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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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カテゴリ:お花を贈る時に、聞きたいこと。( 36 )

素直なきもちの、男性の想い。

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こんにちは、まーさんから続きましての、
お顔通りの、「気さくで、明るくて、話しやすくて、誰も言わないから自分でいうなのイケメンでイケメンでイケメンな」店長のふじいです。


ということで、最近、当店ウェブサイトにいただいたお客さまの言葉から、本日のお話をさせていただきます。





こんな口コミ言葉をいただきました。


タイトル「彼女との記念日で花束を作っていただきました」 

「 付き合って1年の記念日に花束を買いました。
告白したときも花束を作って頂いて告白が上手く行ったので今年も作って頂きました!しかも去年もお願いしたのを覚えて下さっていてとても嬉しかったです!
来年もまたお願いしようと思います!
男性であまり自分の気持ちを伝えるのが苦手な人、愛を伝えるのに花束を是非渡して欲しいと思います! 」



という感じでうれしい言葉がならんでいました。

うれし過ぎたのでこんな返信をさせていただきました。


『 貴重な口コミ投稿ありがとうございます。感動しました。

「自分のきもちを伝えるのが苦手な方」そんなこころやさしい人のために、大げさでありますがこのお花のサプライズがあるのではと本当に想ってしまう今日この頃です。

おこがましくもここでみなさんに一つだけ話を聞いてほしいのですが、女の子の気持ちを代弁すると、女性の方々は常に「待っている」状態です。言い換えれば許可を与えることをほしがってます。

現状はライオンみたいな肉食女性なんて10人に1人もいません。ここ日本ですから(笑)

ということは、男性のほうがちょっとでも待ってしまうと、お互い待ってしまう変な状態が生まれてしまいます。その状態は何処へ辿り着かないし何処へも行けません(笑) だからリードしてあげましょう。

ちょっと思い出しましたけど、だれか歴史上の偉い人が「求めよ!さらば与えん!」って言っていたことが頭をよぎりました。人との関係性においてもこの言葉がピッタリはまるような気がします。特に男性は肝に銘じることをおすすめします。

今回の口コミ投稿していただいたお客様の男性につづき、みなさんも自分のタイプのかわいい人をGetしてください。応援してます。』




という感じで、「なに言っているのか、ちょっとわかんない?」ブログになりましたが、すごく簡潔にまとめると、「早く言ったほうがいいよ」ということです。


僕も10代20代の時には、「この子のこと好きなんだろうか?」とか「好きかもしれない」とか「かわいいかなぁ」とかの小説的めんどくさい遠回り野郎でしたけれども、おっさんになるにつれてそんなことどうでもよくなってきました(笑)

素直に、その女性の素敵なところを好きになることが、男性のきもち、もしくは自分のきもちの「誠実」さなのではないでしょうか。

























by flowersalonosamu | 2017-06-05 15:26 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

卒業式、謝恩会のサプライズフラワーは、花束スタイルです!

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ということで、こんにちはふじいです。

卒業式、謝恩会のシーズンが近づいてます。ちらほらと花束のご注文をいただいております。早めのご注文のご相談をお待ちしております。


当店では、卒業式、謝恩会のフラワーギフトは、90パーセントぐらいの確率でスタンダードな花束スタイルでご注文いただくことが多いです。

今の時代、インスタ、フェイスブックとかですぐ記念画像をUPできますから、やっぱり見栄えがいい花束に集中してしまうのかもしれないです。コロンとしたラウンドブーケや当店にあるプットブーケもご注文はいただくのですが、画像写り優先に考えると、やっぱりスタンダード花束には勝てないところがあるみたいです。


まずはご予算、大きさ、バランス、などいろいろ見比べたい方は、当店YouTubeサイトにて動画配信してますので、一度観ていただけたらわかりやすいかと思いますのでどうぞ→ flowersalon osamuの商品動画一覧



ひさしぶりに今日は当店花屋のセールスブログの記事とさせていただきました。

いつも読んでいただいてありがとうございます。お花のことならflowersalon osamu にお任せください。









by flowersalonosamu | 2017-01-19 19:01 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

YouTube動画。お見舞いの生花、病院の禁止に気を付けて。(大阪なんば)

