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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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カテゴリ:心をこめて( 27 )

すごいことが起こって、元気になったすごい人!

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こんにちは店長のふじいです。以前 2014年8月28日に書いた当店のブログ記事「ナルニア国物語 第3章 名言 すごいことと、すごい人」を読んでいただいた方はいてますか?
ちょうど5年前、スタッフが突然の不慮の事故に合い、それをナルニア国の物語に例えたブログ記事です。

当時彼女は意識不明の重体になっていました。

その時のことを振り返ると、ほんとに信じられなくて、いまでも不思議なとまどいの感覚がずっと残っていたのをよく覚えています。

グーグルで調べまくったあげく、「氏名○○○○○、年齢○○、女性、事故内容、日時、(重体)」などが書いたネット記事を見た瞬間、僕の感覚のズレをいきなり埋めるように現実が押し迫ってきました。

普通に一週間前まで、普通にお店に来て、普通に仕事をしてもらい、普通に業務でダメなことを注意したら、普通の女の子が見せる少しの反発ととまどいの目をしていました。それからたった一週間で、【氏名○○○○○(重体)】なんて信じられません。ギャップが大き過ぎて受け入れることができませんでした。映画とかドラマちゃうねんから!と自分にツッコミを入れる悲しい自分がいました。

その当時心配し過ぎていろんな人に「意識不明ってどうなるん?」と聞きまくりました。
「半々やな」とか「きびしいな」とかいろんな答えが返ってきました。元看護士の人だけは「若い子はあんがい目を覚ます率は高いで」と言ってました。
結果そのとおりになりました。

目が覚めた吉報を聞いた時、自分の娘が生き返ったような異常な喜びを感じたことを今でも覚えています。

以前のブログでも書いた事故後入院している病院へのお見舞いで、痛々しい姿におもわず頭をなでてしまったことを思いだしました。今でもセクハラで訴えれるよ。

その後、一年ぐらいたってから家族の方と一緒にリハビリ中のたどたどしい歩き方でお花を買いに来てくれたこと。またまた感動しました。しっかり覚えています。

そして、5年後の今日のこの日、普通に一人だけでこのお店に来て、普通にお花を買って、普通に冗談を言ったりしてくれたことに思いっきり感動しました。ほんとにおっさん今まで生きててよかった。このお店も細々と続けられてよかった。ほんと涙目です。来店してくれた瞬間、あなたの手をおもわず握ったことゴメンネ。もう自分で認めるけどただのスケベなおっさんです。


冗談はさておき、5年前のブログに書いた【そしてあなたと笑い合えることを確信してます】が現実になった今、言葉のちからが本当に存在することを実感しました。そしてその力がゆりえちゃんにあることを僕は知っていたのかもしれません。
リハビリよくがんばったね。今度からはそんなリハビリをする人たち助ける側になってください。勉強がんばって!ほんとにお店に来てくれてありがとう。


お兄さんの結婚もおめでとう! また出来るなら一緒に働きたいです!どうですか!?



































by flowersalonosamu | 2019-09-13 18:34 | 心をこめて | Comments(0)

緊張したおっさんが「パリは燃えているか」をピアノ発表会で弾くと、こんなふうになるWWWWWWWWWWW

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おひさしぶりですこんにちは、ふじいです。




3日前の日曜日に吹田市メイシアターホールで、またまた寺坂亜季先生主宰のピアノ発表会に出演しました。




↓ こんな感じで先生からたび重なるフラワースタンドのご注文もいただきました。いつもありがとうございます。
 僕の子供が文句も言わずに手伝ってくれました。手際良く動いてくれて感謝してます。「ワロタWWWWWWW」の息子です(笑)

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↓ それでは、緊張したおっさんが「パリは燃えているか」をピアノ発表会で弾くと、こんなふうになります。 聴いてください。





おおっー!

