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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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花をプレゼントする時の「ことば」を、何回かに分けてシリーズで。

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こんにちは。北斗の拳ピアニストこと、ケンシロウ・フジイです。


というのはウソでして、はっはっは(笑)、ふつうに ふじいです。




本日はちゃんとしたお花ギフトにまつわる話しを。




最近、素朴な疑問を自分自身に問いかけたりします。


当店に来ていただくお客さんは、なぜ、大切な人のために花を買いに来てるのだろう?

そんなあたりまえなことを、改めて考えてみました。





以下、箇条書きにしてまとめていきます。




① 基本として、すごく好きな人なので、その人のために花をプレゼントするため。
→ あたりまえですよね。嫌いな人にプレゼントする人はこの世界にはいないはず。なんとも思わない人に1円たりとも使いたくない。ていうか、そんなイメージすらわかないはずです。


② 仲良くしたい。言い換えればもっとそばにいてほしい。関係性を深めて築いて行きたい。
→ 初めて出会って、自分のタイプだったら仲良くなりたいし。なかよくしてくれたら告白したいし。
恋人になれば誕生日を祝ってあげたいし。記念日を重ねてその人のすてきなところがいっぱい見つかるとプロポーズしたいし。
生活を共に過ごしていくと、言い合いになってけんかもするけど、その時は仲直りの口実も考えないといけないし。

大切な記念日を忘れてしまうと関係性が薄れてしまうし。
結婚したからっていい気になっていると、まわりには強敵がわんさかはびこってるし。
まあいろいろ書きましたが、一言で言うとその人との関係性の距離のためです。

③ 最後は自分のため。正直さ。素直な気持ちを伝えるため。
→ 人はみなさんが考えているほど素直になれません。(断言)
よく考えるとすぐにわかります。
プライド。意地。やきもち。見透かされそうな不安。いろんな感情と共にわたしたち個人の人間性が作られています。
でもふと想いました。
わたしたちは人間は、人間である前に動物なのです。
動物の愛情表現力というものは人間をはるかに超えているのではないでしょうか。

その動物たちを見習ってみましょう。

犬は主人が帰ると尻尾をちぎれんばかりに振り振りします。
ネコはご飯の前になると「にゃーにゃー」甘えた声で主人の眼を見つめます。

だから主人の方も、ワンコやニャンコにおもいっきり愛情を注ぎます。自分の子供みたいに。
生き物が愛を誰かに表現すると、誰かも愛を与えてくれるのです。なんかマザーテレサの言葉みたいですが・・・。
ためしに誰かやってみてください。
ご主人や奥さまのそばに行って、しっかり目を見つめながらニャーニャー甘えた声でねこのモノマネをすると、すんなり抱き締められたりするかもしれません。ちょっと気持ち悪がられたりはしますが、怒られたりなんかは絶対しないことを僕が約束します(笑)





本日は、【花を贈る時の言葉】 のシリーズ第一弾を、残念ながらお伝えしませんが、次回に書く予定の第一番のために、言葉を伝えるときのルールと言うか定義をさせていただきます。


ルールの全て。

すべての言葉は、全て「正直に」書いたり、伝えたりすること、です。



多少字がきれいでなくても、多少言い回しがダサくても、

そこに正直さや素直さがまったく入ってないのであれば、それは意味のない言葉たちです。

意味のない言葉は、意味のない行動となっていきます。


それならばべつにロボットが花を渡してもいいんじゃないかと思ってしまいます。

わたしたちは感情がいーぱい詰まった人間です。好きになったり、愛をくれたりして成長しているのです。



ではでは、次回をご期待させながらも、このへんで失礼させていただきます。


良い女性、良い男性はあなたの大切な資産です。お金以上の価値があります。しっかり抱きしめて、その心を離さないで下さい。(なんか・クレジットカードのキャッチコピーみたいな・・)


最近、当店もお客様に対してそのように感じてしまいます。

10人の良いお客様は、1000人の良くないお客さまの価値を上回る、と。

【 The Master Card 】 (笑)



長々とありがとうございます。

お仕事おつかれさまでした。おやすみなさい。
































by flowersalonosamu | 2015-11-20 17:44 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)