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こんにちはふじいです。

ここ最近もお見舞い生花を求める方がけっこう多いです。

自宅にお見舞いに行くには大丈夫ですが、病院にお見舞いに行く時は気を付けた方がいいですよ。

やっぱりというか、お客さん知らない方が多いんだ。ということで、病院のお見舞いの生花禁止についての動画をUPさせていただきます。

ちょっと知っとくと、失敗しないですみますよ。







ひさしぶりに動画を撮ると、やっぱり自分が「へたくそ」過ぎて、スタッフのすーさんと馬鹿笑いしてしまいました。


でも、いつもへたくそな自分を確認した時に、なにかのランクUPの効果音が鳴り響いた気もします。



「ヘタクソだけど、とりあえずやってみる」



月並みな言葉ですけど、とても大切な気がします。




いつも読んでいただいてありがとうございます。




by flowersalonosamu | 2016-11-27 11:16 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

花を贈ると、女性は正直な微笑みしかできないのだ、の巻。

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こんにちはふじいです。





僕は花屋という職業柄、何百回という花の配達をしてきました。
もしかしたら1000回以上越えてるかもしれません。


何百回という回数を重ねてきますと、贈り主さんと届け先さんの関係性がなんとなく分かるようになってきます。




第一に、贈り主さんに好意や親しみをもっているかたは、まずは驚いた表情をなされます。

それもちょっとした謙遜の意味を込めて・・・。わたしなんかに・・・。とか、僕なんかに・・。とかです。






第二に、もらったけどちょっと恥ずかしい、照れてしまう。けどなんとなく「うれしい」という人は、なんか目が笑っています。キラキラしていると言い換えてもいいかもしれません。


たまの注文ですけれど、けんかしたけど仲直りしたい・・・。みたいに、男性から女性に花を贈るときにちらりとそんな表情を見せてくれます。
僕は当然ながら贈り主本人ではないですけれど、なんか「ほっと・・・」してしまいます。けっこうそういった些細なことが花屋のやりがいなのかもしれません。





そしてそして、第三に、たまーにですけど、100回に1回ぐらいは、届け先様にげんなりさせられることがあります。

贈り主さまの名前を言った瞬間、眉がぴくっとしかめっ面になります。なんか拒否ってる感じです。

ケンカした恋人だったら、まだゆるさない!という状態です。もしくはぜんぜん興味がない人から贈られた時も同様です。たとえるならば、魔女の宅急便でニシンのパイを届けた孫娘の表情に似ています。

それでもしぶしぶ受け取っていただけます。わたしたち花屋も仕事なので配達完了しないと仕事が終わりません。


ここでぶっちゃけ言うと、今まで2回ほど配達拒否をされたことがありました。

届け先様はハッキリと「嫌いだから」と言うのです。


ご注文主さまに報告すると【なぜ?】と問い返すのです。

なぜ・・・。と言われても・・・。



お客様のこと「嫌い」みたいです(笑)

とは言えず。



「受け取れない」と言い換えました。






その二人のあいだには何があったのか・・・。もともと何もなかったのか・・・。今となっては迷宮入りですけど、とても考えさせられる出来事でした。でもそれも1000回に1回ぐらいの確率です。安心してください。パーセントにすると0.1%です。消費税のはるか下の割合です。でもジャンボ宝くじの一等よりかは当たってしまいます(笑)










今回のブログでなにを言いたいかと言うと、


直接花をプレゼントする方は、花をわたす時のその瞬間、相手のしぐさを目に焼き付けてください。

その瞬間に、好きな相手のちょっとした微笑みにすべてが語られているのです。


それを見逃さないでください。その時に彼女と一緒になってお花を見ていたらだめですよ。



その時は、彼女の顔をちゃんと見ていてください。あなたへの言葉が顔に書いてます。ほんとうに。


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前回の僕のプログは「好きなひとの気持を知るベストな質問」でしたが、

いやぁ~、どうしても直接聞けないぜよ~!という方は、「彼女の顔色うかがい花作戦」でもいいと思います。


またまたこんないろいろな方法を考え出せたならブログに紹介します。

僕は花屋なのでこんなことしか思い浮かべられませんが、いい方法があればまたお客様の方から教えてください。







本日もここまで読んでいただいてありがとうございます。



おやすみなさい。





by flowersalonosamu | 2016-01-29 18:19 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

好きな女性の気持ちを知る、ベストな質問。

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こんにちはふじいです。


もうすぐバレンタイン。

世間一般的には、女性から男性への告白。

でもそれも日本だけの模様。欧米では男女ともども関係なしに、親しい人にプレゼントを交換しあいます。

だからあっちではホワイトデーがありません。ホワイトデーは日本お菓子メーカーさんの戦略なのです。


そんな日は花屋にもあります。母の日など。

うなぎ屋さん、そば屋さん、いろんな業種の方がいろんな日にちを設定してお客さんを喜ばせます。




それはさておき、

今回のタイトルは、「好きな女性の気持ちを知る、ベストな質問」です。


当花屋にも、数々の男性陣がお花をお買い上げいただいて、告白やプロポーズを決行しています。



どうやって女の子の気持ちを確認しているのだろう?