このままサビもクライマックスも完ぺきに弾けたら、「すげーっ!すげージャン!」

とナルシスト臭、全開になってしまいました(笑)
ほんと、自分でもあきれるぐらいの単純バカな人間です(笑)


「よしっ!これ完璧やったらエマ・ワトソンとも付き合えるんちゃうかな・・・」


と思った瞬間、痛恨のベース音のずれ。





やっぱり、そこは名曲。

盛り上がって行くたびに、リズムを維持するのがたいへんたいへん。


まるで、モーグルスキーをやっている感じになりました。やったことないけど(笑)





なんとか最後のトレモロはうまくいったので無事終了。


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きれいな先生とも一緒に写真をとっていただいてうれしかったです。




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最後に頂いた発表会の記念品にはかわいいピアノのカップ。おっさんの僕にぜんぜん似合わないところが笑いを誘いました。けろけろの防犯ホイッスルも入ってたし(笑)


やっぱり主役は子供たち。



僕が胸にぐっときたのは、おとうさんと小さい娘さんの連弾。いっしょに息継ぎをするかのような呼吸の合わせ方。なにかの映画を観ているような感じ。ほんと、かわいいですね、娘さん。そしてお父さんも。
娘さんはいくつの年からお父さんのことを嫌がったり煩わしくなるのだろう。と、ふと想ってしまいました。
もともと娘さんはお父さんのこと、こんなに好きなのに。





後は、ピアノで弾く「情熱大陸」

ちっちゃい時から知っている男の子なので、親のような感覚で聴いてしまいました。


むちゃくちゃカッコよかったです。




その他の演奏者さんたちも、目立ったミスなどなく、平然と進行していきました。僕が一番ミスったぐらいです。



「やっぱりこのピアノ教室はコーチの力が強いんだな」

と、あらためて確認できたピアノ発表会でした。



ほんと寺坂先生、一年間ありがとうございました。そしてお疲れ様です。おっさんなのにここまで弾けることができたのが不思議なくらいです。ほんと俺が弾いたんかな?みたいなふわふわした感じが今でも残っています。




そして、僕の趣味あそびのために休日出勤してくれたスタッフの二人に、この場をかりてお礼を申し上げます。いつもありがとう。



もうひとつ、うざいぐらいに「パリは燃えているか」を聴かされた家族のみんなにも感謝してます。ありがとね。



そしてなによりも、花屋が一番クソいそがしい3月のこの時期に、ちゃんと動いてくれた僕の10本の指たち。言葉では表せない感謝の気持ちが込みあげてきます。

あかぎれ、切り傷、バラのトゲが刺さったあと、手の甲のカサカサ具合。

なんかぜんぜん綺麗な手じゃないけど、こんなにも愛おしく想ったのは初めてです。








たわいのない僕の趣味の話に長い間お付き合いいただいてありがとうございます。


みなさんも大好きなそれぞれの趣味をいっぱい楽しんでください。




































by flowersalonosamu | 2017-03-29 18:31 | 心をこめて | Comments(0)

これから告白、プロポーズをする方へ。

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こんにちはふじいです。

本日は、プロポーズを無事成功させた仲良夫婦が、わざわざお礼に来てくれた画像をご紹介させていただきます。
あったりまえですけど、わたくし店長のふじいは感動しました。

そして、このご夫婦さんとの、ちょっとしたエピソードをご紹介。

まずはじめはご主人になられた男性がご来店、プロポーズの花束をお買い上げいただきました。花屋さんの日常ではいたって普通のことです。

その日続けてそれから、ご夫婦の友達というかたがプロポーズ成功のお祝いでと花を買ってくれました。

そしてそして、これで終わらず、またまたご夫婦の友達がプロポーズ成功のお祝いの花を買ったのです。



合計で3個、当店からお買い上げいただきました。うれしいような、ウソのようなホントの話です(笑)


Nさんご夫妻、現在とても幸せそうです。これからももっともっと幸せをつかんでくださいね。




そしてそして、ここからがまだパートナーが見つかっていない人へ。




これから告白、プロポーズをする方へ。


断られたらどうしよう。と悩んでいるあなた。

正直言って結果は誰にも分かりません。でも、行動したことはあなたの事実となっていきます。

もう一つ正直に言うと、当店で告白やプロポーズの花を買ってくださった人全員が成功しているかといえばそれも嘘になります。中には失敗して涙をこらえた人もいるはずです。

でも花屋の店長である僕はいつもこう思うようにしてます。

行動して言葉にした恐怖よりも、言えなかったり行動しなかった恐怖のほうが何倍も恐ろしいはずだと。


なぜなら、

もしかしたらOKだったかもしれないからです。


もしOKだったのに、行動できなかったから、言えなかったから。などでダメだったら、これほど致命的ダメダメ感なものはありません。


昔々、恥ずかしながら僕も、行動できなかったから女性をゲットできなかった苦い経験があります。


その女の子は時間がたった後にこう言ったのです。



「あの時なんで言ってくれへんかったん?」

と。

これほどしんみりした怖い言葉はありませんでした。ほんとにゾッーとしました。これを読んでるみなさんは、僕みたいなバカな失敗をしないように(笑)


