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なんばの花屋の怪談。こんな女の子の笑顔、お化けや幽霊はぜったい近づけない。

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こんにちは。悪霊退散を祈願しているなんばのどら花屋こと、ふじいです。


幽霊を見たことがないけど、なぜかゆうれい恐怖症の僕です。


みなさまは幽霊やおばけを見たことがありますか?見たことがない人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。

そして見たことがある人も、その多くは1人で見たということが多いのでは。

そして、それは人によっては寝ぼけてたとか、高熱があったとか、疲れてたとかでの身体的理由からくるものが多く含まれていて、信憑性にかけるものもかなりあるはずです。


今日のはなしは、そんな幽霊なりおばけを1人ではなく2人で見た!という話を二つばかりさせていただきます。

今日の話しは「花屋」にも「お花」にも全く関係ない話なので興味のないかたは飛ばしてください。



まず一つ目。

僕の義理の父の話し。


若いころ、旅行かなにかで夜中にともだち2人で車に乗っているときのことらしいです。
山道をぐねぐねと車で走っていると、道のはしに目をやると普通に白い服を着た女性がほんと普通に一人で歩いてたそうです。

その場では2人は目を合わすこともなく、山道を過ぎ去ったころに不思議がった義理父の方が「さっきの女の人どこいくんやろ?」と相方に問いかけたそうです。
相方も不思議がって同じことを思ったらしく、素直に相づちを打ったそうです。

でも時刻を見ると午前2時ごろ。場所は住宅街や繁華街でもない「まっくろくろすけ」の山道のど真ん中。女性一人が白っぽい服を着てバックやかばんを持たずに1人で歩いている…。

その時の二人は普通に人間だと思ったのに、もしかしたら・・・。

という話です。




二つ目は僕の中学時代のともだちのはなし。



それも2人で車を乗っていたときのはなし。

高速道路。夜。彼女と二人きり。



運転の疲れでちょっと眠たいかなぁーと思ってた時。

となりの彼女もボーとしながら前方をなんとなく見つめていたその時


道路の真ん中に人影が。。。

良く見るとやっぱり人。

ぜったい人だ!と思った瞬間、急ブレーキ!


間に合わない・・・。

絶望的になったその瞬間、その人間らしきものはボンネットをすり抜け、フロントガラスをすり抜け?


アレ?と思ったのも束の間、それはさらに二人のあいだをすり抜け、最後は後部座席をすり抜けたそうです。

バックミラーを見てもなにも写ってなく、道路には猫一匹いない状態。もちろんフロントガラスには傷一つ入ってません。


友達は彼女に一言・・・。

「・・・見た?」と。

彼女も「うん。。。見た。。。。。。」と。



と、こんな話です。二つ目。


二つの話しのどっちも、脚色も効果音も怖い話し方などもまったくされていなかったのが、ゆうれい恐怖症の僕にとってはすーごく怖かったです。
ほんとに淡々と話してくれたのが印象的でした。

2人になにかしらの共通項があれば、それは2人で車に乗っていたという状況と、その当時の瞬間はぜんぜん怖くなかったということでした。怖いどころかすーごく不思議で仕方なかったらしいです。



ということで今日はちょっとだけ怖い話になってしまいました。


ぼくと一緒の幽霊恐怖症の読者様には、このプログにある女の子の笑顔の画像をおすすめします。

なにかしら「救い」というか「無垢」というか「輝き」が満ち溢れているようで僕はとっても好きな画像です。






そして最後にここで義理父さんの名言を紹介。





「幽霊より、にんげんの方が恐ろしくて、怖いで ♡」って言われるそうです。



信じるか信じないかは あなた次第です。



いつも読んでいただいてありがとうございます。次回は普通の花屋さんの裏話をさせていただきます。




















by flowersalonosamu | 2015-08-26 14:15 | flowersalonosamu | Comments(0)