人気ブログランキング |

誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

uwattura.exblog.jp
ブログトップ

フラワーギフトのスタイルを、迷ってる人に必見。




b0344880_17334075.jpg



一言にいって、花をプレゼントしよう!と思っても、さて、なにがあるのかなぁ・・・と考える人が大多数です。

ましてや初めて花を贈るとなると、それはそれはすごく悩みます。そして、それはごく自然なことなので、ぜんぜん恥ずかしくもないので安心してください。

なぜかというとこのサイトに訪れてくれた人は、プレゼントしようとする方がとても大切だからです。花以外のプレゼントを選ぶ時も悩みますし、その方へのLINEやメールでの一語一句も悩みます。それが普通です。どうでもいい人なんて、悩みもしないし、気にもしないです。


そんな方々に花屋の店長のぼくが、悩めるあなたがたに迷いを吹き飛ばす「かめはめ派」をお送りさせていただきます。どどんぱ、ではなく、かめはめ派です。威力が強烈なので500キロ離れた東京のど真ん中で、しらずしらずのうちに花屋さんに入ってしまうほどでしょう。

マンガではかわいい女子キャラクターが「かめはめ派」を撃っていますが、実際のところは、40代のおっさんが撃ってますので、そこらへんは目をつぶっていただけれたらなと思います。



さて、公平性をたもつためにも、当店、flowersalonosamu の弱いギフトスタイルを先に言っちゃいます。言いたくないけと゛、言います。

まず植木系。花鉢、観葉植物。お店だだっ広くないし、ロスが嫌だし捨てるの可哀想なのであんまり置いてないです。

胡蝶蘭。定期で買っていただける1万円クラスはありますが、それ以上はすべてご注文を受けてからの仕入れとなっております。新鮮なのがほしいとよく言われます。したがって当店でのギフトスタイルは弱いです。

スタンド花のスタイル。普通に10.800-税込みからできますが、当日、即日配達ができないので弱いです。なぜかというとスタンド花配達は基本として、外注のドライバーさんにお願いしてるからです。

あと・・・人間部分。わたくし店長は40代おっさんですので、見てくれの新鮮さに弱いです。若いスタッフが支えてくれないと、生きていけないです。

もうひとついうと、かめはめ派を撃っているこのマンガのような女の子に、非常に弱いです。そのもろさと言ったら・・・。





というわけで当店の弱さは以上です。










話は本題に入りまして、各フラワーギフトについのメリットや特徴などを、説明させていただきます。




1. 花鉢系。

ガーデニングやベランダ菜園などをやっている方に最適。あと、庭が広くてフラワーギフトを植え込むスペースがある人など。そのまま育っていったら、もらった方を思い出してくれたりもします。なので、好きな方は非常に喜ばれます。

2. 観葉植物系。

とにかく強い。あんまり枯れない。でも人に対してのギフトというより、お店や会社の御祝によく使われてしまうのも実状。その名の通り葉っぱばかりなので、花がない。でも強いのでめんどくさがり屋さんなどにはいいかも。

 

3. 胡蝶蘭。

「幸せが飛んでくる」という花言葉は最強。価格も最高。しかし今ではホムセンなどで安く手に入ることもある。が、よく見ないとはずれを選んでしまうことがあるので注意しましょう。切り花で出荷もしているので後で説明するスタンド花、アレンジ・花束などに入れることが可能。


4. スタンド花。

人の目の高さにあるので、劇場やお店への御祝花としてはとてつもなく豪華に見える。そういう意味では目立つならこれっていう感じ。


5. フラワーアレンジメント。

簡単にいえば上のスタンド花の、台(スタンド部分)をなくしたもの。水をそそぐだけで手間がかからない。小さければ紙袋に入れて持ち運ぶこともできる。籐かごなど編み込みのおれゃれなバスケットなども特徴のひとつ。花瓶がいらないのが一番のメリット。


6. 花束、ブーケ。

フラワーギフト名にして最強。そして王道。写メするときに、誰がこの場の主役かが一目瞭然。あなたに譲ってあげるという、なんとも意味が深く「花を持たせる」という言葉があるぐらい、日本語のおくゆかしさをかんじられるフラワーアイテム。


7. プリザーブドフラワー。 生花を特殊加工したほんとうに特別なギフト。本プログの「プリザーブドフラワーの7つのメリット」にくわしく書いております。興味のある方はこちらを プリザの7つのメリット。






一応、以上でとめておきます。





この長ったらしいプログを書いている途中でも、花束が3束も売れて行きました。やっぱり王道なのかな・・・。






また機会がありましたら、こんな記事をかかせていただきます。みなさま、お疲れさまでした。

明日は休みの方も多いと思いますので、ゆっくり秋の夜長をたのしんでください。


失礼します。ありがとうございました。








by flowersalonosamu | 2014-09-22 20:48 | お花を贈る時に、聞きたいこと。 | Comments(0)