん♪




可愛いギフトになりました♪


【ここで頼んでよかったです】

と。
とってもうれしいおホメの言葉も頂きました。
ありがとうございます♪

娘さんも気に入ってくれたらいいなー
お誕生日おめでとうございます(●^o^●)



大切なお誕生日のギフト

flowersalon osamu
を選んで頂けて感謝です。

by flowersalonosamu | 2014-09-24 18:50 | すーちゃんのお花屋さん日記 | Comments(0)

フラワーギフトのスタイルを、迷ってる人に必見。




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一言にいって、花をプレゼントしよう!と思っても、さて、なにがあるのかなぁ・・・と考える人が大多数です。

ましてや初めて花を贈るとなると、それはそれはすごく悩みます。そして、それはごく自然なことなので、ぜんぜん恥ずかしくもないので安心してください。

なぜかというとこのサイトに訪れてくれた人は、プレゼントしようとする方がとても大切だからです。花以外のプレゼントを選ぶ時も悩みますし、その方へのLINEやメールでの一語一句も悩みます。それが普通です。どうでもいい人なんて、悩みもしないし、気にもしないです。


そんな方々に花屋の店長のぼくが、悩めるあなたがたに迷いを吹き飛ばす「かめはめ派」をお送りさせていただきます。どどんぱ、ではなく、かめはめ派です。威力が強烈なので500キロ離れた東京のど真ん中で、しらずしらずのうちに花屋さんに入ってしまうほどでしょう。

マンガではかわいい女子キャラクターが「かめはめ派」を撃っていますが、実際のところは、40代のおっさんが撃ってますので、そこらへんは目をつぶっていただけれたらなと思います。



さて、公平性をたもつためにも、当店、flowersalonosamu の弱いギフトスタイルを先に言っちゃいます。言いたくないけと゛、言います。

まず植木系。花鉢、観葉植物。お店だだっ広くないし、ロスが嫌だし捨てるの可哀想なのであんまり置いてないです。

胡蝶蘭。定期で買っていただける1万円クラスはありますが、それ以上はすべてご注文を受けてからの仕入れとなっております。新鮮なのがほしいとよく言われます。したがって当店でのギフトスタイルは弱いです。

スタンド花のスタイル。普通に10.800-税込みからできますが、当日、即日配達ができないので弱いです。なぜかというとスタンド花配達は基本として、外注のドライバーさんにお願いしてるからです。

あと・・・人間部分。わたくし店長は40代おっさんですので、見てくれの新鮮さに弱いです。若いスタッフが支えてくれないと、生きていけないです。

もうひとついうと、かめはめ派を撃っているこのマンガのような女の子に、非常に弱いです。そのもろさと言ったら・・・。





というわけで当店の弱さは以上です。










話は本題に入りまして、各フラワーギフトについのメリットや特徴などを、説明させていただきます。




1. 花鉢系。

ガーデニングやベランダ菜園などをやっている方に最適。あと、庭が広くてフラワーギフトを植え込むスペースがある人など。そのまま育っていったら、もらった方を思い出してくれたりもします。なので、好きな方は非常に喜ばれます。

2. 観葉植物系。

とにかく強い。あんまり枯れない。でも人に対してのギフトというより、お店や会社の御祝によく使われてしまうのも実状。その名の通り葉っぱばかりなので、花がない。でも強いのでめんどくさがり屋さんなどにはいいかも。

 

3. 胡蝶蘭。

「幸せが飛んでくる」という花言葉は最強。価格も最高。しかし今ではホムセンなどで安く手に入ることもある。が、よく見ないとはずれを選んでしまうことがあるので注意しましょう。切り花で出荷もしているので後で説明するスタンド花、アレンジ・花束などに入れることが可能。


