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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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カテゴリ:flowersalonosamu( 41 )

【アルバイト・パートさんの募集】と、「おめでとう!くま代行プリザ」のご案内。

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こんにちは。ふじいです。

本日はアルバイト・パートさんの気軽にどうぞの募集を、ブログでお伝えします。

興味のある方は読んでください。




かけもちOK、未経験OKの募集です。気軽に電話にて面接の予約をお待ちしております。下記に詳細情報を書いておきます。よろしくお願いします。

時給   ¥860~ 応相談。経験者優遇。 (研修期間1ヶ月は¥800)  

交通費  全額支給

学歴   高卒以上

年齢   35歳位まで

時間   午後13時~15時から19時半ごろまで(その他時間相談可)

日数   週1日や2日勤務可能な方 (日数相談可)

健康状態 良好な方(※当店は禁煙です)

業務内容 お花を買いに来られる方への接客アドバイス。お花の問いあわせなどの電話応対。ブーケ、花束、アレンジメント、プリザーブドフラワーの制作。全てのお花のラッピング及びメンテナンス。できればブログ書ける方(かんたんですよ)。


先に、当店のデメリットから。

・店が思ったよりも、ちいさい。
・flowersalonosamuという、へんな店名。
・店長が40代男性。
・スタッフがすーさんと、みーさんしかいない少人数。(ちなみにねこではなく、二人ともにんげんの女性です)
・時給が安すぎる。
・飲食店みたいにご飯が出ない。(花は食べれない)


当店勤務のメリット 

・当店は当日、即日配達ができないので、スタッフさんが行く配達量が極端に少ない。
・地下鉄なんば駅から徒歩1分なのでアクセスがよく通勤時間が短縮。
・年数が浅い店なのでマニュアルをこれから作っていきます。ブログなどでこんなんしたいなど、提案できます。
・ルミエールプリザやアノブリークプリザ。プットブーケなどの制作を手がけることができます。
・新人のあなたでも、稀にですが過剰すぎるサービスを要求してくるお客様には、カンタンにお断りしてもいいです。
・将来、花屋や、花屋以外のお店を持ちたい方には、当店を介してシュミレーションしてゆけます。「お店やさんって、こんなにも売れないものか・・・」と、時給をもらいながら体感できます。
・店長(僕)の雑談(たわごと)を聞きながら時給がもらえます。
以上、当店のメリット?でした。

ご心配な方は当店の「ブログ」や「YouTube」などでいろいろお店情報を確認できますよ。

求人広告を長々と読んでいただいて、ありがとうございます。

応募期間は、11月末です。決定しだい締切りさせていただきます。

あなたのやさしい笑顔を待ってます。


電話06-6647-0187  10時30分~19時30分の間、電話にて面接日時を受付ています。面接日には履歴書を持参お願いします。簡単な質問等ありましたら電話にてお答えいたします。







こんにちわ(^v^)すーです

《クマ代行プリザ》
あなたの気持ちの代行くまさん。
カワイイ顔して、良い仕事してくれますよ☆

ご興味あれば、
YouTube等、ご覧ください♪




店長からもお知らせがありましたが
flowersalonosamuでは
アルバイトさん 募集中☆★

時間・日数は少なめなので
修行というより
のびのび働けます

店長もみーさんも優しいです



個人店だからこそ、
いろいろ教えてもらえます★

仕事の指導はもちろん、お花の事、業界裏話、

私は世間知らずなので
噂の店長の雑談も勉強になります。

意外と興味深いです(笑)

おたのしみに♪

働くメリット・デメリットは店長からのお知らせ、上記ご参照(^v^)

それ以外のおまけ情報としては

わたしは花屋さん未経験ではじめました♪
なので、
・技術は働きながら習得できます
・わからないことはきっちり教えてもらえますし、聞きやすいです。

あとは、
ブログを書けるようになりますよ♪
きっと、ほかのお店ではそんな業務ないかと思いますので
いい経験、勉強になります(●^o^●)


お店のお花は良い品質のお花なので
働いていると
お花を見る目が肥えてしまいますよ♪




もうすぐ冬がやってきますが

とっても寒いです('_')
がんばって一緒に乗り越えましょう!