要はタイミングです。

幸せもタイミングです。ぼっーとしてたら女の子なんて、すぐに過ぎ去ってしまいます。

すいません間違えました。女の子ではなくて女性のこころです。

「女こごろと秋の空」ということわざがあるぐらいですから(笑)














by flowersalonosamu | 2017-02-04 18:29 | 心をこめて | Comments(0)

嘘みたいな人のやさしさに感動した花屋のおっさんの話、その②


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「ゆるしていただいて、ありがとうございます!」と、ちょっと声を強くして言ってしまいました。

「予定通り、僕の友達がとりに行くので、よろしくお願いします」とだけ言って、注文主様は電話を切りました。



↑ ということで、前回の話の続きをさせていただきます。

前回の話を読んでない方には3行でカンタンに説明します。

① Xmasイブの日、おっさんが店長をしている花屋さんで国産の赤いばらがいっぱい売れた。

② さすがXmas、男性から女性への愛のテンションはMax。ついでに花屋おっさんのテンションもスペシャルMax!

③ ところがドッコイ!奈落の底へ。Xmasイブの日の最終営業時間に、赤いばら12本の花束の事前予約を発見!僕の完全なミス。花束作成リストの一件分だけが印刷欄外になっていた。調子に乗って赤ばらを売りすぎた結果、残りの本数が7本に。どうしようもないので正直に注文主様のМ・Jさんに謝罪の電話を入れる。やさしいМ・Jさんにゆるしていただく。М・Jさんの友達が代わりに取りに行くことになった。



と、ここまで話しました。それでは続きを。



「12本の赤いばら花束を注文してたМ・Jの代わりです」とその友達は言いました。20代後半ぐらいのTAHAHIROに似たイケメンです。

しかし、М・Jの友達はミスをして失敗してしまった僕とМ・Jさんとのやりとりをまったく知らず、商品代金を支払おうとしたんです。

「いやいや、すいません。赤いばら12本を揃えきれなかったのは僕の完全なミスなんで、お代金は頂くことはできないとМ・Jさんと約束しました。ほんとにすいません。ゆるしていただいただけでありがたいです」と慌てて言いました。

すかさず友達は「そんなんあかんで。じゃ、なんか買っていくわ」と言い、「そういえば俺の弟の誕生日近いねん」とさっと近くにあるプリザーブドフラワーの商品を手に取ってくれました。

ほんとに申し訳なかったんで、こちらの価格から割引させていただきます。と言うと、「それもあかんで」と、拒否しました。

プリザーブドフラワーをラッピングしている間、その言葉にうれしくて疲れた体が軽くなっていくのが感じられました。

そうしていると、一緒に来ていた年配の男性のお連れさんが、「おまえの弟やったらしゃーないなぁー、俺もなんか買うたるわー」といい、ねこのプリザーブドフラワーを購入してくれました。二つ合わせた代金は、僕が失敗してしまった花束の金額を越えてました。ほんとになんとも言えない気持ちです。




2人がさっそうと帰る時に、ねこプリザを購入していただいた年配の男性が「そもそもお前に弟なんかいたっけ?」と言ったのが聞きとれました。


え?っと反射的に僕はスタッフのすーちゃんと目を合わせました。


そしてすーちゃんがポツリと言ったのです。

もともと弟などいなかったんだ、と。




その時はおどろきのあまり、ただたんに口がぽかーんとなっただけでした。頭の中で整理することができません。お化けを見た人はこんな感覚なのかもしれないですよね。


家に帰ってお風呂に入ってる時、嘘をついた彼の人のよさが強く感じました。腹が出ているおっさんには痛いほど心に染みました。なんとも言えない気持ちになり、恥ずかしながら眼に涙が溜まりました。




僕の完全なミスを誠実に対応していただいたМ・Jさま、友だちさま、年配のねこプリザの3人さま、この場をかりてお礼を申し上げます。ありがとうございます。いろんなことを教わりました。

そして、当店を信頼して誠実に対応していただいてくれているすべてのお客さま、取引業者さま、スタッフのみなさま、いつもこんな僕とつきあっていただいて感謝しております。



