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花屋がおもう、モテル男性のウラ話。元祖トレンディー俳優、石田純一に学ぶ。

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こんにちは。「どらちゃん、おやつここに置くとくからね」

の、ふじいです。



本日はもてる男のウラ話。

もてる男の定義の前におことわりしときます。



ぼくはもてない男の一員です。謙遜でもなんでもありません。
ふつうにもてないです。あとでその理由を。




でも、もてる男は知ってます。

ぼくがもてない男なのでしょうか、

いろいろと親切に教えてくれます。




10代の頃の友達の中には、雑誌のジュノンボーイで東京まで行って賞をもらった男もいてます。

そしてそのジュノンと競い合って、ひとりの女の子を勝ち取った友達などもいます。(結果としてジュノンにその時は勝ったという違うイケメンともだち)


やっぱりそういうやつはほんと、小学生のころからもててました。


まあ、一言で言ってしまえば「オーラ」なんでしょうね。




いまもその子たちの高校時代の写真がラインで流れてきました。やっぱりオーラあるよね。
芸能界行ってたら成功してたんちゃうかなぁ。

なんか確信ありますね。なぜかというと、僕と同じ年齢のタレントの岡村隆史さん。
と、同じ感じ、もしくは匂いがあります。

ぼくは岡村さんとは直接的にぜんぜん関係ないけど、ともだちですと言う人に岡村さんの高校時代の写真とか見せていただいたら、岡村さん本人はすごい画像オーラ全開でした。

卒業アルバムなんかは岡村さん1人で目立ってるって感じです。とび抜けたスターがいる写真ってそんな感じではないでしょうか。
人を惹き付ける力というものは半端ないようにおもいます。




岡村さんのはなしはさておいて。






もてる男の条件。その1。僕のまわりのもてる男を観察すると。

1. まず、話しがおもしろい。人のはなしを良く聞いています。
  そして聞いた話をマシンガンのように楽しく繋げて行きます。
  それもただ、つなげるだけじゃなく、この女の子、食いついてくれてるかなぁ?と、
  確認しながら話し続けます。伸びない話題などはすぐにやめたりするところがすごい。

2. 1にも共通するけど、ポジティブな話題にすり替えて行きます。
  生きてるといろんなことがあって暗い話題なんかの時もありますが、もてる男はすぐさまプラスの方向に話題を変えてもっていくことができます。後ろ向きの姿勢がぜんぜんない。
  暗い話題をむりくり変える能力が超人的。それはあらゆる手を使って、プラスの力へと導きます。突拍子もない自分の体験談。下ネタ。虹色に輝いた今後の事など。

3. つねに正直。
  自分に対して正直なのはあたりまえ。他人にも正直に接することができる。人との付き合い方に嫌味がない。
  ということで、女の子にももてますが、男にももててしまいます。



ざっと言うとこんな感じなのですが、いかがですか?


だだたんに、おもしろかったらいいのかいっ!と、つっこみを入れたくなるでしょうが、そういうことでもないんです。


3.番目に言った「正直」の法則で、つねにもてている男たちには余裕があるのです。余裕があるから会話が弾む。会話が弾むからちょっとした気遣いができる。気遣いができるから女の子に「いいかなぁ・」と想わすことができる。

と、そんな感じで、幸せのイケメン無限ループが完成されていくんです。





そして石田純一さんの話へ。



ある雑誌の対談で彼はこんなことを言ってました。

女性と話をするとき注意してることなど。でしたでしょうか。。。



一つ目。   話を聞いてあげる。

二つ目。   説教をしない。

三つめ。   未来を聞いてあげる。

四つ目。   過去を語らない。

五つ目。   自分を下げる。




石田純一。 恐るべし。とおもいませんか?

タレントである石田純一が「自分を下げる」って・・・。


たぶん、この自分を下げるというのは、相手に合すということなのでしょう。

相手に合している石田純一は、タレント「石田純一」ではなく、
ただ一人の女性に対して素直に、ふつうに気遣いができる普通の男性なのでしょう。



素直にすごい。


五つのポイントの共通項を探し出すと、そこには自分である「石田純一」が全くいないことがわかりますでしょうか?

つねに女性目線。

それも、恋人や妻以外の女性に対してもできているということ。

男のぼくでもほれてしまいます。



そんなこんなで、僕自身はいつもモテル友達や、石田純一さんの考え方を参考にして、少しでもお客様にもてるように努力をしてますが、なかなか難しいです。

たぶん、この法則は仕事でも大いに役に立つと思うので利用してください。女性の方も使えるんじゃないかな。




そんな僕自身は、



話の途中でつい、さえぎってしまったり、

質問に対しての答えが説教じみた、ちぐはぐなものだったり、

未来なんて聞いてあげないし、

古臭い栄光を、いつまでも大事にみがいてるし。

そもそも、一般人のくせにプライドが高いし、最悪です。





でもでも、


そんな僕につきあってくれてこの文章をいま、この瞬間まで読んでいただいた読者の方、


ほんとにうれしいです。ありがとうございます。




ぼくのイケメンおっさん友達に、正直さだけは学べてるかなぁ、、と感じる今日この頃です。






お仕事お疲れ様です。ながながとありがとうございます。

おやすみなさい。



















































by flowersalonosamu | 2015-09-14 19:53 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)