お花が好きで、笑顔が素敵な方
一緒に働けるのを、楽しみにしております(^v^)

ではでは

本日もお疲れさまでした。




























by flowersalonosamu | 2015-11-07 17:46 | flowersalonosamu | Comments(2)

花屋の人。ふじい おさむ のプロフィール。ちゃんとした。

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こんにちは。なんばの花屋、flowersalonosamu のふじい おさむ です。

漢字は、藤井 治と書きます。


今日はあらためてちゃんとしたプロフィールを書きます。


画像は7月ぐらいに撮影しました。

現在はいろんなものの食べ過ぎで、かなり太ってます。あしからず。

ではでは、プロフィールを。






1970年生まれ。大阪生まれの大阪育ち。現在も大阪吹田市の江坂近郊で家族と住んでおります。

高校卒業後、浜田省吾や尾崎豊のようなロックスターを目指すも、音楽理論がいまいち理解できず挫折。詩的センスのかけらもないことに気づく。
彼の歌Bow!にある「ドンキホーテ」の主人公みたいに間違った敵と戦っていました。

ドンキホーテの物語は第一章で終わらず、なぜか第二章が始まる。

次は血迷って小説家を目指す。

文芸新人賞1次選考で撃沈が2回ぐらい。あえなく、挫折。というか失敗。


そして、どうしたことかオサム物語はナルニアのように第三章へと続く。。。


顔がイケてないのに俳優業を目指す。

一応エキストラできる劇団に所属してました。
関西系のドラマでちょこっとエキストラに出ただけで、あえなく敗北。完敗。



劇団やってるときに花屋でバイトしていたことがこの世界の入口です。

はじめはお金だけの為でやっていたのに、その花の魅力に引き込まれてしまいました。

ただたんに「きれいやなぁ」です。
それまではそこらへんの庭に咲いてる花しか見たことがない僕は、心から花屋で売ってる花ってすごいきれいなんや。と知らされました。

そんな植物の力なのでしょうか、ディズニー映画「美女と野獣」の野獣のように本来の自分の姿を取り戻す事が出来たのです。顔も王子様になってほしかった・・・。



王子ではなく、かつてドンキホーテだった僕はやっと理解することができました。

僕はドラゴンなんかと戦っていたのではなかったんだ。

良く見るとそれは竜ではなくただたんの幻想を映し出す風車です。持っている剣もオモチャでした。



それからというもの、オモチャの剣をバラの花に変えて、いっしょうけんめいお花を勉強しました。

すると、従業員時代の経験を認められて、なんばで念願のお店持つことができました。
運よく周りにいたお客様のおかげで軌道にも乗りかけたときです。



慢心とはたいへん怖いものです。

かつてドンキホーテだった僕は、ドンキホーテだったことさえ忘れてしまい、お金だけを追い求める姿になっていました。

まさにドンキホーテならぬ、「ドンキーコング」のように売り上げが上がるたびに「うほっ、うほっ!」バカみたいにおたけびをあげるゴリラとなったのです。


もう人間ではないドンキーコングに、お花の神様にもそっぽを向かれました。

追いうちをかけるように東日本大震災。

当然、慢心狂いのドンキーコングには支えることができません。力はあっても知恵と心がないからです。




そんな震災当時、心に残る動画を偶然見ました。

遺族が海に向かってお花を供えている姿です。

あとは・・・。最新版、当ウェブサイトに書いてる通りに心を改めることになったのです。遅すぎ。


当店女性スタッフさんたちの支えもあり、やっと人の気持ちがわかるようになった僕は心底まじめな人間になろうとしている最中です。

顔はともかく、心だけはの気高い王子になれることを今現在も夢見ています。


そんな太っちょだけど王子様修行中の僕に、相談しに来てくれるお客様にはほんとうに感謝しております。ありがとうございます。

大阪ではない、はるばる遠方からこのプログを読んでくれてる読者さんにもすごく感謝してます。
ありがとうございます。



いつもながいプログで時間をもらっております。



以上、長々と僕のプロフィールでした。

お疲れさまでした。




おやすみなさい。




by flowersalonosamu | 2015-09-24 19:56 | flowersalonosamu | Comments(0)

花屋が想う、久石 譲 作曲の「 あの日の川 」

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こんにちは。花屋、「おまめに根が出てうえきばちー♪」 です。

6月6日にUFO・・・


ではなく、今日は久石譲さんのお話を。



みなさま、「あの日の川」という曲をご存じでしょうか?