ここでささやかながら「ロマンスとミステリー」を感じてしまうこの曲を聞いてください。



あなたに近々「ロマンス、ミステリー」が来ますように




























by flowersalonosamu | 2017-01-18 20:19 | 心をこめて | Comments(0)

とりとりトリッキーな2017年、あけおめです。と、嘘みたいな人のやさしさに感動したおっさんの話。

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こんにちはふじいです。おひさしぶりです。


そして、おそくなりましたが、今年もよろしくお願いします。

というわけで、当店の失敗談と、嘘みたいなホントにあった話を、まずは2017年第一発目から聞いてください。




その日は2016.12.24のクリスマス・イブでした。

午前中からクリスマス用のサプライズ花束の注文でごったがえしてました。

ご注文の内容は国産の赤いばらを含んだものが多数です。

その代表的な花束が画像の108本花束です。

プロポーズも兼ねていたそうでした。ご注文いただいたIさま、ありがとうございます。お礼の電話もいただいてほんとに感謝してます。


さてさて、

クリスマスイブの午後から夕方にかけても赤いバラのご注文は途切れることなく続きます。

来るわ来るわ、赤いバラ花束。さりげなく1本の人もいれば、プリザーブドフラワーのお客さんもいます。


3本、5本、7本。11本の人もいれば12本の人も。20本の人も何人か。



それぞれの想い。だれだれへのロマンス。



電話での来店予約はさることながら、直接来店のお客さまいつもよりだんぜん多め。

さすがにクリスマス。あー、毎日がクリスマスだったら、ウッホウッホ!で毎日ゴリラのものまねでドンキーコングできるのになぁ。と喜んでました(笑)

とにかく、花屋の店先は「誰かから誰かへの愛」でいっぱいでした。






気がつくとクリスマスイブも19時半。

やっと終わった。。とスタッフのすーさんとみーさんと安堵していました。


ウン百本あった国産の赤いばらは数本しか残っていない状態。インスタグラムで赤いばら完売報告もしました。




ところが・・・ドッコイ!


最終の注文データの確認をすると、僕の顔にはちびまる子ちゃんみたいにおもっいきり縦線が入りました。というか、自分の顔をマジックで強く縦線を入れたいぐらいです。


なんと、残っていたのです!ご注文が・・。それも赤いバラ12本の花束でした。

ただたんに僕自身のミス。注文データの印刷部分が一件分だけ印字されてなかった大きなミスです。


悔しい気持ちを抑えながらも、お客様のご来店時間は刻々とせまってきます。


きれいな赤いバラは7本しか残っていない。

しかし、あと、15分でお客さまが来る予定。5本足りない現実。r>


・・・。


もうしかたがありません。


ここは正直にお客さまに電話で連絡することにしました。




「申し訳ありません。当店の完全なミスであり、僕が起こしたミスです。本当にすいません。7本は赤いバラですが残りのバラの色は違う色になりますが、ゆるしていただけるでしょうか」


と正直に話しました。少なからずの罵声を浴びせられても、しかたがないと覚悟しました。



そのご注文主様は「えー!」とか「なんでやねん!」とかも言わず、「人間ですから誰だってミスはありますよね。わかりました」

とだけ言ってくれました。

今、書いている途中でもちょっと涙ぐんでしまいます。おっさんの僕はその時ほんとにうれしかったです。なぜかというとそのご注文主様は20代ぐらいのお客さま。ひとまわりもふたまわりも離れた僕の子供の年に近いぐらいの男性。やっぱり人間の品格というものは年齢ではない。と確信された瞬間でした。


「ゆるしていただいて、ありがとうございます!」と、ちょっと声を強くして言ってしまいました。



「予定通り、僕の友達がとりに行くので、よろしくお願いします」とだけ言って、注文主様は電話を切りました。





そのゆるしの言葉だけでも「いい話」なんですけれども、この話にはつづきがあります。当店のスタッフたちもビックリ仰天です。僕もビックリです。そうなんです。その花束を取りに来た友だちがすごいんです。



すいません、今日はちょっと長くなってしまったので、次回にお話しさせていただきます。




今日も読んでいただいてありがとうございます。



あなたの日常にも幸せが来ますように。

























by flowersalonosamu | 2017-01-14 19:54 | 心をこめて | Comments(0)

