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2015年 03月 30日 ( 1 )

映画「マトリックス」の言葉。

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こんにちは。なんばの花屋のふじいです。

今日は花屋さんから離れて、最近日常で感じたことを伝えたいです。



ひさしぶりにマトリックスという映画を観ました。やっぱり何度観てもおもしろいです。

初監督映画でありながらの完成度。見事です。ウォシャウスキー兄弟。
360度のカメラ視点も当時は斬新な映像革命でしたが、今ではサッカーや野球などのスポーツ映像に、なんなく普通に使われています。マトリックスの監督であるウォシャウスキー兄弟は、映像技術にくさびを打ち込んだ監督としてこれからも後世に語り継がれてゆくのでしょう。

映像技術とは対照的な、哲学的で意味深過ぎるシナリオにも飛びぬけた要素があります。

なので僕が大好きな映画のひとつとなってます。

その好きな台詞のひとつは、「情動を否定することは、人間らしさを否定したことと同じ」とか。

なんか、あたりまえのことだけれども、ふと考えてしまう言葉ではないでしょうか?

またもうひとつ好きなシーンは、預言者と名乗るおばさんの部屋に掲げていたことば。「己を知れ」という看板というか壁掛けがある場面のやりとり。


映画「ナルニア国物語」の中の言葉「自分から逃げるな、自分の価値を知れ」と似ているところがあります。



僕は、数々の映画の中にキラリと光るフレーズを見つけるのが大好きです。

その中でもいろんな意味合いが凝縮されている「マトリックス」がとてつもなくミステリアスで引き込まれてしまいます。

オープニングの「グリーンに光るカタカナ」が滝のように流れるシーンがその象徴です。ウォシャウスキー兄弟はそのイメージを映画の設定に植え付けた時、もうすでにこの映画は大ヒットするとわかっていたようにさえ感じます。




話しは長々となりましたが、「マトリックスおもしろいですよ」というステマみたいになってしまいました。

いつも話しの長い僕の文章についてきていただいて、ありがとうございます。


また次回のプログでお会いしましょう。お仕事お疲れさまでした。おやすみなさい。











by flowersalonosamu | 2015-03-30 18:44 | 心をこめて | Comments(0)