久石譲さんの作曲で、あの「千と千尋の神隠し」の挿入曲となっているものです。


この曲のメロディーはいろんなアレンジが付け加えられ、いろんな場面で何回も流れてくるらしいです。

僕にはハッキリしたことがわからないですが、歌詞付の歌バージョンもあるらしいです。



僕の記憶のするところ・・・の、イメージは。


あの絶望的なシーン。


千尋の父と母がブタ野郎になって、川沿いでしくしく泣いていたら体が消えかかっていく・・・。


そんな主人公の最悪さに引き込まれながらも、なんとも感傷的なシーン。



そして、まんが「パタリロ」に出てきそうな、超美少年のハクの登場。


物語の展開はさらにエッジをきかしたものに。

いきなりのおにぎりの登場。



この世界のものを食べないとあなたは消滅ゲームオーバーだと。


ここでもつっこみどころは満載。


と思ったのは僕だけじゃないはず。


おにぎり・・・。2個?3個?



ぜひともそこは主人公の千尋にツッコンデほしかった。


「1個ではダメなんでしょうか?・・・・・」

と。


美少年はどう言葉を返すのだろう・・・。


「2個じゃなきゃ、ダメなんです!」

と、何々議員のように答弁してくれてもおもしろかったのでは。






涙をこらえながらおにぎりを食べるシーンは、まさに圧巻。

くやしさと、やるせなさと、悲しさなど、いろんな感情が混じり合ってのおにぎりタイム。



おにぎり食べ終わったころ、「あの日の川」の曲も終了・・。だったかな。







まさに映画のストーリーと、曲がうまくかみ合った名場面です。

宮崎映画では、トトロのねこバスシーンと合して、僕の中では1.2フィニッシュです。







ピアノで弾いてみると、これまたとてつもなく惹き込まれてしまう曲。


初めは「あれれ?この拍子なんだ?」とは思うもの、


練習するたび、スルメのような濃厚さがしみでてくるような曲。




ピアノ弾ける方、このイカみたいに味わい深いいい曲をどうですか?



逆にタコや海老のように、魚介類濃厚味のいい曲知っている方はおしえてください。

ぜひ食べてみたいものです。




本日も読んでいただいてありがとうございました。


お仕事おつかれさまでした。おやすみなさい。





by flowersalonosamu | 2015-09-11 19:24 | flowersalonosamu | Comments(0)

おサルのボタン連打と、ときどき、僕のエレベーターいらいら連打。

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こんにちはー。「のび太くーん、そりゃないよー」のふじいです。



とうとつですが、エレベーターで急いでる時などは、ボタンを連打したりしませんか?


けっこう僕は2回とかするタイプなんで、読者のみなさんはどうですか?



アレってなんでするんでしょうね。もう目的階のランプも点滅してるのに。。。

関西人に多いという人もおれば、男の人に多いとも言われてます。

とくにぼくと同じおっさんに多いとも感じます。



エレベーターにかぎらず、パーキングの入り口にある駐車券発行ボタン。同じく出口にある領収書発行ボタン。2回ほど押してしまいます。


女性のかたってあまりしないですよね。ちゃんと1回を守ってる(?)ひとが多いです。あまりにソフトタッチ過ぎて反応しないことも。やさしいですね。


どうなんでしょうか。




やはり20代30代のかたは、僕の見る限り、ありとあらゆるこの世界のボタンの押し方はすごくスマートに見えてしまいます。

やはり、スマートフォン世代なのでしょう。

なにかしらタッチがなめらか。フリック、タップをちゃんと脳内で認識できてます。

ぼくら、なめ猫、テクノカット世代は、フリック、タップを脳内で正常変換できません。

フリックを「フリック」と認識せずに、フリックレバーボタン。タップをタップスイッチボタン。ととらえてしまいます。液晶なんてカンケーねー。って感じです。



それでも僕らは「まだましなんかも・・」と思ってしまう時もあります。


郵便局や銀行でたまに見かけるのですが、80代のおばあさんなんかはATMの液晶パネルを狙いすますかのように「これでもか!」というぐらい強く押しているのを何回も見たことがあります。
まるで「北斗の拳」のケンシロウです。秘こうを突く力はご主人の肩こりのために取っておくべきです。




エレベーターのすみで、コソコソ小刻みに連打しているおっさんなども見かけます。その数は二桁レベル。小刻み過ぎて一見わからないが、僕にはごまかしがきかない。

むかしのゲーム。ハイパーオリンピック上手かっただろうなぁー。と素直に思いました。(若い人しらないかぁ・・)