と、純粋に僕は興味があります。でも「どうやって告白しますか?どうプロポーズしますか?」などとはあたりまえですけど聞けません。そんなん聞いたらプライバシーの侵害です(笑)


だから、できるかぎり好きな女性の方が喜びそうなお花を作ったり、きれいにラッピングしたりします。それしかできません。花屋なので。





んー。。。。。好きなひとの気持を知るベストな方法。



・・・かなり難しいので、いろいろ調べました。



いちばんしっくりきたのはこの答えです。



【直接、相手に聞いてみる】<br>


でした。(笑)





それを書いてた人はお医者さんなので信用性があります。

さらに続けてこうも言ってました。箇条書きにします。



・ 直接、相手に聞いてみる

・ 今の現代、草食男子ばかりなので、言葉にして行動する男性が世界遺産的に希少価値がある。なので価値が上がる。

・ 引っぱってくれる男を女性は求めている。

・ ズバッと【好き】と言ったほうが評価が上がる。人は好きと言われた人に好意を寄せる傾向がある。心理法則らしい。



です。


言葉にしてみると、なるほどなぁーとか、カンタンそうだなぁーとかなりますが、なんだかんだいっても我々は人間です。感情があるのでドキドキします。

断られたらどうしよう・・・。という不安が覆いかぶさって実行できなくなります。



そこでそこで・・・。

ここでセールス文章になりますが、花のプレゼントアイテムが、勇ましくもあなたを勇気付ける勇者の剣となるのです。(ドラクエモードに突入)

当店ウェブサイトの文章にも書いた覚えがありますが、お花ってとてもきれいですが、人間自体に直接的な価値はありません。ハチや蝶々などの昆虫類などにはなくてはならないものですが。



人間の【美しい・・・】という感情に、寄り添うことができるのが花です。

逆にいえば、花を美しいと思っているのは人間だけです。



話は脱線しましたが、そんな美しい花をプレゼントするには、あたりまえですがお金がかかります。

お金がかかるからこそ、強制力が働きます。

こんなん買った。どうしよう・・・。じゃ、もう、言っちゃえー!

みたい感じです。




あえていいますが、べつに花じゃなくてもいいです。ちょっとした雑貨とかそんなものでもいいと。

でも生花のいいところは枯れて消滅するところ。

万が一失敗に終わったとしても、あなたが起こした勇気ある行動は相手の感情からも薄れていきます。生花は枯れて捨ててしまうからです。相手の女性は断ったけれど、「わたしはもてるのだ」という自身を女の子に持たしてやることもできます。いいことずくめです。

なによりも、

あなたがとった行動は、成功や失敗にかぎらず、これからの大きな自信となるでしょう。

好きになった女性がかわいければかわいいほど、あなたの価値があがります。

そもそも、そのかわいい人独り占めレースにされ乗れない男性は数え切れないほど世の中にはいるのです。エントリーさえむずかしいのです。
またまた逆に言うと、告白はかんたんで、エントリーがむずかしいということ。

まるで就職戦線並みの競争率です。

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・・・。


こういった話ができるのも、当店に何回も来ていただいたお客様の言葉からでした。



僕店長「お客様、このあいだはありがとうございました。彼女さん、喜んでくれました?・・」



お客様。「---んー。あー、あの子はダメでした。・・今日はともだちの女の子に・・・」

と。





なんということでしょう!