4. スタンド花。

人の目の高さにあるので、劇場やお店への御祝花としてはとてつもなく豪華に見える。そういう意味では目立つならこれっていう感じ。


5. フラワーアレンジメント。

簡単にいえば上のスタンド花の、台(スタンド部分)をなくしたもの。水をそそぐだけで手間がかからない。小さければ紙袋に入れて持ち運ぶこともできる。籐かごなど編み込みのおれゃれなバスケットなども特徴のひとつ。花瓶がいらないのが一番のメリット。


6. 花束、ブーケ。

フラワーギフト名にして最強。そして王道。写メするときに、誰がこの場の主役かが一目瞭然。あなたに譲ってあげるという、なんとも意味が深く「花を持たせる」という言葉があるぐらい、日本語のおくゆかしさをかんじられるフラワーアイテム。


7. プリザーブドフラワー。 生花を特殊加工したほんとうに特別なギフト。本プログの「プリザーブドフラワーの7つのメリット」にくわしく書いております。興味のある方はこちらを プリザの7つのメリット。






一応、以上でとめておきます。





この長ったらしいプログを書いている途中でも、花束が3束も売れて行きました。やっぱり王道なのかな・・・。






また機会がありましたら、こんな記事をかかせていただきます。みなさま、お疲れさまでした。

明日は休みの方も多いと思いますので、ゆっくり秋の夜長をたのしんでください。


失礼します。ありがとうございました。








by flowersalonosamu | 2014-09-22 20:48 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

女の人と、男の人の、花の選び方。

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難波の花屋、flowersalonosamu の藤井です。いつもこのサイトに訪れていただき、ありがとうございます。




はじめに、ちょっとだけうちの奥さんの話しをすこし。

昨日の事ですが、着替えをしている奥さんとの会話で、気づいたことを書きます。


昔勤めていた会社の人たちとの、飲み会に着てゆく服を迷っている時のことです。
女性ならではでしょうか?着て行く服を迷っている時に、あーだ、こーだとぶつぶつと言ってました。ipadを見ながら僕は横目に見ていたのですが、どれも似たような服で、男から見たら全部同じに見えてしまうくらい、それは微妙な変化をしただけの服の固まりでした。

なんというか、そういう光景も女性ならではですよね。


たまに、それがいいんちゃう?ってアドバイスでもしてみれば、いや、この季節に、この襟の開きはないよなぁーと、言葉がかえってきます。
あっちより、こっちの服の方がアクセサリーが映えるよ。というものならば、このアクセサリーよりあのアクセを買うべきだった。とも言います。



しまいには、「お尻どう?」っていわれます。

おしり?。

冗談で返すなら、昨日とまったく同じ状態。可もなく不可もなく。と、言いたいところだけれども、それは違うのはわかっていて、彼女が答えてほしいのは、
この服ならお尻が大きく見えないかという一点にしぼられます。

けっきょく、デザインを迷っているのか選びたいのか、お尻を隠したいのか出したいのか、ぜんぜん別のところに焦点が行ったり来たりしてます。それならパンツ一丁でもいいんじゃないかな。と思うくらいおかしくなってきて、笑ってしまいます。
そして、男からみればどうでもいいそんなところが、女の人のいい面だとも感じます。悩んでる姿が見ていてとにかくおもしろい。
急いでいるときは、イラっとしますけど。


そんな姿を見て、やっぱり女性というのは感覚というか、感情というもので、いろいろな選択をしているのだなぁとも感じます。



そして、うちのパートナーが迷いに迷った挙句に、最終的に決めたスタイルは、ひざ下がスリムな感じのパンツでした。上はフレアー状になったブラウスのような服です。

お尻を隠すのを最重要としたそのスタイルは、僕にはガンダムのモビルスーツを彷彿させました。黒っぽかったから、「ドム」か「リックドム」みたい?です。繁華街に出て行って、アムロに撃ち落とされないよう気を付けてください。アムロつよいよー。