そんな日常の毎日を繰り返してる時。

テレビでやってました。ある、おサルのニュースが・・・。



そのおサルは賢くて、自分で自動販売機にお金を入れてジュースを買って飲むというものでした。

「賢いなぁー」と見ていたのですが・・・。ある場面をさかいに血の気が引いたのです。


そう、自販機のボタンの押し方です。


連打。連打。連打


ケンシロウやハイパーオリンピックおっさんとも対等に戦えるぐらいのジュースボタンの連打ラッシュでした。




それから僕は。

社会にある全てのボタンはやさしい女性のように1回だけにしてます。



いろんなボタンを押す時、どうしてもあのおサルの手の動きが忘れられません。





ぼくと同じ中年の男性さんは、すべてのボタンの回数は1回だけにしましょう。

それだけでまわりの女性からは、「なんて落ち着いた男性・・・ときめき」となるのではないでしょうか。


今日は、というか、今日も、花関係無しでお話しさせていただきました。


これからも「サルでもわかるような、花屋のブログ」をつづっていきたいと思います。


いつも読んでいただいてありがとうございます。


お仕事おつかれさまでした。また明日がんばりましょー。
by flowersalonosamu | 2015-09-09 18:36 | flowersalonosamu | Comments(0)

花束の渡す向き。その他・・火垂るの墓花。「せつこ、それお祝いの花束ちゃう。お供えの墓花や!」

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「ふじいくん・・・。それはお祝いの花束ではないやろ。花が段々になりすぎて、まるで墓花みたいや・・・」

と言われた経験があります。

その時は僕もまだ19才。花屋にアルバイトをしてから一週間ぐらいしかたたないまだぜんぜん花に慣れていない時でした。
上司である店長がきつい一言。






   
こんにちは。なんばのドラえもん花屋です。今日もどら焼き全開テンションです。・・。?




「火垂るの墓」はみなさんが良くご存じの、名作中の名作アニメです。なぜか8月になるとテレビでやってたりします。もう中年になって何回も見たのに、なんとなく見てしまう映画です。

ここではこの映画に関しての感想などはちょっとおいときますね。だらだらと書いてしまいそうなので。



ということで、かつての若かった日の事をなつかしく思い返しました。

あたりまえですけどあれから20年以上たった今は、お祝いの花束が墓花のようになったりはしません。

意識もうろうとなった「せつこちゃん」が、「わぁ・・きれい・・・♡」と復活パワーアップできるぐらいの花束も作ることができるようになりました。



逆に、。。。。墓花は平均レベルでは作れますが、他の仏花、墓花専門の花屋さんに比べるとあんまり上手ではないです。

当店、flowersalonosamuはあんまりというかぜんぜんお客さんからの墓花の依頼が少ないのです。

需要がないとあんまり作成しないので、得意じゃないのも仕方ありませんね。






はなしは少し変わって、最近はテレビや舞台などではふつうの花束よりもラウンドスタイルのブーケなどがちらほら主流になっているなぁーと感じます。

今風なのでしょう。流行りの花束もラウンドの画像がけっこう多い気がします。

ここで一つ気になって気づいたのがラウンドブーケの渡し方、贈り方です。


せっかくテレビで舞台発表の取材を受けテレビカメラを向けられているのに、ラウンドブーケの花の部分をカメラとは反対の向きで渡してる方がいてました。

名前は忘れてしまいましたけどその時の女優さんも一瞬あれ?と思ったのでしょうか、間がありました。

ラウンドブーケが渡されてカメラのフラッシュが数多くたかれた瞬間、いろんな方が気づかれたと思います。

ラウンドブーケもらった女優さん、現場にいるカメラマン。一握りのテレビの視聴者。

一番くやしかったのは、その女優さんのイメージで作り上げたであろう花屋さんではないでしょうか。


芸能界というのは、イコール広告業界です。

そんな華やかさ第一主義の世界で、せっかくのラウンドブーケがラッピングの和紙しか見えないとなれば宣伝効果半減ではないでしょうか。

それとも、そもそもそれがラウンドブーケ自体のデメリットなのかもしれません。花を向ける方向によってはまったく花が見えないということもありうるからです。




ここで花屋、flowersalonosamuからのちいさなお願いがあります。




自分と相手だけの2人の時は、右向き左向きどちらの方向なのかというと、受け取る人の右手に花束の元を、左手に花先が来るようにするのが一般的なマナーであり心づかいです。

その他の位置づけ。第3者の視点(テレビカメラやスマホカメラなど)がある場合は一般的なマナーなどは一切無視して、第3者視点に花が良く見えるよう配慮してもいいのではないかと断言します。




その場に何十人、何万人いようが、
だれでもない。花束を受け取る主役のひと。

その人だけの為に用意された花束。

その人の魅力を惹きだすためだけの花束なのだから。



フォーカスされるべきなのはマナーではありません。

人間なのです。













by flowersalonosamu | 2015-09-07 17:32 | flowersalonosamu | Comments(0)