2017年osamu花屋のテーマは「ロマンスとミステリー」です。2016年ご来店のお客様ありがとうございます。

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こんにちはふじいです。


あっというまに2016年12月。年の瀬です。

みなさま今年一年おつかれさまでした。仕事、家事、育児、介護、と、数え切れないいくらいの物事をこなしてきたことでしょう。


ほんとうにお疲れ様です。


で、当店も、もうそろそろ2016年の業務を終了します。年末は12月30日金曜日の20時まで、年始は平成29年1月4日水曜の10時30分開店です。よろしくおねがいします。
ちなみに12月14日から定休日はありません。なので火曜日も営業しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。





12月後半になると、とっても忙しくなるので、ご挨拶は今のうちにしとこうという本日のブログです。


2016年最後のブログとなりそうなのですけど、そんなに長くは書きません。


できるだけ分かりやすくまとめさせていただきます。


2016年までの当店のテーマは「彼女の微笑みんぐゲット」でした。

来店してくださる男性客様の彼女や奥さまに対して。もしくは女性客さまの笑顔の訴求や女の子友達の笑顔の訴求。


「男はどうでもいいんかいっ!」とツッコミを入れたくなるところだと思うんですが、ご安心ください。ほんとに今年1年、男性客さまもいっぱい笑顔を見せてくれました。



そして2017年のflowersalon osamuのテーマが変わります。

タイトルにあるように、「ロマンス と ミステリー」です。



花屋なのになに言ってるんだ。と、これもツッコミどころ満載な言葉なのですが、本日の画像の女性モデルさんの表情を見ていると、これが一番いいだろうと思ったからです(笑)


というのはウソで。(すいません)ハワード・シュルツと言う人の言葉をパクリました。あのスターバックスの創業者です。


創業当時のハワード・シュルツ氏は、イタリアのカフェにはあって、アメリカのコーヒーショップに無いものは「ロマンスとミステリー」だと話していました。


へぇ~、コーヒー屋さんでもそんなシャレた言葉をビジョンにするんだから、花屋さんならなおさら「ロマンスとミステリー」をお客さんに解放すべきなんだろうなぁ~といった、ちょっと単純でおバカっぽい理由で2017年のテーマを決めました。



あと、スターバックスの本を読み終えた後に、この女性モデルさんの画像が送られてきましたので、なんか僕の中でのいいタイミングだったのでさっとひらめきました。


ちなみに画像の中で女の子が持っているルミエールプリザは、当店の商品です。カメラマンの I さんが当店のためにわざわざ贈っていただきました。ほんとにありがとうございます。

白く透き通った女性モデルさんの肌に、うっすらとピンク色の光彩が写り込んでいる姿に、僕はこころの奥深くで、お花を愛する女性らしさの「ロマンスとミステリー」を感じたのです。




最後に

今年1年、たくさんの「微笑みんぐ」をありがとうございました。


来年2017年は、あなたの中の「ロマンスとミステリー」か、あなたが好きな人の「ロマンスとミステリー」をお手伝いさせていただきます。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。おつかれさまでした。
































by flowersalonosamu | 2016-12-15 18:12 | 心をこめて | Comments(0)

THE 敬老の日が近いからか。ワイルドな銭湯。+でずにーソング

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こんにちは、ふじいです。


もうすぐ敬老の日。


あなたのじいちゃん、ばっちゃんは、元気にしてますか?



今日は、僕が体験した不思議な銭湯のはなしをします。




いつも行っているスーパー銭湯が閉店になったので、スマホで検索してなかなかよいだろうと思うところに行ってみました。


もうしわけありませんが、名前と場所はふせときます。




第一印象は、「暗い」というイメージ。

経営者は電気代ケチっているなということが伝わってきました。

受付には初老のおばあさんらしき女性が。髪の結い方と顔つきが「千と千尋」にでてきそうな感じ。


脱衣所は案外広く、おじいさんが10人ほど。


午後3時だというのに、けっこう繁盛してました。



浴場ゾーンに行くと、さらにおじいさんが20人ほど。



浴場の広さは脱衣所よりも狭かったので、さらなるおじいさん密度感がありました。





おじいさんたちは僕のことをチラチラ見ます。めずらしいのでしょうか。平日の午後3時にジジィではない僕が入ってきたから。


よく見ると、ガラスで囲まれたサウナ室にもおじいさんが5、6人。




。。。  やっと気がつきました。


40代の僕以外、すべて60代以上のおじいさんです。



不思議な感覚。




1時間ほど、体を洗ったり、湯船に浸かったりを繰り返していましたが、入ってくるのはすべて「おじいさん」


出ていくのも、すべて「おじいさん」でした(笑)