さて、話しは変わって、お花のことに移行しますが、女性と男性が花を選ぶときの基準というか、感覚についてです。



男性が、フラワーギフトを贈るときは、基本として贈る方は女性なので、その方のイメージを伝えてくれます。そしてその花のイメージにはまず、贈り主である男性のお客様自身は含めてきません。それが男性というものです。
それはやさしさからなのでしょうか、また、男性のなかにある、無償の愛なのでしょうか。それとも、好きな女性を手に入れたいという生存本能なのか。いろいろな憶測はありますが、僕にも本当のところはよくわかっていません。


女性が、お花を選ぶ時。

渡す相手の事もちゃんと気を使いますが、そんな気持ちの中にも、自分の主観というものをいれてきます。それが女性らしさなのでしょう。
わたしはこの花が好き。この色がいい。そこは、「わたし事」をちゃんといれてきます。厳密に言うなら「わたしなら」ということです。
お客様でそういった自分の意見をちゃんと伝えてくれる人は、花束を制作するこちら側もやりやすくなります。作りやすくなりますが、3人様でこられて、3人様がリーダー的発言をなされたら、贈られる人の影が薄くなるのでリーダーさんを決めてご来店してください。

そして彼氏や旦那様に花を贈られる女性の方は、まずこのフラワーギフトの中に「わたしの変わりの花が入るのかなぁ・・・」とも考えてしまいます。
好きな人や大切な人に、わたしを見てほしいとイメージするのです。


そして、そんなイメージをする女のひとをよく観察すると、あることが見えてきます。

着ている服や、持っているバッグ。バックの中に緻密に整理された小物。今流行のヘアスタイルから、最新メイクまで。すべては「わたし」が中心になっている気がします。
あたりまえなのですが、ナルシストとかそういうのじゃなく、あくまでも彼女たちの主観が、その個人個人の女性のカワイさ維持しているように見えます。

そしてその主観が、われわれ男連中にはたまらなく可愛くも見えたりします。


世の男性様たちもそう思いませんか?

これ以上いうと男女論になって深みにはまってゆくので、このへんで失礼させていただきます。






そして・・・。我が家というカタパルトから発進したうちのエースパイロットのドムは、無事に帰還したもようです。

アムロなんかぜんぜんいてなくて、すごく楽しかったともいってました。たいしたモビルスーツもおらず、拍子抜けしたんでしょうか?





























by flowersalonosamu | 2014-09-21 13:51 | 心をこめて | Comments(0)

おれんじ

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こんにちわ。
すーです(^^)


この季節になると

オレンジが気になります。

★ハロウィン★

ですね(笑)
(お店もハロウィンっぽくなっててかわいいですよー☆)


普段なら、全然選ばない色です

わたし
あわーーい色が
好きです

でも、普段目がいかないだけで

オレンジ

とってもかわいいです

かわいさに気付きました


お店にあるお花も
ついつい
オレンジに
近頃は目がいきます



単純ですよねー

でも

たまには普段と違うもの
ってゆーのも
いいですね

新鮮です♪


何か悩んだ時
普段とは違う選択をしてみよう
って。

してみます

何か新しい発見があるかも♪


なんか
個人日記っぽくなりました(゜゜)”
すみません。


お花屋さんのスタッフ日記
次回に。。。(笑)













by flowersalonosamu | 2014-09-20 19:06 | すーちゃんのお花屋さん日記 | Comments(0)

新人スタッフさんのメリットと、黒猫10匹はすぐにはそろわない。

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こんにちは。なんばの花屋、flowersalonosamuの藤井です。



昨日のプログ。すーちゃんのプログのことですが、

なんか、いいよねー。と、あらためておもいました。

新鮮新鮮。やっぱり20代は違うっ。って感じられました。ことばの表現が素直です。

そりゃ、読者様にも反応が良い感じがします。あーなんか40代にもなると、だめですね。言葉にもシワのような筋がはいり、表現力もたるんでるような気がします。これから先どうなることやら、ちょっと心配です。