グーグルが評価する花屋のブログ記事とは。。。

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こんにちは。ネコ型ロボットのふじいです。


本日のテーマは、花屋がブログを書く意味と、その評価についてです。



いつもご覧いただいている方、ほんとうにありがとうございます。




まず評価について。


見ていただくとわかると思うのですが、この花屋オサムブログの記事ランキングは、ずーと「もうひとつのナルニアものがたり・・」
が1位です。

個人としてはうれしいのですけれど、花屋としてはさみしいかぎりです。

なぜなら、まったくと言っていいほど花屋の記事ではないからです。花の事なんて書いてないし、ナルニアの映画のストーリーと感想だけです。雑貨屋さんでも不動産やでも何屋でも書ける記事だからです。

ということは。・・ナルニアが1位だということは。

このプログは花屋のブログとして評価されてないのでは。と思ってしまいます。 うーん・・・。



ブログのタイトルからわかるように、このプログはかなり限定された人向けになってます。

好きな人に花を渡したくて、大阪市営地下鉄なんば駅近くの花屋で花を買う人限定・・。みたいな感じです。

そんな狭いカテゴリーを狙っているにもかかわらず、数々のいろいろな人から検索されてアクセスされてます。

検索のことばは、「変わった花屋」とか、「動画花屋」とか、

ウェディングブーケ販売してないのに「ウェディングブーケ」とか

中には変わったものもあって「二重あご、なおしたい」とかで多数ヒットしてます。

あー、僕と同じ悩みを持った人が何人もいるんだなぁー・・・。と心底共感してます。


はなしは本題に戻りまして、「もうひとつのナルニア」について。なぜ1位?


調べました。

皆さんも調べてみてください。


いろいろ調べてみた結果、ある言葉たちでオサムブログ1位はアクセスをかせいでたのです。

「ナルニア名言」で、グーグル検索すると、なんと1位。

「自分から逃げるな自分の価値を知りなさい」で、グーグル検索すると、なんと4位。(2015.9.2現在)

ふっふっふっ・・・。と、天才外科医のように自慢したくなるけどそこは心底自慢できない。というか、はずかしい。

もっと他の方のブログや記事の方が完璧だし、詳細でわかりやすいです。

なんでだろう。。。グーグルさんの巡回してる「SEO順位決定ロボット」はもしかしたらアホなのかもしれない。(笑)

いい意味でかしこ過ぎて誤作動を起こしているのでは・・・。

以前、グーグルの社員さんと電話で話す機会が一回だけあったことを思い出します。
丁寧な口調で「さようでございます」とか「おわかりいただけましたでしょうか」と言われ、ほんとこの人すごいなぁー、わかりやすいなぁー。かしこそーだなぁー。とかで感動しました。
わかりにくいところを再度2度聞きしたとき、「もう一度ご説明させていただきます」とやさしく言われた時、あなたは釈迦ですか?と、たずねたいぐらいの丁寧さでした。






もし、今日、ブログを見ている全国のナルニアものがたりファンがいたら、ほんとにすいません。

かりにヒットしてしまったら、ただたんに「花屋のたわごと」として受け流してください。



最後に結論なんですけど、僕自身はこう思います。


花を、どうぞどうぞ!買ってよ買ってよー!という僕の記事はあんまり評価されていないような気がします。

逆に、ナルニアや二重あごのように、花なんかぜんぜん関係ないよー。という記事の方が、なぜか評価されているみたいです。


グーグル検索で、そもそも「花」の情報の需要がないのか、ナルニアとかの方が情報需要としては格段に上なのでしょうか。



本当の詳細はグーグル社員さんしかわからないのが、ざんねんでなりません。



そして僕は迷います。「たわごと」なのか、「花の事」なのか。


おしえてけろ。「SEO順位決定ロボット」さま。




きょうも「たわごと」を読んでいただいてありがとうございます。


お仕事お疲れさまでした。たまにはお店に来てください。火曜日以外待ってますよ。




by flowersalonosamu | 2015-09-02 19:57 | flowersalonosamu | Comments(0)

なんばの花屋の怪談。こんな女の子の笑顔、お化けや幽霊はぜったい近づけない。

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こんにちは。悪霊退散を祈願しているなんばのどら花屋こと、ふじいです。


幽霊を見たことがないけど、なぜかゆうれい恐怖症の僕です。


みなさまは幽霊やおばけを見たことがありますか?見たことがない人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。

