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誕生日や記念日の花を贈る人限定。好きな人との関係性のための難波なんばの花屋 flowersalonosamu。

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女の人と、男の人の、花の選び方。

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難波の花屋、flowersalonosamu の藤井です。いつもこのサイトに訪れていただき、ありがとうございます。




はじめに、ちょっとだけうちの奥さんの話しをすこし。

昨日の事ですが、着替えをしている奥さんとの会話で、気づいたことを書きます。


昔勤めていた会社の人たちとの、飲み会に着てゆく服を迷っている時のことです。
女性ならではでしょうか?着て行く服を迷っている時に、あーだ、こーだとぶつぶつと言ってました。ipadを見ながら僕は横目に見ていたのですが、どれも似たような服で、男から見たら全部同じに見えてしまうくらい、それは微妙な変化をしただけの服の固まりでした。

なんというか、そういう光景も女性ならではですよね。


たまに、それがいいんちゃう?ってアドバイスでもしてみれば、いや、この季節に、この襟の開きはないよなぁーと、言葉がかえってきます。
あっちより、こっちの服の方がアクセサリーが映えるよ。というものならば、このアクセサリーよりあのアクセを買うべきだった。とも言います。



しまいには、「お尻どう?」っていわれます。

おしり?。

冗談で返すなら、昨日とまったく同じ状態。可もなく不可もなく。と、言いたいところだけれども、それは違うのはわかっていて、彼女が答えてほしいのは、
この服ならお尻が大きく見えないかという一点にしぼられます。

けっきょく、デザインを迷っているのか選びたいのか、お尻を隠したいのか出したいのか、ぜんぜん別のところに焦点が行ったり来たりしてます。それならパンツ一丁でもいいんじゃないかな。と思うくらいおかしくなってきて、笑ってしまいます。
そして、男からみればどうでもいいそんなところが、女の人のいい面だとも感じます。悩んでる姿が見ていてとにかくおもしろい。
急いでいるときは、イラっとしますけど。


そんな姿を見て、やっぱり女性というのは感覚というか、感情というもので、いろいろな選択をしているのだなぁとも感じます。



そして、うちのパートナーが迷いに迷った挙句に、最終的に決めたスタイルは、ひざ下がスリムな感じのパンツでした。上はフレアー状になったブラウスのような服です。

お尻を隠すのを最重要としたそのスタイルは、僕にはガンダムのモビルスーツを彷彿させました。黒っぽかったから、「ドム」か「リックドム」みたい?です。繁華街に出て行って、アムロに撃ち落とされないよう気を付けてください。アムロつよいよー。






さて、話しは変わって、お花のことに移行しますが、女性と男性が花を選ぶときの基準というか、感覚についてです。



男性が、フラワーギフトを贈るときは、基本として贈る方は女性なので、その方のイメージを伝えてくれます。そしてその花のイメージにはまず、贈り主である男性のお客様自身は含めてきません。それが男性というものです。
それはやさしさからなのでしょうか、また、男性のなかにある、無償の愛なのでしょうか。それとも、好きな女性を手に入れたいという生存本能なのか。いろいろな憶測はありますが、僕にも本当のところはよくわかっていません。


女性が、お花を選ぶ時。

渡す相手の事もちゃんと気を使いますが、そんな気持ちの中にも、自分の主観というものをいれてきます。それが女性らしさなのでしょう。
わたしはこの花が好き。この色がいい。そこは、「わたし事」をちゃんといれてきます。厳密に言うなら「わたしなら」ということです。
お客様でそういった自分の意見をちゃんと伝えてくれる人は、花束を制作するこちら側もやりやすくなります。作りやすくなりますが、3人様でこられて、3人様がリーダー的発言をなされたら、贈られる人の影が薄くなるのでリーダーさんを決めてご来店してください。

そして彼氏や旦那様に花を贈られる女性の方は、まずこのフラワーギフトの中に「わたしの変わりの花が入るのかなぁ・・・」とも考えてしまいます。
好きな人や大切な人に、わたしを見てほしいとイメージするのです。


そして、そんなイメージをする女のひとをよく観察すると、あることが見えてきます。

着ている服や、持っているバッグ。バックの中に緻密に整理された小物。今流行のヘアスタイルから、最新メイクまで。すべては「わたし」が中心になっている気がします。
あたりまえなのですが、ナルシストとかそういうのじゃなく、あくまでも彼女たちの主観が、その個人個人の女性のカワイさ維持しているように見えます。

そしてその主観が、われわれ男連中にはたまらなく可愛くも見えたりします。


世の男性様たちもそう思いませんか?

これ以上いうと男女論になって深みにはまってゆくので、このへんで失礼させていただきます。






そして・・・。我が家というカタパルトから発進したうちのエースパイロットのドムは、無事に帰還したもようです。

アムロなんかぜんぜんいてなくて、すごく楽しかったともいってました。たいしたモビルスーツもおらず、拍子抜けしたんでしょうか?





























by flowersalonosamu | 2014-09-21 13:51 | 心をこめて | Comments(0)