一週間ほどまえに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を改めて見直したのが悪かったのでしょうか、それとも、今現在の置かれてる立場がそうさせているのかはわかりませんが、とてつもなく自分が老いたような感覚にとらわれました。



鏡でいちおう確認しましたが、相変わらずのいつもと変わりのない自分の顔でした。



意地になって浴場からあがりませんでした。

そんなわけがない、ここはおじいさん専用銭湯ではないはずだ。とこころの中で反抗していました。


2時間ほどたったころ、やっと40代の男の人が入ってきました。



それから立て続けに20代、30代。小学生のこどもたちもいっぱい来ました。




それを見ると、なんともホッとした気分になり、ゆっくりと浴場を後にしました。



でも、脱衣所には風呂上がりでゆったりしているおじいさんが、灰皿を囲みながらみんなタバコを吸ってました・。喫煙率90パーセントぐらいのシェアです。




タバコを吸わない僕は、急いで服を着てその銭湯を後にしました。


夕日にきらきらと反射した銭湯の看板が、妙にまぶしかったのが印象的でした。なんか元の世界に戻ってきた感覚です。



そんなこんなで、妙な感じだったので印象には深く残りました。
敬老の日が近いから、そんな老いた人の憩いの場所に引き寄せられたのかもしれません。

もし機会があったら、もう一度行くかもしれません。





読者のみなさん、僕は銭湯好きなので、めずらしい銭湯とかあったらまたおしえてください。




・・・最近は当店花屋もヒマをしています。ヒマだからといって何もしないというのもダメなので、「でずにー」を動画で撮りました。


ちょっと暇で ゆっくりと時間のある方は、どうぞ聴いてください。


真実の愛があるあなたに。心を込めて。


















by flowersalonosamu | 2016-08-31 19:04 | 心をこめて | Comments(2)

空港でのサプライズブーケで、彼女のハートを引き寄せよう。

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アメリカで仕事をしていたお客さんの話。

あっちの空港では、あたりまえのように出向かる人の手には花束がチラホラ。

花束の自動販売機が空港ロビーの目立つ所にあるぐらい。

男性が持ってたり、女性も持ってたり。子供も持ってたりしてました。と。




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お客さんはアメリカ人のまねをして、空港に出迎えに行った女性に、一度花束をサプライズしたそうです。

「どうでした?」と僕が聞くと

すごく喜んでくれた。と言いました。


効果抜群だったみたいです。


なんでだろう

日本人の女性はそんなことされた経験がないからなのかなぁ。


ということは、一度ためしてみる価値があるかもしれません。

恥ずかしいけど、効果は抜群みたいです。

されたことがないサプライズって、どんな表情になるのかワクワクしますよね。



空港で彼女に渡すまでは、日本人男性的に恥ずかしいので、当店では花束袋や紙袋で隠すようにお渡しします。ご心配なくお持ち帰りください。

初めてご来店の方は、今なら商品代金より10%引きとなってます(3240-税込み以上)

地下鉄なんば駅より徒歩2分ぐらいですので関西空港へ行く方はアクセス抜群。

サプライズしたい人のご来店やご相談をお待ちしております。


店長 ふじい
















by flowersalonosamu | 2016-08-04 17:49 | 心をこめて | Comments(0)

初めてもらった給料。何に使ったか覚えてますか?

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今年の四月末に来店してくれた男性のお客さん。


「彼女さんのプレゼントですか?」

と、その時、僕は問いかけました。



いや違うんです。と彼は恥ずかしそうに答えて。

「初めて給料もらったんで、親にお礼がしたいなぁ~と思って・・・」


その言葉に僕は返す言葉が思いつきません。

世の中にこんなちゃんとした男性もまだまだいるんだ。と素直に感動してしまいました。





たまにこんな人間離れした心の持ち主が来店してくれます。ありがたいです。こんなお客さんが来てくれるたびに僕のダークサイドパワーの力が弱まっていきます。ほんと、汚れた心をきれいにできるのは綺麗な心でしか洗い流すことができません。



枯れないプリザーブドフラワーと、生花のプレゼントではどちらがいいでしょう?