そして見たことがある人も、その多くは1人で見たということが多いのでは。

そして、それは人によっては寝ぼけてたとか、高熱があったとか、疲れてたとかでの身体的理由からくるものが多く含まれていて、信憑性にかけるものもかなりあるはずです。


今日のはなしは、そんな幽霊なりおばけを1人ではなく2人で見た!という話を二つばかりさせていただきます。

今日の話しは「花屋」にも「お花」にも全く関係ない話なので興味のないかたは飛ばしてください。



まず一つ目。

僕の義理の父の話し。


若いころ、旅行かなにかで夜中にともだち2人で車に乗っているときのことらしいです。
山道をぐねぐねと車で走っていると、道のはしに目をやると普通に白い服を着た女性がほんと普通に一人で歩いてたそうです。

その場では2人は目を合わすこともなく、山道を過ぎ去ったころに不思議がった義理父の方が「さっきの女の人どこいくんやろ?」と相方に問いかけたそうです。
相方も不思議がって同じことを思ったらしく、素直に相づちを打ったそうです。

でも時刻を見ると午前2時ごろ。場所は住宅街や繁華街でもない「まっくろくろすけ」の山道のど真ん中。女性一人が白っぽい服を着てバックやかばんを持たずに1人で歩いている…。

その時の二人は普通に人間だと思ったのに、もしかしたら・・・。

という話です。




二つ目は僕の中学時代のともだちのはなし。



それも2人で車を乗っていたときのはなし。

高速道路。夜。彼女と二人きり。



運転の疲れでちょっと眠たいかなぁーと思ってた時。

となりの彼女もボーとしながら前方をなんとなく見つめていたその時


道路の真ん中に人影が。。。

良く見るとやっぱり人。

ぜったい人だ!と思った瞬間、急ブレーキ!


間に合わない・・・。

絶望的になったその瞬間、その人間らしきものはボンネットをすり抜け、フロントガラスをすり抜け?


アレ?と思ったのも束の間、それはさらに二人のあいだをすり抜け、最後は後部座席をすり抜けたそうです。

バックミラーを見てもなにも写ってなく、道路には猫一匹いない状態。もちろんフロントガラスには傷一つ入ってません。


友達は彼女に一言・・・。

「・・・見た?」と。

彼女も「うん。。。見た。。。。。。」と。



と、こんな話です。二つ目。


二つの話しのどっちも、脚色も効果音も怖い話し方などもまったくされていなかったのが、ゆうれい恐怖症の僕にとってはすーごく怖かったです。
ほんとに淡々と話してくれたのが印象的でした。

2人になにかしらの共通項があれば、それは2人で車に乗っていたという状況と、その当時の瞬間はぜんぜん怖くなかったということでした。怖いどころかすーごく不思議で仕方なかったらしいです。



ということで今日はちょっとだけ怖い話になってしまいました。


ぼくと一緒の幽霊恐怖症の読者様には、このプログにある女の子の笑顔の画像をおすすめします。

なにかしら「救い」というか「無垢」というか「輝き」が満ち溢れているようで僕はとっても好きな画像です。






そして最後にここで義理父さんの名言を紹介。





「幽霊より、にんげんの方が恐ろしくて、怖いで ♡」って言われるそうです。



信じるか信じないかは あなた次第です。



いつも読んでいただいてありがとうございます。次回は普通の花屋さんの裏話をさせていただきます。




















by flowersalonosamu | 2015-08-26 14:15 | flowersalonosamu | Comments(0)

クレヨンしんちゃんの「色即是空」と花屋のなかの「空即是色」

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こんにちは。なんばの花屋のドラえもんです。


先日、とうとつに子供から「おとうさん、色即是空ってなに?」と聞かれました。

理由はクレヨンしんちゃんの野原家の床の間に飾られていたからです。


きたきた!

そんな話は大好きなので、速攻で乗っかって行きました。

まずはお釈迦さんが説いたお経のなかの一部のことばということから。

そして、そのことばはいままででいろんな解釈がされていて一概に「これっ!」ていうことが解明されてないということも。
とってもとっても小さな世界。量子力学では【シュレディンガーの猫】に例えられて皮肉られたはなし。に似ている・・・。などなど。



んー・・・。しゃべればしゃべるほど、子供は理解できないみたいで、ちんぷんかんぷん!という表情でした。

うーん。むずかしい。どうやって説明すれば。・・・。(そういえばお坊さんだって解釈がバラバラなようだった)

それなら、これならどうだどと言わんばかりに、「クレヨンしんちゃんの野原家」にたとえてしまいました。あっているかどうか不安でしたが。




まずは野原家のおとうさん。野原ひろしは妻であるみさえに、足が臭いだの靴下が殺人的臭いだとさわぎたてられる。でもひろし本人はあんまり気にしない。自称ジャスミンの香りとも言う。