がんばりましょう。40代以上。エールを送ります。・・・・。エールという時点で40代。まさしく死語。

たまに、女子高校生のお客さんとか来るのですが、彼女らの肌つやとかはほんとすげーなあーとか思います。彼女らの言葉を借りれば【神!】って感じです。よく見るとその顔肌、CGですか?と、問いかけたいぐらい目じりにシワがないです。
僕の肌はやっぱり40代。ちぎり絵ですか?クレヨンで描いたのですか?っていうぐらいぱさぱさでギザギザです。

あ゛ー・・・・。




話は変わって、新人スタッフさんのメリット。

花屋さんだけじゃなく、その他の業種でもおもうことを書きます。




1・ 素直。なんといっても素直。この一言につきます。僕とちがって能がきをたれない。

2・ 一生懸命。 ちょっとぐらい遅くても、待っていられる。コンビニ店員さんの「研修中」の名札を見ると、それだけで一生けん命さがつたわる。

3・ 「ありがとうございます。すいません」がちゃんと言える。あたりまえのようで、あたりまえのようにできていない40代以上がいる。70代にもなってもできてない人もいる。俺もそんな「くそジジイ」になってしまうのだろうか?

4・ とにかく体が動く。若いからあたりまえだけど、非常にスマートな動きかたをする。一言でいうと無駄がない。40代以上になると無駄な動きだらけ。ひどくなると「動いてますよ」というアピールをする。そして、動かないうえ頭だけは動いてるような気がする。気がするだけで頭もあまり動いてない。経験だけが、たより。「経験」という文字が、神様のようにキラキラと見える。

5・ これで最後。そしてこれが一番重要。新人であるゆえに、これから先が無限であるということ。可能性が半端ない。「これから・・・」がある人は「これまでの人」のいくらすばらしい人間でも太刀打ちできない。

・・・できるだけ僕も「これから・・・」と思うようにしてます。むりくりに無茶をしながら思う。




いかがですか、各職種でがんばっている新人さんは、元気になれたでしょうか?

「経験」という神様にお祈りしながら、だれかのために必死になって歯を食いしばっている40代以上の方も、ちょっとは勇気づけられましたか?かつてはあなたもピカピカの20代だったのですよ。僕と一緒で。




なんか、新人スタッフのメリットを一気に書いたので、黒猫の事はさらりと語らせていただきます。







むかしむかし、こんなことがありました。今でもたびたび似たようなことがありますので、この「黒猫10匹」の話題をさせていただきます。

たまに、急に用意してというお客様がおられます。

前日の夕方に来て「明日の10時に同じ形のピンクの胡蝶蘭3本立てを10鉢用意お願いします」というのです。もちろん、ていねいにお断りします。まず無理です。

昔はそれに似たことを無理して受注したこともありました。でも、受けなければよかった・・・。と、後悔したこともよく覚えてます。

受注したら最後、なにがなんでも揃えなくてはなりません。
仕入先から、知り合いの花屋さん。いろんな方に迷惑をかけながらも、あと一つ二つたりないときは、高ーい上代そのままでの小売価格で、面識のない花屋から買うことになります。結局は、時間だけが足早に過ぎながら、あんまりもうけもない感じで、売り手がわの僕も、ぐったりしたことを思い出します。

そして、買い手側のお客さんもあまり満足ではなかったようです。
生まれたてのようなかわいい黒猫から、年寄りネコのようなちょっとぐったりした感じのものまで。また、ちょっと白ブヂが入っているものまで。なんかバラバラの10匹の黒猫に似たお花たちって感じです。


お花を黒猫とたとえたのは、同じ生き物で、生ものだということだからです。ペットショップにいって、明日の10時に黒猫10匹はなかなか揃わないだろう。ということです。アメリカンショートヘアーでも、シャムネコでも、同じことです。






みなさんはどう思いますか?