と、質問されたので、即答で「プリザ」と答えました。



僕も一応「親」という小さな肩書があるので、やっぱり子供からのプレゼントは「残したい!」と思うのが親心です。


枯れない方がぜったいいいですよね。イキった言い方をすれば親がおもう子供への想いは永遠に枯れないのですから。こどもかわいいです。その存在自体が。


僕もいろいろ残しています。子供が小学生の修学旅行で買ってきたおみやげなんかはどうしても捨てれません。



・・・・・


初めてのお客さんの初給料なのでちょっと気を使いました。なんとなく価格の低いものからおすすめしました。けど、なんかわからないですが高い商品を買ってくれました。ありがとうございます。






・・・そういえば僕の初給料は何に使っただろう・・・。



その時はバブルのとき。


物が中心の時代。

金さえあればなんとでもなる。

と、だいたいの人がそう思いこまされてた時代




そんな時代に買いそうな・・もしくは使いそうなものって・・。




・・・・なんだっけ。



正直、ぜんぜんなにも思い出せません(笑)






・・・・・・・・





息子から手渡しされたプリザーブドフラワー。


そのプレゼントをおかあさんはどんな気持ちで受け取るのだろう。




この子がいっしょうけんめいに指示された言葉を聞いている、真剣な眼差しを思い浮かべるのだろうか。


それとも


一か月間慣れない業務で動かし続けた両手を、愛しく感じるのだろうか。




親心。






とくに母親の想いは特別なんだろうな。と考えさせられるありがたいご来店てした。






今日も読んでいただいてありがとうございます。


おやすみなさい。






















































by flowersalonosamu | 2016-06-20 18:30 | 心をこめて | Comments(0)

ほんとは恥ずかしい、花なんかあげたくない、でもどうしてもこの気持ちを伝えたい。

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こんにちはふじいです。


おひさしぶりです。



タイトルにあるように、

「ほんとは恥ずかしい、花なんかあげたくない、でもどうしてもこの気持ちを伝えたい」


というお客さんが、最近とくに来店してくれています。







ほんとうにありがたいです。



いろいろ相談を聞いているうちに、自分がフローリストということを忘れてしまうときがあります。

あー、そんなにその女性のことが好きなんだ。と、あらためてお客さんの気持ちがズンズンと伝わってきます。なんかまるで僕が愛されている錯覚にとらわれたりもします(笑)




大阪のひとって、当たり前ですけど関西弁を使います。


だからあえてギャップを生みだすために、このブログは標準語的に綴っているのです。





大阪の男性たちって、みなさんも経験があると思いますが、あんまり「愛してる」って言いませんよね。

なんか本能的に似合わない、と思っているのでしょうか。それとも関西弁が『愛してる』というキーワードに似合わないのか。
たしかに・・・・『愛してんねん』とかはなんか・・ちょっと詐欺師っぽい(笑)『好きやねん』のほうがぜったい、いいですよね。




『愛してる』そう思ってても、これがまた言えないんです。恥ずかしい。

がんばって勇気をだして言ってみても、「きもい・・」って思われても嫌ですしね(笑)「ちゃうちゃう、そこ、ツッコまんといてー」です。




だから関西のひとほど、お花を活用アイテムとして使うのが必須だと思ってしまいます。



「情熱」

「愛しい」

「愛してます」

「あなたに出逢えて」

「君の微笑み」

「あこがれ」

「尊敬」

「信頼」





・・・・・。




花言葉を例に挙げていくと、関西男はぜったいに言えない、オンパレードになって行きます(笑)



今の時代、「ありがとう」さえ恥ずかしくて言えないひとも多くて・・。



恥ずかしがり屋の僕ら男性の伝達システムを、これからいろいろ構築してゆくのが、とてもワクワクして楽しみで仕方がないです。





話は途中みたいですがこのへんで終わります。




おつかれさまでした。


いつもありがとうございます。





追伸。


たまにですが、お客様の中で彼女の画像を見せてくれることがあります。

僕はそんなとき、とってもうれしいです。


お客さんがデレデレしている姿に幸せを感じます。



そんな僕のちいさな幸せのために、あなたのでっかい幸せを見せびらかせにきてください。

自分の彼女を自慢できる『フラワーショップ』が、全国で一軒ぐらいあってもいいかもしれませんよね。





















by flowersalonosamu | 2016-06-13 20:46 | 心をこめて | Comments(0)