これがほんとのポジティブイケメン!見習わなくては・・・。






いつも読んでくれてありがとうございます。


お疲れ様でしたー。




by flowersalonosamu | 2016-01-23 13:50 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

リスト。【愛の夢】のイメージで、ラウンドブーケを作成。

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こんにちは、ふじいです。


本日、リスト作曲の「愛の夢」のイメージで、ラウンドブーケお願いします。と、ご注文いただきました。

お客様の要望で、ピンク多め、あと白と赤を少し、というだいたいのイメージもいただきました。


でもでも、この曲の完成度が高すぎるので、ちょっとキンチョーします。



もちろん、このピアノ曲を僕は弾けません。難易度高すぎ。ちなみにピアニストの辻井伸行さんが得意としてる曲のひとつだと思います。



お客様からある程度の色のイメージをいただけたので作りやすかったです。



リストの「愛の夢」はいろんなとらえ方ができる曲です。



激しい恋愛をしているひとならば、ダークピンク、もしく真紅のばらを含んだイメージ。

やさしくて、相手をいたわる想いやりなどがある人は、パステルピンクと白のイメージだとおもいます。




ご注文いただいたかたは、その中間のようなイメージの方。女性のお客様でしたが、男性に渡すとのこと。




その男性も、リストの愛の夢をたぶん好きなのでしょう。





作曲者のリストはどんな想いでこの曲を書いたのでしょうか。



愛情のような想いが【夢】なのか?


夢のような気持ちが【愛】なのか・・。




リストほどの天才は分かっていたはずです。


それは、

とらえたその人の心が決めるのです、と。



by flowersalonosamu | 2016-01-16 12:07 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

(続)国産のばらとガーベラなので、ちょっとだけ高い花屋。flowersalonosamu

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こんにちわ

すーです★

店長のブログにて
キャッチコピーについてのお話がありました

うちの店は安くないよー
ってお話です


とらえ方によっては
高飛車に聞こえてしまうかもしれませんが


わざわざ当店を選んで来てくれるお客様には
良い商品(ギフト)をお買い求めいただきたい

すこし産地にこだわっております

以前からご紹介している
国産のバラとガーベラ


とてもしっかりしていて綺麗ですよ

わたしの場合は
このお店ではたらくようになってから
特にガーベラが好きになりました。



そのくらい、違いがあって
びっくりしたのを覚えています。



商品(ギフトは)は小さくてコンパクト専門だけど。。。
あんまり安くはないけど。。。


内容はしっかり


あんこがたっぷり入ったおまんじゅうのように


気になるなぁ
と思われた方、お時間あれば
お店にてぜひ実物をご覧くださいね(^v^)


ではでは
( ..)φ”




















by flowersalonosamu | 2015-12-24 11:07 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

国産のばらとガーベラなので、ちょっとだけ高い花屋。flowersalonosamu

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こんにちは、ふじいです。

今日はちょっとしたキャッチコピーの変更です。

当店は、「国産のばらとガーベラなので、ちょっと価格が高い花屋さんです」


になりました。



なぜかというと、激安価格で切り花やフラワーギフトを求められてくる人が多数おられますので・・・。


当店では、ウェブサイトの文章などに「激安!」「ボリューム!」などの言葉は一切入っておりません。


「小さくて、コンパクト」や「個性的なプレゼント」などの表記をしております。




当店の表記もまだ分かりにくいのでしょうか、来店してくる方は「アレ?」という人もおられます。

ウェブサイトや動画などで詳細に説明しています。なにとぞ、ご理解のほどよろしくお願いします。




そういえば、昔ありましたよね。青汁のコマーシャルで。

「うーーーん、ま・ず・い!」


(笑)そんな感じに受け取っていただけたらなぁと思います。

安くもないのに「安いぜよ!」の言葉は入れれません。







本日も読んでいただいてありがとうございました。


おつかれさまでしたー。




by flowersalonosamu | 2015-12-23 11:09 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

初めてのお花屋さん来店の女性。

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こんにちは。ドラへもん、ふじいです。





「初めて花を買いに来ました!」

の女性が来店してくれました。


先客様がミニブーケ完成を待っていたので、5分ほどお待たせしました。



今日はともだちの誕生日。


ともだちみんなで相談して「お花」を贈ることに決定したそうです。


当店までわざわざ来店していただけました。さんきゅ






「お花、買ったことないので、どんなのがいいのでしょうか?」


と、ネコの目のようにまんまると見開いて質問されました。



初めてで、

20代ぐらいの女性の方で、

女ともだちにちょっとした誕生日祝いの花、

となれば、まず「ミニブーケ」どうですか?と言います。




さみしいかな?と感じれば、プットブーケやアレンジ。その他わたすスタイルによってプリザもすすめます。



でもその女性は即答で「それお願いします」とご注文をくれました。



気持ちのいいご注文。ありがとうございます。




作っている間、なんかニコニコ愛想のいいかわいい女性でしたので、なぜ当店を選んでくれたのですか?と、ちょとした口頭アンケート。



お店の雰囲気と、店のスタッフさんの雰囲気で来ました!と。


ありがたき、しあわせ。



やっぱりそう言ってくれるお客さんは【マリア様】に見えてしまう。




お店の雰囲気はとなりにおいといて、このおっさんの雰囲気がよかったので、と言われると涙で水没してしまいそうです。ほんとうにありがとう。おっさんガンバリマス。


ちなみに頑張っているおっさん ↓
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また来てくださいね。一生けんめいお作りします。