かあちゃんであるみさえはしんちゃんにやたら【ケツ】がでかいと言われてしまう。しまいには【ケツでかお化け】とまで。
みさえのおしりはしんちゃんの視点からはいつもデカでかと表現されている。でもみさえ本人はそんなに大きくないと思っているみたい。なはず。

そして最後に主人公のしんちゃんは、みさえやひろしに幼稚園児らしからぬ偉そうな言葉づかいをする。親をたまに呼び捨てにしたり、ひろしに対して子供らしからぬ大人の表現のたとえを使う。いつもその表現はだじゃれのように間違っているのに、なぜかキッパリと言い切る。ひろしは「それを言うなら…    」と、その場面を閉めていく。しんのすけ本人はべつに親をバカにしているわけでもなく、ただたんに自分の表現がこれなんだと普通に思っている。

そんな理由からか当時テレビアニメが放送されてたころ、親が見せたくないマンガアニメ、ナンバー1となってしまったことも。

でも現在では日本を代表する国民的アニメ。放送回数を重ねて行くごとに大人気になってしまう。

なぜか。。。。

ふつうに、すげーおもしろいー。というひとが多数なはずです。でもそこはスーパー原作者。あえて野原家の床の間に「色即是空」をかざっているのには訳があるんだと思いました。



いつもの僕の推測ですけど、
「あるけど、ない」。「ないけど、ある」の色即是空の意図を野原家の家族にたとえてる感じがします。

上に書いたようにそれぞれの家族が家族に対しての主観はまったく違うかんじです。「そう思っている。思わない」「そう思わない。思う」

みんなが絶対的な主観でものごとを進めて行くので、そこにハチャメチャストーリーが生じ、おもしろさが増幅されていきます。


そしていつもおもうのですが、野原家にいるイヌ。「しろ」はいつも冷静です。ハチャメチャ家族のなかで人間以上に思慮深いです。

そして困った顔がアップにされ、まゆげがさがったままそのアニメの回がおわることがよくあります。


「そう。」「たぶん、しろがお釈迦さまの設定で、野原家の人間たちは自分の思いが絶対と思ってバカだなぁーという感じで野原家に色即是空を飾ってるんちゃうかなぁー」

と、ぼくはこどもに結論付けました。間違ってそうで不安でしたが、こどもは結構気に入った様子で受け入れてくれました。


まずは、こどもがそれなりにわかってくれたので安心しました。

色即是空について偉そうに書いてますが、本当の解釈は正直わかりません。悟りを開いた人だけが理解できるのでしょうか。

そもそも悟りという言葉も理解できない僕なので。おゆるしください。




お花をご注文いただくお客様とのあいだで、過去に色の相違による僕の失敗が何回かありました。

まさしく、花屋の中の空即是色です。

とくにピンク色の花の濃淡によるものでした。

ピンク色のレパートリーは白に近い超パステルピンクもあれば、遠目から見れば赤そのもののビビットピンクもあります。

お客様は「情熱的なピンク」とか「やさしいピンク」とかでご注文なされたりします。まさに感情的な部分も表現なされてきます。

そんなとき僕の想う「情熱ピンク」はちょっと薄かったり、僕のやさしいピンクはちょっと濃かったりします。

そんな失敗をくりかえしながら、当店ではあまりにも細かい色合いの指定はお受けしないことになりました。赤のバラの代表品種、サムライでさえ、生産者や生産時期によって色彩濃度が変わってくるからです。

それからというものお客さまとの会話の中で、花の色のグラデーションの幅を多少多めにとらさせていただいたりします。

昔、ショールームやアパレル関係の展示会で「なになにのこの色指定の花」という仕事をやっていた時、その花を探すのにすごく往生したことを思い出します。

探し回った挙句に全く大阪府にはないことがわかると、あっさりとプリザやアートフラワーに変更になったこともありました。初めから変更可能にしといていただければ・・・。というのも内心思いました。

企業様の商品広告で使用している花以外は、色彩に関してはもうちょっと幅を持たしてもいいんじゃないかなぁと思います。予算は限られているは花は絶対に用意しなければいけないとはほんとに大変なものです。






逃げ口上になるかもしれませんが、彼女の誕生日や記念日にプレゼントした花で、彼女がとっても喜んでくれるのは、花が放つ少しの色合いの濃淡に感動しているのではありません。

わざわざ花屋まで足を運んで自分のために悩みながら選んだことに感動してるのです。


女の子の気持ちはそういうはずです。

花火を見に行くのだって、どこに行くのだって、好きな人と一緒に行けるから楽しくてうれしいのです。

花火を見に行くのは【言い訳】で、わたしを見てほしい・・。というのが【本音】ではないでしょうか?