やっぱり余裕を持って受注をしないと、こんな感じになってしまいます。


ですので当店、flowersalonosamuは当日及び即日配達はしておりません。

時間を急かされるといい仕事ができないというのが、僕のポリシーであり、ルールです。
ホラー映画で車で逃げるシーンを思い出してください。車のキーの差し込みを焦るほど、キーを捜すのにすごく時間がかかります。そして、差し込んだのはいいが、エンジンがなかなか、かからないという場面と、なにか共通するものがあるのではないでしょうか。




やっぱり、受注も発注も、ゆっくり余裕をもってのほうがよいです。

人を好きになってゆくのも、ゆっくりなほうがいいでしょう。恋に落ちると這いあがるのが大変です。



そういえば僕ら40代も、かつては30代という黄金期をゆっくりと歩んできたことを思い出します。



あのころは、時間が無制限にあるように見えてました。














by flowersalonosamu | 2014-09-18 16:40 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

お花屋さんになって 発見②



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こんにちわ。すーです(゜゜)”

前々回に引き続きまして

お花屋さんになって。発見②

 
 

 ( ..)φお客さんとの距離が近い。



んー。
なんか言い方が悪いかもです。


良い意味です、もちろん!!(^v^)


お話を伺って
お客様のご希望に合ったギフトをつくる。

ご飯屋さんみたいに
これ。ってゆー商品がないのって

難しいなー
って本当に感じます。



渡す方の事
ギフトを贈る理由
ご予算
などなど。いろんなこと。

一緒にお店にあるお花の中から
選んだり
相談しながら。

接客する距離も。
お客さんの気持ちに近づくのも。
近いなー
って。

だから、
ギフトを気に入って喜んでもらえた時
よっしゃ♪って
何よりも思えます♪



わたしは まーだまだ
全然できてないですけど。。。

これから 
もっともっと
近づけるように。

嫌がられない程度に(笑)

そんなスタッフに
なれるように頑張ります(*^_^*)










by flowersalonosamu | 2014-09-17 18:44 | すーちゃんのお花屋さん日記 | Comments(0)

プリザーブドフラワーの7つのメリット。

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こんにちは。なんばの花屋の藤井です。


いつもプログを読んでいただき、ありがとうございます。




今日はプリザーブドフラワーのメリットを、いくつかお伝えしたいとおもいます。



まず一つ目は。

1・とにかく、長く持つ。ということです。直射日光や湿気などに気をつければ、2年から3年持つということです。3年たっても色落ちしてないよー。というお客さんがおられるくらいです。
よほど環境がよいのでしょう。


2・水がいらないので手入れの必要がない。水やりをするめんどくささから解放される。なので、プレゼントする相手への心配りができる。
人から好かれる方はとにかく忙しい。仕事。育児。彼氏やだんなの世話まで。時間がいくらあってもたりない。水をあげる数分間が貴重だと思う。もしくは水をあげる行為そのものを忘れてしまう。


3・コンパクトなので持ち帰りやすい。なんといっても隠しやすい。サプライズフラワーにはぴったり。そしてギフトとしてかさばらないので、バースディケーキと一所に持ちやすい。ケーキと花。両方大きければ持って行くだけでもたいへん。



4・花粉アレルギーの方でも安心。生花を見ただけでも鼻がムズムズする方に最適。香りがないので、匂いの好き嫌いのはげしい方にもOK。


5・プリザーブドフラワー専用液で染色してるので、生花に比べて発色が良い。色彩のメリハリがあるので、生花のアレンジメントよりも、ちょっとアートな感じを演出できる。

6・ここ最近では「壁掛け用」など、絵画のように繊細にデザインされたものなども制作されており、高級感がさらにアップしているものもある。

7・軽い。とにかく軽いです。お箸以上の重いものをもったことがない超お嬢様でも、大切な人のためなら持つことができるほどの軽さです。





以上、7つだけしか書けなかったけれども、いかがでしょうか?


読者の方で、その他こんなメリットありますよ。というのがあれば教えてください。当店も参考になってうれしいです。コメントくださいね。お願いします。



それでは今日はこのへんで失礼させていただきます。

読者の方が、明日もよい一日になりますように。


なんか・・・。ブロガーみたいな締めくくり・・・。














by flowersalonosamu | 2014-09-15 17:00 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)