最後にその女性に質問しました。


なぜ、ともだちみんなはお花のプレゼントに決めたのですか?と。



その答えも即答。



「みんな、お花が好きなんです!」







その純粋な答えに、なにかキーワードが隠されている気がしました。



そう、花屋が見落としている【キーワード】




僕は花をまったく知らない人たちに、花を好きにさせる「アプローチ」ができているのだろうか?




お客さんの純粋な感情が、ここ最近なんか心に引っかかってちょくちょく教わることが多いです。



ほんとありがとう。




そのお客さんの脳内には、誰かの誕生日には【お花】のキーワードの選択肢がこれから入るんだなぁ。と思うとうれしくなります。



花屋さんに対してのイメージがよくなれば、花屋業界にも活気がつくはず。



だって、初めての店が最悪だったら、その店にも二度と行かないし、その業界の選択肢も消えてしまうのは目に見えてます。。。



やっぱり初めてのお店って、お客さんもプレッシャーがあると思うんですけど、店頭スタッフもプレッシャー受けてます。僕みたいなベテランおっさんならなおさらです。





彼女が一通り違うお花屋さんを巡っていただき、やっぱりここがいいなぁと言われるようこれからも努力と勉強をします。




読んでいただいてありがとうございます。





おやすみんなさい。おつかれー。

























by flowersalonosamu | 2015-12-16 18:34 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)

はたして、男が花をもらってうれしいものか?

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こんにちは。おもっいきり男のふじいです。


今日のテーマは「男が花をもらう」というテーマ。



本日、若い女性のお客様が来店されて質問されました。


「男の人って、花をもらってうれしいんでしょうか?」

の言葉をいただきました。




商売的にはとっても売りたいので、うれしいはずですよー。と、言いたいですけど、

そこはだますわけにもいきません。



「基本、たぶんあまり関心がないと思います」と答えました。ウソはつけません。



ああ、そうですか・・・。それじゃ、バイバイ。

とならないように一応のセールストークはしとかないと。

「なんばの商売人暴れん坊将軍」の名がすたると思いこう付け加えました。





無関心なのは管理することが「めんどくさい」からだとおもいます。もし仮にプレゼントするなら生花の花束やアレンジはやめて、プリザーブドフラワーなどにしてみてもいいのでは、と。


なるほどなぁー。と言う感じで女性客さんはうなずいてくれました。





最近ふとおもうのですけど、プリザーブドフラワーって、花を贈る とか、花をあげる っていうようも、雑貨やアートを贈るっていう感覚に近いものがあるのではと思ってしまいます。


20代、もしくは10代の人たちほどその感覚が強いのではないでしょうか。

そんな感じに思うのはうちの花屋だけじゃないとおもう。時代は移り変わっていき、人の感覚もかなり変化している模様。


僕を含めてなにかとやることなすことめんどくさい男性たちにはプリザはOK商品。水を変えたりやったりすることがかなり意味不明な「生きている花」は、知らない男からしたら宇宙人並み。

プリザーブドフラワーはアート感覚があるので外人さんクラスな感じ。










来店してくれた彼女からなんだかんだお話を聞いていると、とてもお世話になっている男性さんの模様。いろいろイベントがあるたびに彼女を誘っているみたいです。


ということは彼女は完全に好印象なはず。




ぜったい、サプライズなプレゼントをもらったらうれしいはず。だってたぶん好きなひとだから。



それは「ブタまん」や「チロルチョコ」や「プリザ」であろとうともいっしょなはず。


ましてや好きな女の人からの「フラワーアートのプリザ」だったらテンションMAX。








・・・。



僕のテンションMAXが伝わったのでしょうか、お買い上げいただけました。レジスターさんが叫びました。「チーーン」



ありがとうございます。さんきゅー美人さん。




ニコニコ笑顔を見せながら立ち去る彼女を見ていると、もらう男性はしあわせだなぁーとおもってしまいます。








今日も読んでいただいてありがとうございます。


失礼します。さようなら。また。









by flowersalonosamu | 2015-12-14 19:01 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)