オンナごころって、ほんとミステリアスですね。











by flowersalonosamu | 2015-08-15 18:50 | flowersalonosamu | Comments(0)

お客様に申し訳ないことをした当店の失敗談。

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こんにちは。flowersalonosamuのふじいです。

今日は仕事で失敗をして、お客様を困らせたことをあえてブログに書きたいと思います。面白おかしくも書けないので興味のない方は飛ばしてもらって構わないです。

昨日の事です。

結論から言いますと、僕が受注日時を間違えて確認してしまったため、お客様を待たせてしまったあげく、違う花屋さんで「ご注文なされたのではないでしょうか?」と言ってしまったことです。
そんなことはなかったです。当店flowersalonosamuでちゃんと受注しており、原因は、ただ単に僕自身の記載ミスでした。

注文主様にたいへん失礼な想いをさせてしまって、「申し訳ありませんでした」と、「すいませんでした」の言葉しか発せられなかったです。

ご注文主様の大学の謝恩会会場が、近くのスイスホテルでしたので、急きょ花束を制作、配達をさせていただけましたので、なんとか「花束の贈呈」の時間に、間に合いました。
「ほっ・・」とした瞬間に、お怒りであるはずのご注文主さまが、「わざわざ届けてくれてありがとうございます・・・」と言ってくれたことには、感謝の言葉しか見当たりませんでした。本当にありがとうございます。

当店の完全なミスを広い心で受け流して頂けたことを、この場をかりて感謝の意に変えて書かさせていただきます。

このたびは本当に申し訳ありませんでした。そして本当にありがとうございました。


by flowersalonosamu | 2015-03-19 16:22 | flowersalonosamu | Comments(0)

「You Tube の花屋さん・・・。価格明朗、プレゼント商品メニュー一覧」のつづきです。その2。

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こんにちは。なんばの花屋のふじいです。


前回に続きまして「You Tube」についてお話させていただきます。


前回は「ひょひょいの、ひょいっ、」のところで終わらせていただきました。

そのくだりから始めさせていただきます。

まずYou Tubeというものは完全な動画。ということはみなさん誰もが知ってますよね。

その特性というものをできるだけ「フル」で生かしきる。ということだと思います。

ちなみに上にある静止画像は、「プットブーケという置ける花束」です。商品コピー名としてもイマイチピンとこない商品です。静止画でもあまりピンときません。

これがYou Tubeになると、↓





こんな感じです。


どうでした?わかりやすくないですか?

昔の人が「百聞は一見にしかず・・」といってた意味がわかりますよね。


というわけで、You Tubeを見てわかりやすかったから来店しました。というお客さんが、ちらほら最近では増えてきたもようです。

そして次の段階は、また違った切り口でYou Tube動画を使っていこうかなぁ、とも考えております。それはまた乞うご期待ということで・・・。

そしてもうひとつ。

来店するお客さんのために「You Tube動画を作っていこう!」と思っていたのに、意外なことが役に立ってきたので最近では楽をしてます。

スタッフに商品を制作してもらう指示を出すときに、
「You Tubeを見て作ってー」と言えることです。

当フラワーショップのスタッフさんは動画視聴しながら制作していただいてます。
これも時代の流れだなぁーと、横目でそんな姿を見ながら、我ながら年食ってきたなぁーとひしひしと感じてます。


お客様との接客対応のときにも使わせていただいています。

「5千円ぐらいだったらどんなぐらい?」と、お客様がご質問された時、いままではパンフレットみたいなメニュー表や、padやスマホでの静止画確認でしたが、現在ではYou Tube動画で確認させていただいております。なかなか、みなさん一発でカンタンにイメージしやすいのでしょうか、ニコニコしながら楽しそうに選んでいただいてます。
僕と同じぐらいの年代の男性の方と、ラブラブモードで確認しあっております。


そんなわけで、いかがでしたでしょうか。

もっともっと、「あー。そんな撮り方もあるんだなぁー」と思われるような動画制作を続けたいと思っています。

読者の方や、お花好きなお客様。
なにか「こんなんしてよー」とかありましたら、ご要望におおじてYou Tubeにて楽しくワイワイとupし続けたいです。


いつもながいプログを読んでいただきありがとうございます。


失礼します。







by flowersalonosamu | 2015-03-14 18:15 | flowersalonosamu | Comments(0)